我が人生の垢

人生の垢を、過去、現在を好き勝手に写真で記録。
解体されて行く身近な、レール造の駅舎のレールを記録して行きたい。

産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 完々々

2019-07-31 20:08:26 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
        

    
双頭レールに関しての付録です。

    
次回の予告・導入編
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 完々

2019-07-29 09:16:15 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   
第一報、私自身のレベルが恥ずかしながら出ている。

   
隠していたのにバレてしまった、エイプリルフールの第一報。すべてが終わった跡だった。

     
喜んでいただいた一例。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 完

2019-07-27 15:54:46 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   
旧三越百貨店の解体工事から多くの双頭レールが発掘された、2005年の9月に基礎関係の先生方に助けを求めたところ八幡製鐵・新日鉄の技術研究所でご活躍された「松尾 宗次」先生から、多くの鉄鋼関係の先生方を紹介していただき多くのご指導をいただきました。
 その上松尾先生から月刊専門誌「金属」で「建築の基礎に使われた幻の双頭レール」というテーマで今回の解体記録を連載させていただくことになりました。
 おまけに巻頭言として今回紹介の記事、NHKのスペシャル番組の「その時歴史は動いた」第278回「鉄は国家なり」との関係までご披露いただきました。御礼の申し上げようもありません、本当に有難うございました。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 野帳 16

2019-07-25 08:24:44 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   

   
 整理した野帳ここまでで、記録した寫眞と標記のリスト、引き取られたレールたちの行き先までが読み取れる。
 それぞれの行き先では、博物館などの鉄道やレール歴史展示、材料分析による鉄鋼材の発展や生産歴史、レール歴史の研究、冶金研究、三木市の鍛冶職など思いもしなかった方々にも古レールは引き取られていった。古レールのマニア、鍛冶を本職、趣味とされる方の方々へもご依頼に応じて最大限お渡しでききました。
 マニアの中には、収集された貴重な資料を私蔵され公表をされないで多くの知見を持ちながら評論家のように行動される方もいらっしゃいます。私自身が古レールのマニアではなくド素人であったがために古レールの貴重さに気が付かず多くの方々に資料をお配りしたことは良かったと今でも思っています。特に、交通科学博物館(現、京都鉄道博物館)や舞鶴赤レンガ館など近畿近辺の多くの博物館に多くのレールが引き取られたことは、多くの方々の目に触れる機会があることであり最大の自己満足、喜びでもあります。一言感想と反省、後期高齢者の暇つぶしの最たるものでもありました。わっはっは・・・。まだまだ続きます。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 野帳 15

2019-07-23 07:56:35 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
面白くもないが記録としては寫眞よりも役に立つかもしれない。
結構手間ひまがかかっている。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 野帳 14

2019-07-21 08:59:43 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
今回から数回、現場でのレール配布時に作成していた野帳(現場でのメモ書き)を紹介します。
多忙なさなかに配布できそうな古レールのリストで博物館の方々へ参考までにお配りしたものであります。いろいろと間違いなども見られますがご容赦ください。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 13

2019-07-19 08:16:59 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
ここまでがわが人生の行方<を否応なく変えてくれた「双頭レール達との出会いでもありました。
好奇心で何事にも挑戦そのものずばりの成り行き任せの人生となりました。
 「産業廃棄物から産業遺産を」ここ数年の各地の博物館などで展示され目に触れる機会が増えてきました、嬉しい限りです。
後期高齢者の私にとっての暇つぶしを、これからも紹介していきたいと思います。飽きずにお付き合いくださいね。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 12

2019-07-17 14:04:38 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
ここで発掘された鋼矢板は、昔のカタログなどでは見たが現物を確認できたのは初めてであった。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 11

2019-07-14 09:19:46 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   
かき集められた古レールの山から標記のある部分を切り取り野丁場で撮影。後日標記お確認をする目的だった。

   
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 10

2019-07-12 06:43:02 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
2-10のDOWLIS STEEL 9 96 NISHINARI(1896 09)は古レールでは本邦初出土?と言える。自慢の一品であります。

西成鉄道(にしなりてつどう)は、現在の西日本旅客鉄道大阪環状線の一部及び桜島線を建設した明治時代の私鉄である。

1898年、大阪 - 安治川口間を開業。旅客営業は福島 - 安治川口間のみであったが、翌1899年に大阪-福島間でも旅客営業を開始した。WIKIより

現品のぶつ切りは阪急蛍池近くの二葉すしで見ることができるよ。

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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 09

2019-07-10 07:13:38 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   

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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 08

2019-07-08 07:35:07 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
今見ても、すごいなーと自分でも思う。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 07

2019-07-06 15:57:21 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
淡々と紹介
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 06

2019-07-03 12:47:56 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
標記(レールの側面に記された記号等)を文字だけでなくで寫眞でも残せたことは今回の調査での最大の成果と自賛している。
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産業廃棄物から産業遺産を まとめ編 05

2019-07-01 08:10:53 | 三越の産廃から産業遺産(双頭レール)T06
   

   
古レールが存在するところから整理配布までを見ていただけたようです。
中締め一言感想、なにせ重たかった。我ながらよくやったと思う。
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