人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治経済まれに経営

ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います

ラグビーワールドカップから組織活性化の原点を探る(メモ)

2019年10月31日 | 健康管理

ラグビーワールドカップから組織活性化の原点を探る(メモ)

 

 

*日本代表31人のうち16人が外国籍、外国出身、もしくは帰化した選手。

 代表選手選出条件(どれか一つを満たせばよい)

  ・出生地がその国

  ・両親、祖父母のうち1人がその国出身。

  ・その国に3年以上継続して居住(今回以後5年)、又は通算10年にわたり居住。

 但し所属できる代表チームは生涯にただ1っのみ(今回から)

 

*オリンピックなども含めて国籍主義だが、ラグビーは自分の暮らしている地域の代表になれるスポーツ。例えば日本代表のキャプテンであるリーチ・マイケル選手はニュージーランド出身で、母親はフィジーの人。日本に3年以上住んでいるので、選択肢がそれだけある。

 

*韓国籍の具智元選手も、父親が「アジア最強のプロップ」として、韓国では“伝説” と呼ばれているが、その父親の意向で中学時代に日本に留学させた。現在悪化している日韓関係にスポーツを通しての橋渡しとなりたいと本人もコメントしている。

 

*ラグビーが多様性のスポーツといわれているのは、体重が100㎏以上とか、身長が2m以上の選手もいれば日本代表の田中史朗選手のように166㎝という選手もいる。様々な選手がそれぞれの体格を生かしながらプレーできるのも魅力だ。

 

*国際ラグビーの統括組織であるワールドラグビーは、ラグビーが持つ価値を守るために、「品位」「情熱」「結束」規律」「尊重」の5つの理念からなるラグビー憲章を掲げている。

 

*「One for all  All for one」・「ノーサイド」の意味を実感できた。

 

コメント   この記事についてブログを書く
« ヨガの片鼻呼吸法 | トップ | 働き方改革と「労働の人間化」 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

健康管理」カテゴリの最新記事