ツトムさん家の写真日記。

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第521回 渋川市 小野池あじさい公園。

2010-07-02 19:19:19 | 旅行
2010 06 26(土)

前回掲載しましたアジサイ寺の真光寺から約2km伊香保方面に上がった場所にある“小野池あじさい公園”を訪てみました。


榛名山から流れ落ちる平沢川左岸に沿って紫陽花が咲いていました。

小野池あじさい公園”の入口は観光バスで到着した見物客で混雑状態!
近年は、紫陽花の名所として団体客が訪れるほど有名なのです。

 
平沢川に沿って上流へ歩きながら紫陽花見物です。

公園内はアンツーカー風舗装の立派な遊歩道が整備されていました。

 
梅雨の晴れ間に見る紫陽花は色鮮やかで素晴らしい!

遊歩道の所々に苔生した句碑が見られます。
縦長の和歌碑は「あじさいの 八重咲く如く やつ世にを いませわが夫子(せこ) 見つつしのばん」と詠んだ左大臣・橘諸兄の石碑。

 
丸い石碑は渋川市市制40周年記念優秀作品(小林良教さん作)の「梅雨冷えに この山のみが 明るくて 小野池公園 あじさいの藍」を刻んだ詩歌碑です。

平沢川に沿って作られた遊歩道の両側には約20種類、約8000株の紫陽花が咲き誇っていました。(当日は7分咲き。)


白く咲く紫陽花は最近の流行なのだとか・・・。

美しく咲くアジサイの花をご覧ください。
ピンク色のホンアジサイガクアジサイです。

 
アルカリ性が強い土壌では赤系色の花が咲くそうです。

紫陽花を眺めながら3分ほど歩くと綺麗な清水を湛えた小池に到着。


池の周囲は全て紫陽花! 池の名は「あじさい池」でしょうか?

池の左側の階段をせせらぎに沿って登ります。


水の流れに紫陽花の花が似合います。

からほんの少し登った所に松尾芭蕉の俳句碑、「あじさいや 帷子(かたびら)どきの うす浅葱(あさき)」。


句碑から見下ろす池周辺の景色も和風的で素晴らしいです。

木材で土留した土の階段2~3分登ると山の斜面に大きな池に出会います。


鉄柵に囲まれた静かな池が公園の名前になっている小野池です。
池の周囲には百本近くの桜樹が有りましたから春は桜の名所ですね。

美味しそうな大きな真鯉がのんびりと泳いでいました。

 
いつ釣れるのか判らないのに水面に釣り糸を垂らす太公望もいました。

この小野池から上はハイキングコースになっていますので、登って来た道とは別の下り道を辿ります。

 
下り散策路にも泉鏡花の文学碑野仏などが点在し、渋川・伊香保温泉の歴史古道を垣間見るようです。

何処までも続く紫陽花の花・・・皆さんケイタイで気軽に写真撮影。

 
下り道はやがて平沢川に出合いました。川沿いは全てアジサイ紫陽花・・・。

身障者用トイレも完備し、小野池あじさい公園は素晴しく整備された公園です。



青・白・紫・赤と色とりどりの紫陽花が楽しめた“小野池あじさい公園”の1時間の散策でした。
 
美しい紫陽花をたっぷり観賞した後、小野池あじさい公園と道路を隔てた場所にあるケンタッキーフライドチキンで簡単な昼食など・・・。

小野池あじさい公園の所在地は渋川市渋川字上の原2979.
今週末あたりから満開となりそうです、開花中の夜間はライトアップしています。ぜひ紫陽花見物にお出かけ下さい。



2010 07 02(金)記。  前橋市

おまけコーナー。

前回掲載の本田圭祐選手謎の手の心霊写真?は・・・長友佑都選手の左手でした。


謎の手については・・・⇒ ここクリック。


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外国人が聞いた日本語の印象。
How to answer a japanese interviewer
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