融通無碍 翼を休めてみませんか

新温泉町浜坂にある日本キリスト教団浜坂教会の
牧師日記

湯沸かし器の水抜き

2017年12月12日 | 日記

 昨晩から結構な量の雪が降り積もい、今もコンコンと雪が降り積もっています。厳しい但馬の冬です。週の半ばくらいまで、こんな調子のようです。

 午前中、車の屋根に積もった雪を降ろしたり、周辺の雪かきをし終わって一息ついていたとき、ふと香住教会の湯沸かし器と給湯器の水抜きはどうなっているのか頭に浮かびました。気温が氷点下になり、湯沸かし器や給湯器の内部が凍結すると破裂しますので、修理しなければならなくなります。そうならないために、「水抜き」という予防策があります。

 それで、香住に向かって車を走らせて、確認することにしてみました。浜坂-香住道(香住-浜坂道、どっちでもよい)の浜坂インターから入ったのですが、すぐの橋のところが凍結して怖かったです。ちょうど、水も流れない部分があって、橋の上ということもあって圧雪凍結状態で、非常に危ないと思いました。設計時点で想定できなかったこともあろうと思いますので、これから対策を講じて欲しいものだと思いました。

 浜坂-香住道路はトンネルが多く、一つのトンネルも長いものが多いのですが、お天気の良い日には「トンネルばかりで景色が見えない」とか、言いたい放題なのですが、悪天候の日はトンネル内が雪も降らないし、風もないし、路面は凍っていませんし、平穏そのもので助かります。身勝手なことを言うものです。

 香住教会に着くと、敷地内に雪が積もって車を入れることすらできませんでした。しばらく、道ばたに車を停めて、倉庫から雪かきダンプとスコップでスペースを作り、そこに車を入れて、玄関までの道を作って教会に入りました。

 教会台所、牧師館台所の湯沸かし器は、簡単に水抜きできましたが、屋外に設置されている風呂の給湯器は、カバーが錆びて開けられず、悪戦苦闘の末カバーを開けて、止水の上、水抜き栓を開き、浴室の水栓も開いて水抜きをしました。給湯器は、電源を入れっぱなしにしていれば余熱ヒーターが作動すると思いますが、長期不使用の前提で電源を切っています。

 これで、気温低下による湯沸かし器、給湯器の破裂は起こらなくなると思います。壊れる前に気がついて良かったです。余計な出費を防げました。

 雪の季節、礼拝のために香住に出かけるにしても、移動時間にゆとりをもって出て、到着したら雪かきから始めないと中に入れそうにありません。教会員は皆高齢者、私は若造ですから、辛いことだと思わずに、これも伝道だと思うことと、体を動かせるということはありがたいことですので、楽しみながらやりたいと思っています。

 

 

 

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