我が人生の垢

人生の垢を、過去、現在を好き勝手に写真で記録。
解体されて行く身近な、レール造の駅舎のレールを記録して行きたい。

シカゴ建築様式の基礎ー3

2006-12-20 20:05:38 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06

柱の表面のはつり取りを始めた。柱のフープ(帯筋)がどのようなものかを知る為だった。9mmの鉄筋で30~35cm間隔で配筋されていた。この後、花崗岩を止めている鉄筋がどのようにしてるか調べる事とした。先日、柱頭部のところで紹介したようになっていた。
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