高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

アリランのママから学ぶ『韓国家庭料理』報告

2017-10-07 09:00:00 | イベント報告
9月25日は、各国料理店アリランのママをお迎えして、韓国家庭料理を習いました。

高知大学正門前の2階にあるアリラン。
ママの下元さんは19年前に高知に引っ越して来られました。


今回の作るのは、韓国料理として有名なチャプチェとチジミの2種です。


他に下元さんがデモンストレーションで作った、きゅうりの漬け物とゴーヤ炒め物も試食。


高知の旬の新鮮な野菜をということでしたが、あいにくの端境期。
材料をそろえるのが大変でした。


レシピに載っているのは材料の名前だけ。
調味料の量は書かないのがモットーだそうです。
なぜなら、子どもがいる、年配者がいる、運動家がいるなど家庭の事情に合わせて作って欲しいから。
5つの白いもの(化学調味料・砂糖・塩・小麦粉など)をなるべく避けましょう、とも。
醤油とごま油の具合がよい味付けでしたよ。

下元さんの豪快でテキパキとした指示にオタオタしながらも、
どのグループも美味しい韓国料理が出来上がりました。


ポイントをいくつか紹介します。

チャプチェの麺の材料はサツマイモでん粉100%で、黒くてコシがある。


チャプチェの材料にする野菜は、ごっちゃにせずに1種類ごとに炒めてから、まぜる。


チャプチェをまぜるのは手が一番!


チジミを焼くときは薄~く。(お好み焼きではない)
1回ひっくり返したら、ギュッギュッとヘラで押さえつける。


2回目ひっくり返した時は押さえません。

会食事には韓国で良く飲まれているというトゥングルレ茶をいただきました。
老化防止の特効薬とも言われています。
このお茶を飲んでる100歳の方が、元気にやまのぼりしているとか。。
クセがなく香ばしいお茶です。


では、いただきま~す


( 管理人 )
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