豊田市のツボマイスター

剛鍼灸院豊田です。自律神経失調症、不妊症、逆子、メニエール病、突発性難聴専門治療院。お気軽にご相談下さい。

インフルエンザ・風邪に要注意!!

2019年10月22日 | 日記
みなさんこんにちは

少し前まで暑さを感じる日が

続いていましたが

今では涼しさを通り越し

少し肌寒い季節となってきました

それと同時に

インフルエンザや風邪などが

流行り始めるため

気をつけなければならない

季節でもあります


沖縄ではすでに

インフルエンザの患者数が

増加しているとのニュースもあり

冬以外では10年ぶりとなる

インフルエンザ流行警報が発令されたほどです



まずは

インフルエンザや風邪に

ならないようにするために

自己免疫力を

高めておくことが大切ですが

どれだけ気を付けていても

風邪を引いたり

インフルエンザになってしまうことは

よくあります

ここでみなさん

インフルエンザ と 風邪

の違いはご存知でしょうか?


《インフルエンザ》

◆原因
インフルエンザウイルス
(A型・B型・C型)によるもの

◆症状
・高熱(38~40℃)、高熱が出ない場合もあります
・頭痛
・全身の関節痛、筋肉痛
・強い悪寒
・倦怠感
・のどの痛み
・鼻水

《風邪》

◆原因
○90%はウイルスによるもの
・アデノウイルス
・ライノウイルス
・RSウイルスなど 
種類は200種類以上

○10%は細菌

◆症状
・のどの痛み
・鼻水・鼻づまり
・咳
・くしゃみ
・痰
・発熱   などです


インフルエンザと風邪は

ウイルスによって起こる点は

似ていますが

風邪のウイルスと比較すると

インフルエンザウイルスは

非常に感染力が非常に強く

また

風邪のウイルスは

鼻水や唾液などから

接触感染をしますが

インフルエンザウイルスは

空気感染もします

さらに

インフルエンザは風邪よりも

症状が重くなりやすく

肺炎など様々な合併症を起こしやすいです

高齢者やお子さんは

命に危険が及ぶこともあるため

早めの治療が必要です




本来

私たちの身体では

吸い込んだ外の空気と接している

鼻や口、のど、気管支や肺で

自己防御が働き

ウイルスや細菌の侵入・増殖を

防いでいます

ウイルスや細菌が侵入すると

鼻や口、のどにある粘液によって

吸着させ体の外に出そうとします

これが咳や鼻水、くしゃみの反応です

さらに侵入や増殖をさせてしまうと

粘膜組織に炎症が起こり

のどの痛み
腫れ
鼻づまり
発熱 が起こります

つまり

風邪やインフルエンザでの症状は

私たちの体の

自己免疫反応によって起こっています


風邪を引いてしまったときは

早めに体を休めることが大切ですが

まずは

インフルエンザや風邪にかからないために


☆睡眠・食事をしっかりと摂る
☆こまめに手洗い・うがいをする
☆部屋の喚起
☆部屋の湿度を40~60%に保つ
☆日頃からはり灸治療をする

日ごろから気を付けて

自己免疫力を高めていきましょう!



お体の悩みはお気軽に当院にご相談ください


剛鍼灸院豊田連絡先



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  突発性難聴・メニエール病専門
  逆子・不妊治療専門
  頭痛・腰痛専門
  剛鍼灸院 豊田 豊田市大林町15-6-5
  Tel:0565-27-4689
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