団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の短編小説集

「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

似顔絵傑作選スライドショー

「蜘蛛にコーヒーを飲ませるとデタラメな巣を作る」―豆知識―

2011-06-20 11:03:11 | 昆虫以外の虫

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蜘蛛といえば、中心をから綺麗に一周しながら巣を作ることで知られています。

しかし、コーヒーを飲んだクモは、あちこちに不規則に動いて巣がでたらめな巣を作るそうです。

コーヒーのカフェインがクモの脳に作用しまして、人間にとってカフェインは覚醒系に働きますが、クモの場合は中枢神経が麻痺してしまいます。それで人間で言えば、酔っ払った状態になりまして、でたらめな巣を作るそうです。

アメリカのピーター・ウィットさんというクモ好きの方が「クモはコーヒーを飲むのか?」と疑問に思い、自分で飼っていたクモにコーヒーを飲ませたところ、でたらめな巣をつくったことからこの事実が判明したそうです。

世の中には、不思議な疑問を持つ人がいるものですね。

したっけ。

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