けん爺さんのつぶやき

日々の出来事を徒然に。

まったく才能ナシ

2018-03-14 03:10:40 | 日記
料理の上手な男性が近頃は多いが、ワシはまったく才能ナシじゃね。
学生時代、一人暮らしなので何度も焼き飯に挑戦したがダメでした。
当時、行きつけの喫茶店の焼き飯が美味しかったので、コツを教えて貰って
何度もやってみたけどダメでした。

当時、バイトしていた中華料理店の店長にも教えて頂いたけどダメ。
とても食えたモノじゃないけど、自分で作ったんで仕方なく食べましたけどね。
また作る量も調整すればええものを・・・けっこうな量を作り
もったいないので何日も不味い焼き飯を食べていました。

救いはインスタントラ-メンで、それはワシでも(誰でも?)美味しく作れたんで
それを汁代わりに、不味い焼き飯を食ってた印象が強いですね。

今は、たまに女房殿が居なくてもスパゲッティ-は作れます。
ソ-スがパックで買い置きしてあるし、麺の茹で時間も袋に書いてある通りにするんで
これは美味しく食べれるものが出来上がります。
インスタントラ-メンにおいては、今も昔も変わらず、得意中の得意です。

唯一、仕事の先輩から教えて頂き、自信があった鰹のタタキ料理は
コンロがダメになるからと、女房殿に中止命令を出され、その腕を封印されてます。

今は女房殿がカツオのブロックを買うてきて、ワシが習うたレシピで作ってくれてます。
まぁ、これが美味しいんで、もう自分で作らんでもええか・・・と・・・。
他には何のレパ-トリ-も無く、料理の才能は自分にはまったく備わっていないと
諦めており、料理の出来る男が羨ましい限りであります。
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