我が人生の垢

人生の垢を、過去、現在を好き勝手に写真で記録。
解体されて行く身近な、レール造の駅舎のレールを記録して行きたい。

北陸線富山駅の古いレール 39

2008-05-31 09:44:59 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

  

 3番柱の4番線側、OH TENNESSEE 6040 ASCE 12 1928 (アメリカテネシー社)

  

 OH TENNESSEE 60

  

 EE 6040 ASCE

  

 SCE 12 1928

 くどいようですが、刻印の顔は可愛いでしょう。
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日本国有鉄道百年写真史より 08

2008-05-30 17:53:45 | 鉄道いろいろ

  

  開業当時の富山駅M32

 北陸線は明治26年8月敦賀から着工した。29年7月敦賀・福井間が開通した。翌31年4月には金沢、32年3月には富山まで全通した。

  

 笹子トンネル(中央線)M30

笹子・初鹿野間の笹子トンネルは4657.4Mで当時わが国での最長トンネルだった。中央線最大の難工事だった。

バラバラですが。
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番外 海外の駅舎と交差と分岐器 イギリス(UK)編 05

2008-05-30 08:02:37 | 鉄道いろいろ
  

  Nelsons Column in Trafalgar Square

  
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北陸線富山駅の古いレール 38

2008-05-29 17:33:21 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

 Krolewska Huta(クロレウスカ製鉄所、ポーランド)製のレールを紹介。

  

  

 これは、3番柱の5番線側、 KROLHUTA 1927 M、北陸線富山駅の古いレール 13で紹介済みです。Mの後には□の刻印は見当たらなかった。

  

 3番柱の2番線側、上の分とはホームが違う。このレールには□の刻印が不鮮明ながらも見ることができた。

  

  KROLHUTA 1926 M □、とはっきり見れた。

  

  

 これは□にひげ?が付いてるかどうかを見つけようとして、画像処理をしてみたが□であることを確認しただけだった。M □がわかるのでは。
 
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日本国有鉄道百年写真史より 07

2008-05-29 08:09:20 | 鉄道いろいろ

  

 工事中の青森駅M24

  

 神戸駅(山陽鉄道)M21

  

  門司駅(門司港駅)開業時

駅特集。
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北陸線富山駅の古いレール 37

2008-05-28 16:20:08 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

  

 2番柱の2番線側です。突き当たりに3番線ホームがあります。

  

 2番柱の4番線側には、CARNEGIE 1896 IIIIIIII HANKAKU

  

 CARNEGIE 1896 が見えますか。

  
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番外 海外の駅舎と交差と分岐器 イギリス(UK)編 04

2008-05-28 07:51:48 | 鉄道いろいろ

  

  CTRL_St-Pancras

  

 DorchesterWest-viewnorth
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日本国有鉄道百年写真史より 06

2008-05-27 18:20:24 | 鉄道いろいろ

  

 京都駅M10

  

 逢坂山トンネル西口工事中M11、このレールは双頭レールのようです。

 
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北陸線富山駅の古いレール 36

2008-05-27 07:59:53 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

     

 2番柱の2番線側向かって右側、CARNEGIE 1896 IIIIIIII HANKAKU

  

 CARNEGIE 18

  

 GIE 1896 IIIIIIIII HAN

  

 IIIIIIIII HANKAKU

全部つなぐと、CARNEGIE 1896 IIIIIIII HANKAKU (阪鶴鉄道、現福知山線)
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番外 海外の駅舎と交差と分岐器 イギリス(UK)編 04

2008-05-26 16:02:25 | 鉄道いろいろ
  

  catchpoints-01Castle Cary railway station in Somerset

  

 catchpoints-03Castle Cary railway station in Somerset

 面白みも無いようです。

粗品
こちらの方が面白いかも。オンラインアルバムに”日本鉄道史”(上、中、下)の中の写真と図表を載せました。試運転中ですが、冷やかしに覗いてみてください。アドレスでページが開きますので、合言葉を”TAKATAKATAKA"と入れてください。簡単に見れますが30日間で消えるようです。
 http://30d.jp/ttkkssmm/1/
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日本国有鉄道百年写真史より 05

2008-05-26 08:05:32 | 鉄道いろいろ
  

 下神崎川橋梁(M07完成、全長361.8M)

  

 武庫川橋梁(M07完成、全長255.1M)

  

 桂川橋梁(鉄製構桁の最初で、全長344.4M、長径間30.5M)

最初の鉄骨橋梁、大阪・神戸間の河川のうち、武庫川・神崎川・十三川にはわが国最初の鉄橋を架設した。この3鉄橋は橋脚・桁ともイギリスからの輸入であった。

桂川橋梁は京都・大阪間で上神崎川に次ぐ大橋梁で、設計はイギリス人イングランド、架設は同シオドア・シャンがあたった。

  
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北陸線富山駅の古いレール 35

2008-05-25 09:27:39 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

  

 陸橋の次1番柱の4番線側。

  

 6015 ILLINOIS STEEL Co??1896 HANKAKU と読めます。長い刻印です。

  

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番外 海外の駅舎と交差と分岐器 イギリス(UK)編 03

2008-05-24 19:54:44 | 鉄道いろいろ

  

 CardiffCentral-QueenStreet-viewfrombridge

  

  CardiffQueenStreet-viewnorth

 単純な交差だが、こうなるのかな?
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日本国有鉄道百年写真史より 04

2008-05-24 09:13:50 | 鉄道いろいろ

  

 ポット・スリーパ、イギリスから輸入されたおわん型の鋳鉄製枕木。大阪・神戸間は新橋・横浜間と同様双頭レールを敷設したが、枕木は鉄枕木を用いた。重くて取り扱いが不便であったという。

  

 大阪駅、大阪・神戸間の建設には付近で良質の粘土が得られたので、駅舎・機関車庫などの建築物やトンネル等構造物に煉瓦が多く使用された。
これらの煉瓦の大部分は、大阪堺に設置した直営の煉瓦工場の製品であった。明治7年5月完成の大阪駅の本屋は、煉瓦造りとしては最初のものであった。
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北陸線富山駅の古いレール 34

2008-05-23 17:27:35 | 北陸線富山駅、富山地鉄の古いレールの上屋

  

 陸橋のところの柱ですが、比較的新しい八幡製のようです。

  

 37 A ○S 1956 IIIIIIIII OH
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