シルバーな日々2

相当な年齢を重ねました。平穏な日々が過ごせればと願っています。

終わる

2018-07-16 13:38:59 | 日記
 約1か月にわたって行われた2018ロシアワールドカップが未明の決勝戦で全て終了しました。フランスが特に後半の若手の素晴らしいミドルシュートで勝敗を決め、クロアチアもよく健闘しましたが惜しくも2位でした。でもクロアチアとしてはクロアチア史上最高位まで勝ち進んだのですから立派なものです。凱旋帰国の際は母国で大歓迎を受けるでしょう。
 個人賞も発表されました。ワールドカップ特有の呼び名で呼ばれており、「ゴールデン・ボール賞」この大会のMVPに相当する個人賞はクロアチアの「モドリッチ」選手が獲得、本人は決勝戦の敗戦でうれしそうでなかったと云われていますが素晴らしい賞です。「ゴールデン・ブーツ」賞、これは得点王です。イングランド、ケイン選手、「ヤングプレーヤー賞」はフランスの若手「エムばぺ」選手に、「ゴールデングローブ賞」その他最優秀ゴールキーパー、フェアプレーチーム等も発表されました。
 私なりに大会を顧みると「VAR」の採用に踏み切ったのはワールドカップ史上、画期的な出来事であったと思います。ビデオ判定は今後、機材の進歩等も進み、ますます複雑になっていきますし、主審の判定との関連をどう調整するか、解決しなければならない点が出てくると思います。ビデオ判定についてはよい知恵も出て来て、良い方向に向かっていくと思われます。
 世界の列強をみると若手が主役となってゲームが動いていました。ベテランも随所に配置されていますが、日本チームは残念ながらおじさんチームで仕方ないのかも?若手が伸びないからスターティングメンバーに入れないのか・・・2020の東京オリンピックに出場選手を主体に外国へも武者修行に行かせ、よいチームを作ってもらいたい。そのためには監督、指導者の責任が重いでしょう。
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