さざえのつぶやき

音楽活動を中心に、日頃の思ったこと感じたことを日記のように綴っていこうと思います。

今夜はレイジーマン

2019年10月21日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
レイジーマン・・・特撮のヒーローでもなく、コーヒー豆の名前である(苦笑)しかも「怠け者」という意味らしいw
今日はいつもの富田屋で、昨夜頼んでおいた焙煎したての豆を買ってきた。 その豆の名がレイジーマン、(タイ チェンマイ タエ村で栽培された豆らしい)は、僕の好きな甘さと苦さとコクがバランスよく舌の上で感じることが出来る。そう、僕は酸味より苦み、甘みが好きなのだ。富田屋は、江戸時代の建物が残る橿原市今井町にあるコーヒー豆焙煎の店。 普段は、ネットで受注、焙煎、お届けを行う店で、店頭で売ってるわけでもない、ただ僕は家の近所だということで、いつも直前に無理言ってお願いしては、直接買いに行かせてもらっているのだ。(苦笑)https://tomitaya.cc/

 

しかし、この焙煎したての豆の香り・・・悩殺ですわ・・・たまらん・・・シ・ア・ワ・セ。

秋雨の降りしきる夜は、久しぶりにTULIP黄金期のアルバム「Halo」を聴いている。これもたまらん・・・。




「君の落とした悲しみの数だけ僕が拾ってゆくよ  君の苦しみの重さだけ 僕に持たせておくれ」 

                        「愛を抱きしめて」 財津和夫

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オリジナルに拘る「ならフォーク村」

2019年10月16日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
一昨日の10月14日は80%の降水確率で、幾度か小雨が降ったりもしたけど、テントが飛ばされたりする悪天候までにはならず、第18回「ならフォーク村チャリティーコンサートは無事終了することが出来た。 集まった義援金は17,860円 何もしなければ確かに集まらなかった義援金である。



チャリティーコンサートとして再開して5年、明日香村に移って3年以上が過ぎ、今年は11月17日に高松塚古墳でのイベント、「まるっと飛鳥体験」の中で開催させていただくことになった第19回「ならフォーク村チャリティーコンサート」が最後となり、来年からは勝さんのおかげで、場所が石舞台古墳横の「風舞台」(勝さんが在籍する劇団「時空」がよく公演する場所)を借りれることになった。 これで雨露は防ぐことも出来るし、今の場所よりも観光客が多いぶん、今以上に募金が集まる可能性は高いかも知れない。

「ならフォーク村チャリティーコンサート」がなぜ力量ない僕が代表しているにも関わらず、アマチュアミュージシャンたちに愛されているか? 

誰かが歌い出すと自然とセッションが始まり、それなりに完成度高いグルーブ感に歌い手は酔いしれるから。
そしてそれがなぜ自然に生まれるか?
みんなオリジナル楽曲を持つ、シンガーソングライターだから出来る術なのである。

僕はギターを持って歌い出した二十歳の頃から、オリジナルにこだわり続けて来た。 人の歌を歌っても、自分は気持ちいいかも知れないけど、それをわざわざ交通費使って聴きに来る人って、どれだけいるんだろう? それって、カラオケボックスで歌ってるのを聴かせるのとどう違うんだろう? と素直に思っていたせいでもあるが、やはり歌はその人の「メッセージ」「自分が伝えたいこと」なんじゃないか?ってのがあって、そりゃ聴く人の中には、みんなが知ってる歌を聴きたい、一緒に歌いたいという人もいてるだろうけどね。

2006年にオリジナル曲を年に4回集めて手作りCDを作る・・・そうすることで創作意欲に火が付き、持ち歌が増える・・・そんな変わったサークル「ならフォーク村」を立ち上げたのもオリジナルに拘る自分が居たからだ。そして、いつかその歌をもって、この奈良の地にひとつのムーブメントを起こしたい!という願望・夢・・・考えてみればいつのまにか叶ってしまってるのかな? ここまで来れた理由である、いま携わってくれてるみんなに感謝しないとね。

先日も何人かの出演者が同じような感想を口にしてるというのを知って、僕はすごく嬉しく思った。
「今日も最高に楽しかった・・・別にどこかの店で歌わんでも、ここだけで大満足やわ。」「勝手に各人のオリジナルに飛び入りセッションして盛り上がる・・・こんな音楽イベントどこ探しても無いなぁ」

みんな、みんな、ありがとうね。 そしてこれからもよろしくお願いいたします。


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スメルハラスメントね。

2019年10月10日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
最近では何でもハラスメントという言葉がついて、何だか住みにくい世の中になった気もする反面、それでいて守られている人もいるわけだから、理解だけはしておく方がいいのだろう。
昨日、昼休憩にコンビニで買い物をしていた時だった、店内に異様な臭いが漂い、急に頭がツンと痛くなって気分が悪い状態になり、最初は店内の奥からの揚げ物の臭いかなと思っていたが、僕の横を通り過ぎるとある年配男性の体臭だと気付いた。 おかげで、食欲どころか、急な吐き気でまずは店内を出て深呼吸、別の店舗に移ったわけだが、大袈裟ではなく、あの毒ガスにも匹敵するような体臭には驚いた。

最近、社内でもこのハラスメント、(体臭で不快感を与えることはスメルハラスメント、スメハラと呼ぶらしい)についてミーティングを行ったばかりだけど、我々、接客する仕事の立場の人間は、特に気をつけなければならない事だと思うし、自分の臭いに過敏すぎるくらいが丁度いいと思う。 タバコの臭い、口臭、加齢臭、香水の臭い、柔軟剤の臭いなど、例えそれが自分ではいい匂いだと思っていても、化学物質過敏症の人にとっては、香水も柔軟剤の匂いも地獄らしい。 タバコは特に気をつけて欲しいものだ、僕も吸ってた時期があるので解るが、吸ってる人は鈍感なもので、周りがどれだけ気を使って本人に注意出来ず我慢しているか、まして相手が上司であればなおさら言えない訳で、それが原因でスタッフが辞めて行くケースもあるらしい。自分が務める職場では上司部下関係なく、臭いやアピアランスについてはお互いに注意し合うよう日頃から煩く言ってる。 ほんまに臭ってないかな。。。俺( ̄▽ ̄)

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拓郎を歌って・・・

2019年10月06日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
二年前の年末、SNSを通じて彼の息子から、先日から親父が行方不明だと、心当たりのある方はご連絡くださいといった内容のメッセージが届いた。 それから翌日、親父さんが見つかったと・・・とある山奥の車の中で・・・。

その親父、彼は僕の音楽友達T氏だ。 なぜ今日このブログに書いた、いや書けるようになったかというと、彼の好きだった吉田拓郎の「流星」をギターで歌ったからだ。 今日まで歌えなかった、なぜかというと、あの日から今まで拓郎の曲を聴いたり歌ったりすると、どうしても彼のことを思い出してしまい辛くなったから。



葬儀の会場には、彼が生前凝っていたロードバイクとフォークギターが祭壇の左右に飾られ、葬儀が始まる直前まで彼が好きだった「吉田拓郎」の歌がBGMで流されていた。 

彼と出会ったのは2004年の秋頃、当時僕がソロで歌い出すきっかけをくれた生駒市にあったBadboysで、フォーク弾き語りユニットを組んでた3人組と出会ったのが最初だった。 その後その中のふたりとずっと交流は続き、山口県周防大島という自然豊かな島へ、ボランティア演奏に何度か一緒に行ったり、ブッキングライブ、そして「ならフォーク村」立ち上げ当初も参加してくれたり、さらに彼が求職中、僕が務める会社で一緒に働いていた時期もあり、そんな思い出は数多く、彼を思い出すのを避けていたところがある。
理由は、彼の死に方にある・・・どんな理由があったにせよ、自ら命を絶たせるような事をしてはいけない・・・みんな同じ思いだと思う・・・なぜ気づいてあげれなかったのか・・・。 そんなふうに思わせといて死んでいくのはとても卑怯だと俺は思うし、葬儀の時だって、家族の思いがあってのことなんだろうけど、拓郎の歌さえ流してほしくはなかった・・・拓郎の歌なんか似合いもしない、みっともない死に方だと思ったし、悲しさと腹立たしさがごちゃ混ぜに胸の中で暴れまくっていたのを今も思いだす。
もうすぐまた、12月、年末が来るたびに思い出させる彼の死・・・自ら断った命は、次に生まれ変わることは出来ないと聞いたこともある。でもね、君が生きてたことを知る人は、まだたくさん居るよ、せめて安らかであってほしい。
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今になって気づく名盤

2019年10月05日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
年齢重ねてから昔解らなかったことが理解出来たり、嫌いだったものが好きになったりすることってのは多いと思う。 音楽もそうで、矢野顕子なんて「春咲き小紅」くらいしかまともに聴いたこともなかったし、いまでも名盤と言われ続けるアルバム「ごはんができたよ」だってこの歳になって素晴らしいアルバムだと気づくんだから・・・。1980年代なんて、それこそ美味しいメロディやカッコいいギターを追っかけてあっちこっちの洋楽を聴きまくったり、当時から好きだった日本のポップス(昔はニューミュージックと言ってたな)やフォークソングなんかも、歌詞にメッセージ性があるものしか好まなかったりと、まあ、音楽性だとか解からずに無造作に聴いていたのかも知れない。 ただ、作詞・作曲・編曲が誰だ?という部分だけは必ず気にしていたけどね。

矢野顕子が1980年にリリースした2枚組レコードアルバム「ごはんができたよ」に収録されてる「げんこつやまのおにぎりさま」を最近はよく聴く。 この曲は童謡の歌詞を使って遊びまくる組曲風の大作で、僕の大好きなプログレに近いものも感じる事が出来る。 動画が削除される可能性大の音源をここに貼っておくので、興味ある方は是非すぐ聴いて欲しい(苦笑)高橋幸宏・坂本龍一・細野晴臣の3人はもちろんのこと、ギターソロの美味しいところは鮎川誠が決めてます。
Akiko Yano - げんこつやまのおにぎりさま
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納豆が美味しい!!

2019年09月22日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
今回の慰安旅行でチャレンジしようと決めていた事がひとつあった。 みんな朝食で美味そうに食べている「納豆」に再チャレンジすることである。 臭いとあのネバネバ感がダメで、何度かチャレンジしたことがあったけど食べれなかった・・・なのに、今回は初日から食べれるようになった! しかも、味が解る!!美味いやんか!! ってことで、帰ってからも晩飯にひとつ、寝る前のおやつ代わりにひとつと食ってしまう(苦笑)



食べれなかったものが食べれるようになるっていう、この幸せな気持ちはなんだろう・・・人生に楽しみがひとつ増えたような気分だ。 糖尿病にもいいみたいだし、身体に良いのであればなお一層得した気持ちでいっぱいだw

人間の味覚は年齢や精神的体験によって大きく変わり、昔から好きだったものが食べれなくなったりもする。 下のうらにある「味蕾」という部分が大きく関わってるらしく、その数は人によっても違うし年齢によって減少するとも言われてるらしい。 ネット検索によると、この味蕾が通常より多い人は「スーパーテイスター」と呼ばれ、一般の人より3倍の味覚を感じることが出来るので、食べ物の好き嫌いが激しいんだって。 そういえば、うちの会社に昔、カレーが大嫌いな変わったやつがいたな・・・豆腐の嫌いな俺も変わってるのかな?(苦笑)納豆は食えても、豆腐はすすんで食べようとは思わないし、避けれるのであれば食べたくないな・・・とにかく納豆が食べれるようになって、嬉しくてしょうがない僕でした。
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みんなちがっていい

2019年09月19日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
会社の旅行で山口県3泊4日の旅をしてきた。
中原中也がマイブーム最高潮だった12年ほど前、同じ山口県出身のミュージシャンSionが歌う「蛍」の歌詞に出てくる 一の坂川、「コンクリート・リバー」の歌詞に出てくるザビエル記念聖堂を探し求めて訪れたことがあったが、今回は26歳で亡くなった童謡詩人、金子みすゞが生まれ育った、金子文英堂から入る金子みすゞ記念館を初めて訪れることが出来た。


中原中也とは対照的な作風で、とてもストレートで読みやすく、とある作品のオブジェ前で僕は知らずのうちに涙をこぼしていた。 年齢を重ねるごとに、涙腺が緩くなり、ストレートな言葉に弱い・・・。


記念館から徒歩で5分ほど歩いた場所にあった「大漁」という詩のオブジェには感動した。
かまぼこ板に、町の人々?が自由に書いたメッセージや落書きが書かれており、それを何枚も張り合わせて作られた部屋。
ライトを消せば、「大漁」という詩とともに、たくさんの魚が浮かび上がる。

中原中也30歳没、金子みすゞ26歳没と短命な生涯が特徴なのが山口県かと思うと関係ない・・・104歳で亡くなられた「まどみちお」さんがいる。 まどみちお記念館は周南市にあるらしい・・・来年、また行かなくちゃ(苦笑)

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今朝のニュースを見ていて思うこと

2019年09月12日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
ニュースを観ていて「この人、大変な役を押し付けられたんだな・・・」と思ってしまったのが小泉進次郎さん。 環境大臣ってことは、最優先問題として福島原発の原子炉メルトダウンに使われてる冷却水の処理問題があるじゃないかと・・・。予測では2022年にタンク内がいっぱいになると言われてるけど、そんなもん、それまでにタンクから漏れないとも限らないだろうし、その汚染水をいまのところ解決策?としては、海にそのまま流すしか方法がないと言ってるし。
海に流すしかって・・・海に流したらどんな危険が予測出来るかなんて、素人でも解ることで、なんとも恐ろしい日が我々の日常生活に迫ってることは確かだ・・・現在で100万トン以上の汚染水が溜まってるんでしょ? 原発の絶望的なところは、造って稼働させてしまったら、それを止めることは出来ない、壊すことが出来ないと聞いていたけど、それがこういうことだったんだ・・・。今もなお冷却され続ける作業費用だって莫大なお金がかかってるんだろうね・・・そのお金はどこから徴収されてるのか、いや、お金でどうにかなる問題じゃないよね、僕ら、一般市民に出来ることって、本当にないんだろうか・・・ないよな・・・ほんとえらいもんを人類は造ってしまったもんだ、なのにまだ原発を再稼働させよう、新たに造ろうとする・・・僕らは、反対することも大事だけど、反対するために日々の暮らしの中で出来ることを考え、実行していくことも忘れちゃいけない・・・。
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久しぶりの珈琲タイム

2019年09月06日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
急性胃炎も完治したので久しぶりに「富田屋」に昨晩電話を入れ、本日焙煎してもらった豆を買ってきました。 今回は香り重視で「クマ」というコロンビアの豆を200グラム・・・ミルで挽く前からもの凄い、悩殺されるいい香り!!



コーヒー豆は、焙煎してから2、3日経過したほうが、ガスが抜けてまろやかな味になるとよく聞くが、僕は新鮮な豆を挽いた粉に湯を注ぐと出来る、このドームを観るのが楽しみなんだよな。
さてさて、今夜のコーヒーの肴は、BeeGeesのアルバムの中でも、僕が最高傑作とする「LIVING EYES」を聴きながら、一日の疲れを癒すことにした。
BeeGeesといえば、映画「小さな恋のメロディ」主題歌「メロディ・フェアー」、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」からの「スティン・アライブ」「ナイト・フィーバー」などが有名だが、僕が育った大淀町の家の隣が、在日韓国人が経営する旅館で、そこの兄ちゃんがいつも朝になるとステレオで「スティン・アライブ」を大音量でかけていた。 窓から聴こえてくるファルセット・ボイスを、当時まだ洋楽なんて知らない10代の俺は、「女性が歌ってる変な歌」としか思ってなかったなぁ(苦笑)男性トリオだったとは・・・これと同じようなことを、初めてオフコースを聴いた時も思っていたような・・・。



明日は午前中、一般家庭の浴室クリーニングで午後からはエアコンクリーニングとレンジフードクリーニングだ。 最近、いくら早く寝ても疲れがとれなくて困る。
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ノスタル爺の戯言

2019年09月01日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
昔はよく会社を出たら喫茶店へ直行でモーニング、仕事が終われば駅前の居酒屋・スナック・うどん屋の3コースを同僚とバカ騒ぎしながらストレス発散、翌朝の仕事も元気でこなしていたよなぁ・・・そんな思い出話を昔の同僚と話す機会があった。
当時のトレンディドラマのような、そこに行けば必ず仲間が居るといった都心部のお洒落なバーもなけりゃ、ダブル浅野(浅野温子・ゆう子)みたいな女はいなかったけどね(笑)

1980年・・・80’s・・・僕ら同世代にとっては、青春そのものがそこにあったのではないだろうか? 山口百恵引退から松田聖子の時代へ、ビートルズのジョン・レノンが銃殺されたのも80年・・・音楽もレコードからCDに移り変わろうしながら、それまでは耳で音楽を楽しんでいたのがPV(プロモーションビデオ)という映像をもって視覚からも刺激をもらうようになった時代、小林克也の「ベスト・ヒットUSA」はテレビの中の宝箱だった。 日本映画は角川春樹が儲けまくり、洋画はサントラ盤が売れまくり、テレビは音楽番組もドラマもドキュメントもお笑いもすべてが元気で、当時、金もなく貧乏な家に住んでた自分が、楽しい思い出に囲まれていてこうして語れるのは、80年後半に日本経済が頂点達して泡のように弾けてしまった「バブル時代」という夢の一部を見させてもらっていたからであろう。 そう、80’年代は世の中が元気で騒がしくて楽しくて・・・もちろん、世間を騒がせたのは楽しいことばかりじゃなく、凶悪・残酷な事件もあったりするんだけど。



自分にもしも多額のお金が入ってきたら、一生を終えるまでに「80’sの音楽やおもちゃ、本や雑誌に囲まれた喫茶店」をやってみたいなと思う。(苦笑)そのためには宝くじを当てるしかないよなぁ~
僕の周りでは、そろそろ終活だとか言って、身の回りのいらないものを整理していこうとする仲間も多いけど、僕は無理だね・・・逆に買い戻してる(><) でもまあ、それもいいかなと最近は思ってるけどね、それが自分の心の安らぎになっているのなら。 あ~今度ゆっくり、たっぷり、80’sを語りあえる場を作りたいな・・・ノスタル爺の戯言でした。
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本業の知識を以って・・・

2019年08月30日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
高1の頃だったか、ミュージックテープで買って持っていた太田裕美の「思い出を置く、君を置く」をLPレコード200円で見つけたので、Bookoffで買って帰った。 このアルバムは全曲サトウハチロー作詞、すぎやまこういち作曲で、オーケストラをバックに太田裕美が歌っている珍しい一枚。 


懐かしいなぁ・・・と聴きながら、このジャケットの黄色いカビ、どうにかならないかなぁ?と思い切った事をしてみた。
普段、ハウスクリーニングでカビと闘う知識を以てして、カビ取り剤をティッシュでうっすらと伸ばして乾燥させてみた・・・おっ?薄くなったんじゃないか? うむ・・・確かに。 ただ、厚紙の上だからあまり無茶なことをすると破れたり、逆にシミになる恐れあり。 

これと、あとはジャケット全体を消しゴムで擦っていくと少しは綺麗になっていくだろう・・・。 汚れが酸性なら洗剤はアルカリ性、汚れがアルカリ性なら洗剤は酸性というPH(ペーハー)数値と素材を考えるのがキレイの科学なのさw
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叔母が他界した。

2019年08月25日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
大阪に住む叔母が、今朝亡くなった・・・

親父・・・会えるといいな。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

おばちゃん、お疲れ様・・・安らかにお眠り下さい。
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CD「My Favorite Song」

2019年08月24日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
会社の若い子たちと音楽の話をするが、あまり知らないというか、こういうのが好きだとか言う答えが返ってこない。 別にこの人といった好きなアーティストや曲があるわけでなく、世間で流行ってたら一応聴いておこう程度なのかな? みんなでカラオケに行くため、予め歌える曲を増やすために覚えるとか言う答えもあった。 「時代の流れ」という言葉しか頭に思い浮かばなかったけど・・・。

部屋の中を片付けていたら、昔編集してコピーした2枚のCDが出てきた。「My Favorite Song」(^^; 



2枚にわたって収録された曲は、どの曲も聴けばその当時の若き・苦き・せつない思いの記憶が、タイムマシーンのように思い出される。 20歳前後に聴いてた曲、20歳後半に聴いていた曲と、これは自分探しの「手がかり」だ。(笑)
どんな曲が入っているかを書いてみると・・・

いくつもの星の下で/オフコース いつわりの日々/浜田省吾 初恋/村下孝蔵 恋不思議/海援隊 雨のウェンズデイ/大瀧詠一 グレー&ブルー/太田裕美 青春エピローグ/沢田聖子 秋の気配/オフコース Forget-me-not/尾崎豊 君と歩いた青春/風 風は海から/岡村孝子 レイニー・ドライブ/甲斐バンド 彼と彼女のソネット/大貫妙子 陽のあたる場所/浜田省吾 流星/吉田拓郎 微笑みをもう一度/山下久美子 夏の月/杏里 彼女/斎藤和義 2月というだけの夜/Sion Time goes by/ELT 夜を駆ける/スピッツ 月のしずく/柴咲コウ・・・

まあ、統一性のない?というか、どんな悲恋を体験してきたんだ?みたいな(^^; まあ、今思えば素敵に輝いてた日々には間違いないですよ。

音楽ってそういうもんだと思うんだな・・・記憶に残らない聴き方というか、残らない楽曲なのかわからんが、それじゃ寂しすぎると思うな・・・音楽って時には癒されたり、時には元気をもらったり、決断するきっかけ、背中を押してくれたり、そういう「心の薬」だと思うし、そうあるべきものだと思う。 そんなことを書きながら、そうだな・・・自分もアマチュアであっても、人に聴いてもらうためにはそういう曲を作っていかなきゃ、誰も聴いてくれないよなと少し反省したり・・・がんばろ!!




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懐かしい映画「メインテーマ」

2019年08月08日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
昨夜、懐かしの映画「メインテーマ」をDVDで観た。そう、片岡義男原作の、角川映画が元気で、いっぱい設けまくっていたころの映画だ。当時、チューリップの財津和夫氏が出演するというので、テンション上がって映画館に足を運んだが、当時は何とも感動のない映画だなと思ったのが感想。 でもね、やっぱり子供なんやね~オッサンになったいま改めて観てみると、これがなかなか面白い! 純粋無垢な少年には、遊びの恋だとか、忍びの恋だとか、まして女心なんてもん解るはずがないし(苦笑) それにこのキャスト、音楽好きにはたまらん、いや個人的にかw

小笠原しぶき:薬師丸ひろ子
大東島健:野村宏伸
御前崎渡:財津和夫
伊勢雅世子:桃井かおり
千歳しずく:太田裕美
千歳国夫:ひさうちみちお
御前崎由加:渡辺真知子
エリ:戸川純
鳥島:小倉一郎
大東島一郎太:浜村純
大東島きぬ代:弓恵子
四日市始:加藤善博
御前崎カカル:中沢亮
御前崎由加の父:細川隆一郎
大阪の客:小松政夫
大東島健の友人:野中幸市
ジャズクラブ歌手:松川ナミ、渡辺良子
ジャズクラブAのマスター:伊藤克信
ジャズクラブBのマスター:佐藤恒治
沖縄のライブハウスで演奏するバンド:林賢バンド



最近、ノスタル爺さん度は増すばかり・・・ていうか、過去に生きてるんだろうね、俺は。
「昔が良かったとか言って、過去を振り返ってばかりいて、何が毎日楽しいの?」とよく女性に言われるが、ちょっと前までは、「そうだなぁ、新しいこと、次のこと、明日のことを考えて生きなきゃなぁ・・・」と考え直してもいたが、どうも俺の場合は逆みたいだ。 過去の思い出を振り返ることで、元気をもらっている?そんなところがあるみたいに思う。
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猛暑でもうショック。

2019年08月04日 | 下手の歌好きソングライターのつぶやき
ヤバイな。デスクトップパソコンでだけじゃなく、とうとうi-padまでもが壊れたみたいだ。
いまもそのl-padからこれを書き込んでるのだが、何度も電源落としては立ち上げて。。。遠隔操作されてるかのように画面が勝手に暴走する状態だ。 猛暑の車の中、置きっ放しにしてたからだろうか? もうショックですわ。

今日は一日中休みだったので、昼前まで疲れた身体は起きれず、ずっと部屋で音楽を聴きながらダラダラと過ごしていた。 太田裕美なんかを聴きまくったりしてね。


さて、寝る前に珈琲を飲んでも寝つけないという経験がないので、今朝仕込んでおいた水出し珈琲を淹れて、風呂上がりの渇いた喉を潤すことにしよう。


深煎りされたグアテマラを、ペーパーフィルターで目詰まりしないよう少し粗めに挽き、12時間程水に沈め冷蔵庫に入れておいた。それをゆっくりポタポタと抽出するだけ。後を引かないスッキリとキレがある味が特徴だ。
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