高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

れんこん蒲焼き丼

2019-03-12 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
いつのまにかベジタリアンからの おすすめ野菜だらけレシピ by原崎道彦

★ れんこん蒲焼き丼 ★
うなぎ蒲焼きの「もどき料理」として紹介される料理ですが、
見た目が似ているだけで、味のほうは、しっかり、れんこん料理です。
でも、おいしいです。
うなぎ蒲焼きよりもおいしいかもしれません。


【材料(1人分)】
れんこん:130gくらい、のり:八つ切り3枚、
米粉:おおさじ1(なくてもいいです)、
オリーブオイル:おおさじ1と半分、おしょう油:おおさじ1、
みりん:おおさじ1、てんさい糖:おおさじ1弱、
ごはん:どんぶりに1杯、粉さんしょう:ふたつまみくらい

【つくりかた】
れんこんをすりおろし、米粉をまぜます。
れんこんから水分があまりでなければ、米粉はなくてもいいです。

すりおろしたれんこんを3等分して、のりのうえにしきます。
のりのすみずみまで均一にしきましょう。

火にかけたフライパンにオリーブオイルをたらします。
フライパンがあたたまったら、れんこんを、のりの面を下にしてそっとフライパンにのせます。
フライパンにふたをして中火で6分ほど蒸し焼きにします。

ひっくりかえして、やはり中火で6分ほど蒸し焼きにします。

そのあいだにタレをつくります。
おしょう油、みりん、てんさい糖を小さなナベにいれて火にかけ、てんさい糖をとかします。

蒸し焼きがおわったら、火をつけたままのフライパンに
タレをながしいれ、れんこんにからめながら、少しにつめます。

どんぶんにごはんをもり、れんこん蒲焼きをのせます。
フライパンにのこっているタレもかけます。

粉さんしょうをぱらぱら。


私は、だいこんの葉っぱとかを炒めて玄米ごはんにまぜて菜めしにして、
そこにれんこん蒲焼きをのせます。
くらくらするおいしさ。
ただいま私の最高のお気に入り料理。
夕ごはんがれんこん蒲焼き丼の日は、朝からわくわくします。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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