ツボマイスターの妄想~自律神経の乱れにはツボ刺激~

剛鍼灸院豊田です。自律神経失調症、不妊症、逆子、メニエール病、突発性難聴専門治療院。お気軽にご相談下さい。

例年よりも5倍多く飛ぶ!?花粉症対策は今からが肝心!!

2019年02月11日 | アレルギー症状
みなさんこんにちは

愛知県豊田市にある

剛鍼灸院 豊田です

立春の日が過ぎ

暦の上では春を迎えました

これからだんだんと温かくなる日も

増えてきますが

またみなさんを悩ます

花粉症の時期もやってきます!!

今年は例年よりも5倍の花粉が

飛ぶのではと予想されています

当院のある愛知県は

2月末から花粉が飛び始めると

予報されていますが

実は、飛散開始と認められるより前から

花粉は少しずつ飛び始めています

そのため今からの対策が肝心です

花粉症の症状を押さえて

少しでも快適に春を過ごせるよう

今回は花粉症対策をご紹介します




いまでは国民病ともいえる花粉症

日本人の約25%、4人に1人が

花粉症だといわれています

花粉症はスギやヒノキなどの

植物の花粉が原因でおきる

アレルギー反応です

私たちの体では

花粉が鼻や目、口から体に入ると

入れても大丈夫なものかを判断し

体から排除するべきと判断されると

花粉を異物として認識して

反応する物質=抗体

が作られます

この抗体ができた後に

再び花粉が体に入ってくると

アレルギー反応が

引き起こされるのです

その結果アレルギー反応を引き起こす

ヒスタミンという物質が分泌され

できる限り体の外に花粉を出そうと

花粉症の3大症状である

◆くしゃみ
◆鼻水
◆鼻づまり

の症状があらわれます

つまり

花粉症対策として

① 体に花粉を入れない
② アレルギー反応を抑える


この2つが大切になります

まず「体に花粉を入れない」ようにするには

花粉に触れる機会・量を減らすことが重要!

・マスクやメガネ、帽子の着用
・帰宅後、服や髪を払ってから家に入る
・帰宅後すぐに入浴する
・こまめな掃除


などの対策が有効です

2つめの

「アレルギー反応を抑える」には

薬を服用するのが一般的ですが

◆眠くなってしまう
◆口がカラカラに渇く
◆妊娠中、授乳中


などで薬を服用したくない

という方も多いのではないでしょうか

なるべく薬を飲みたくない

飲んでいても症状が落ち着かない

そんな方には

「はり」と「お灸」での

花粉症対策がオススメです!




アレルギー反応である花粉症は

体が疲れていたり体調が悪いと

過剰に反応してしまうので

鍼灸治療で体調を整えることにより

過剰な反応が抑えられ

花粉症状を改善していきます

さらに症状が現れる前から

治療しておくと

はじめから症状が現れなかったり

症状が軽くすむようになります





花粉症の治療で使用するツボは

孔最(こうさい)というツボです

肘から指4本分下で

親指側にあります

このツボをしっかり刺激することで

花粉症の症状を軽くする

なくすことができます

鍼灸治療は

薬を使っていないので

妊娠中の方や授乳中の方

さらには、お子さんも

安心して治療をうけられます

今年の春は

花粉症対策に鍼灸治療を取り入れてみましょう!




剛鍼灸院豊田連絡先



 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
  突発性難聴・メニエール病専門
  逆子・不妊治療専門
  頭痛・腰痛専門
  剛鍼灸院 豊田 豊田市大林町15-6-5
  Tel:0565-27-4689
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この記事についてブログを書く
« 心をこめて作り上げた治療院... | トップ | NHK「ガッテン」でも紹介され... »
最近の画像もっと見る

アレルギー症状」カテゴリの最新記事