高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

えんどうを洋風で

2019-05-15 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
丸井シュフ(主夫=シェフ)の高知の素材簡単料理法。
ブォノアペティート・ボナペティ(たんと召し上がれ!)♪


<今が季節のえんどう、うすい、グリーンピースなどを洋風で>


基本編


タマネギ、ニンジン、ニンニクなど香味野菜のみじん切りをオリーブ油で炒める

配送の「鶏小間切れ」を加え塩を薄めにする


全体にしんなりなったとろこで豆を入れる

水、日本酒(燗冷まし)、白ワインなどを適宜加え蒸し煮にする

最後に塩味を調える、加熱時間は豆の堅さを見て調整
お好みで純正オリーブ油をかけまわす、ハーブはセージなど
塩味だけで十分

応用編
下郷の(卵取り)地鶏ミンチや冠地鶏ぶつ切りを厚手の鍋で煎りつけ油を出す
ベーコンでもよい
後は上とおなじ手順で、野菜のみじん切り→豆の順に
野菜を増やすならジャガイモのサイコロなど 
小エビや小イカなどを加えてもよい、その場合豆より後で
この場合、豆は空豆でもよい

上の材料で、(または肉を豚肉にして)中国料理風にも、酢を加える

純正ショルダーベーコンやソーセージならドイツ風 

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年5月号より転載しました。

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