シルバーな日々2

相当な年齢を重ねました。平穏な日々が過ごせればと願っています。

真冬の風鈴

2017-01-31 17:03:30 | 日記
 今日は旧正月の2日です。私の子供の頃には旧正がはばをきかせており、学校も休日になる頃ももあったと遠い記憶には残っています。寒さも暦相当の寒さがぶり返して1日寒い気温で推移しました。
 中国では春節のお休みで観光客もどっと押し寄せて来ているようです。日本の某ホテルに南京大虐殺に否定的な見解を記載されている書籍を置いているということが、中国には気に入らなかったのかそのホテルをボイコットするような動きが国家ぐるみで広がっているようです。 表現の自由もあるのですから色んな書籍が存在するのは健全であり、何も目くじらをたてるほどのことではないと思うのですが・・
 ウォーキング途中のお宅で真冬の今でも風鈴がつるされ、風のある日は音を鳴らしています。お昼に道路まで聞こえるのですから夜はそれ以上に響くのではと思います。少し季節感がずれている気がしますが、お隣の家もそのままなのは気にならないのでしょうか、慣れるとその事象がごく当たり前になるのでしょうね。
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前立腺肥大検診

2017-01-30 20:20:05 | 日記
 月1回の前立腺肥大の検診に徳島大学病院へ行く。いつも思うのですが何故こんなに病気の人が多いのだろうと・・皆さん総合病院に来診しているのですからある程度進んだ症状か難しい病気で来ているのでしょう。現代人類の敵は病気かも知れません。でも薬、治療方法の進歩で寿命は以前より相当延びたのですから良しとしなければ・・
 前立腺肥大の症状は血液検査でPSI指数が基準4.0以下に対して5.26で基準をオーバーしているが即精密組織検査をしなくてもよい。どうしてもがんの組織検査を希望するのであれば入院して検査をしても結構ですよとのことでしたが、少し一定期間の経過をみて再チェックをしてどうするかを決めるようにしました。
 次の検診は3か月後でその時次の血液検査をしましょう。ということで薬を更に1種増やして服用することにしました。基準数値をオーバーしていますがまあまあのオーバーで特に急を要することでなくほっとしました。
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ふれボラ食事会

2017-01-28 19:50:14 | 日記
 今年初めてのふれあい健康館のボランティアの仲間が食事会を用意してくれました。焼肉定食で皆さんと共に美味しく頂きました。
 今年も月2回ふれボラは実施されます。教えたり、教えてもらったり、高齢者には自分の適当な部分だけのボランティアをすればよいので、どうにか相談に来られた方に応じています。
 フリーマーケットも開催されており、今日は比較的多くのお客様が来ていたようでした。
 フリーマーケットです。

 4月からは新しい代表者にかわります。次回は祭日と重なり、ボランティアはありません。
 自分の健康状態は特に異常なく維持できています。娘が私の健康見舞いに高松から帰徳していたので早退して娘ともゆっくり話ができました。
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病院通い

2017-01-27 18:54:27 | 日記
 昨日の今日ですから午前中にいつもの病院、いつもの医師に診察を受けに行きました、昨日の状況を話して、血液検査、心電図の検査もしましたが、今朝は体調面で特に変わったこともなく、心電図もずっと以前の心電図のデータと特に変化はなくこれといった問題は見あたらず、血液検査も変化なしでした。
 血圧が下がった事象と何時起こるか予兆はあるのか医師に尋ねましたが発生時期については分からない、薬の効きすぎ相互作用の影響かも・・・(明確な根拠はなし)医師としては今回の結果からはどうとも云えないとのことでした。薬を減らしてみようということで高血圧の薬2種を1種に不整脈の薬は服用しないことにしました。次回2月6日に他の薬も含めて全てリストアップか持参してチェックしてもらうことにしました。
 選抜高校野球の出場校が発表されました。秋の四国大会で徳島県代表は早々に負けてしまっていたので、選抜されないことは分かっていましたがやはり残念でした。21世紀枠で3校、不来方、多治見、中村高校で不来方、多治見は春夏を通して初出場とかきっと地元は大喜びでしょう。不来方は岩手県代表で「こずかた」と読むそうです。
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ダウン

2017-01-26 21:30:17 | 日記
 遂にダウンして救急車で運ばれる事態となりました。今日はシルバー大学鳴門校の食品加工コースで実際の料理の実習をしていました。体調は全く何の異常も感じられず朝から午前中の実習は問題なく過ごしていました。午後の実習の先生の講義を皆さんと一緒に聞いていた時急に「のぼせ」の様な状況になり頭がボーとなりました。
 実は3か月ほど前よく似た症状に見舞われたことがあり、その時は1時間程度横になりじっとしていると回復しさらに1時間休養して全く普通の状態まで回復し、医者にも行かずそのまま日常生活をつづけた経験があったので、机に座り、じっとしていました。同じグループの人が私の顔色が悪いのに気が付き、どなたかと相談されて救急車をよびました。現場は鳴門のうずしお会館で消防署が近く直ぐ救急車が来ました。私は救急車を呼ぶなんてオーバーな処置で静かに休養していれば回復できるのにと思ったのですがやはり顔色が青くなっていたので心配してくださったのでしょう。救急車の中でも救急隊員と色々話し合いをしたのですが、鳴門市内病院での入院も考えられ、その時はずっとその病院に入院し、転院はできないとの話でした。私はそんなに深刻な体調ではないのでしばらくすれば回復しますと云ったのですが・・
 簡略しますが鳴門市内の個人病院で診察してもらうことになり、私は気が進まなかったのですが救急車内の検査で血圧が低下している。不整脈がある。(不整脈は以前からある)と話をしましたが今までの救急隊の経験では相当心臓に気をつけなければいけない状態だそうです。時間が経つと意識もよりはっきりし血圧も回復しましした。
 結論から云えば、発症時には確かに心電図に異常が認められ、時間が経ってからとった心電図とに差がある。との診断でした。係の方が連絡、家族が駆けつけて自宅へ帰り静養しました。心電図をもらって帰ったので明日か明後日かいつもの医師に診てもらうつもりです。特に血圧が下がっていた現象は私もびっくりしました。相当心臓病に注意をしなければいけないと肝に命じました。
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