趣味水彩

後世に残したい史跡や懐かしい街並みを描いた透明水彩画の作品集です。旅や外出の合間に路傍に佇み描いた趣味の水彩画です。

トンボ・ユニクロマチック・ハ-モニカ(2018/8/8)

2018-08-17 | アート・文化

今夏の焼けるような暑さの屋外へ出歩くわけにもいかず、ただじっと家に籠つています。そこで従来にも増して重宝し活用させて頂いているのが新装なった地元の図書館です。JRの駅前に立地するようになり、利用者も以前とは比べ物にならないほど多くなりました。ここで音楽CDと単行本をゴッソリ借りてきて、熱い日中や寝る前の時間を利用して読書を楽しんでいます。そんな時にはCDを聞きながら今、浅田次郎さんの「蒼穹の昴」や「一刀斎夢禄」などの作品を読んでいます。そして、興のむくままこの作品に描いたクロマチック・ハ-モニカを吹いています。これは前回掲載したクロマチック・ハ-モニカが10穴だつたのに対して、22穴と音域が広くなっています。トンボ楽器制作所の製品で、これ一本あればキ-の違う複音ハ-モニカを複数揃える必要はありません。関東は朝晩やつと涼しくなり,早朝のウ-オキングも楽になりました。

 

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早朝の食事(2018/7/22)

2018-08-09 | アート・文化

早朝五時に霞ヶ浦の水郷公園でウオ-キングを開始して一日が始まります。公園のコ-スをゆつくり歩いて二周するのですが、20分もすると身体から汗が噴き出てきます。万歩計とスマホの歩数計を身につけていて、公園ウオ-キングで4,000歩、自宅に戻り愛犬のお散歩と孫の幼稚園の送りで2,500歩を計測して、一日1万歩を記録しています。そのような朝の公園で何時も観察して眺めているのがクヌギかナラの木で樹液を吸っているカブト虫です。今朝は雄だけでしたが、雌と雄が重なり会っている時もあります。また、この公園に限らずここ茨城はこの時期の桃や梨の果樹園には果物の樹液を求めてたくさんのカブトムシやクワガタが集まってきます。都会のコンクリ-ト・ジャングルで生活している子供達からみればこのような昆虫が身近にいる環境は垂涎の的かもしれません。

都会のホ-ムセンタ-ではカブトやクワガタが一匹1,000円位で売られているそうですが、こちらでは至る所にいますので、珍しくもありません。早朝のウオ-キングは清々しいだけでなく、このような自然と出会う楽しみもあります。

作品枯渇状態を抜け出そうと、こんな絵を描いてみました。

(作品を掲載出来てヤレヤレ!と安堵しています。)

 

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水戸八幡宮(2018/6/26)

2018-08-05 | アート・文化

梅雨の合間、久しぶりの晴れの日水戸八幡宮に集合して水彩画を楽しみました。紫陽花が咲く境内で蚊取り線香を燻しながら、オシャベリとお昼のお弁当タイムを楽しみました。この日は思うような絵が描けなくて、半ばあきらめ気味に絵よりも仲間との交友を楽しんで引き上げました。

このところ絵に集中することが出来ず、作品も仕上がりません。なかなか気分がのらず毎日を過ごしています。それにしても早朝から蒸し暑く屋外スケッチをするどころではありません。

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クロマチック・ハ-モニカ(2018/7/18)

2018-07-25 | アート・文化


これは昨年末ふとしたことから60年振りに手にして、吹奏し始めた複音ハ-モニカ(上)とクロマチック・ハ-モニカ(下)です。小学校四年生の頃、上の絵の複音ハ-モニカを買って貰つて、戦争で焦土と化した北九州の焼け野が原で毎日夢中で吹きまくりました。当時、遊ぶ遊具は全くなくて実に悲惨な少年時代でしたが、唱歌や童謡を音を便りに吹いていました。音楽は楽譜を学んで慣れ親しむものですが、あの時代楽譜なんか有りませんので何処を吹けばどの音が出るか確認しながら吹いていました。中学に入りハモニカを手にすることは無くなりましたが、70才を迎えて地元のハ-モニカ教室を申し込み、初歩から受講しましたがドレミ(現在は数字の1,2,3です)で吹奏する内容で面白くないので辞めました。

それから3年経過して何となく吹奏してみたくなり机の奥にしまったハ-モニカを取り出し、音を探しながら吹き始めました。1ケ月くらいで昔の状態に復帰して、現在では自在に吹けるようになりました。そしてハ-モニカに関する情報を調べていく内に、楽譜のドレミではなくハ-モニカの音を探しながら吹く方法は「探り吹き」と言う吹き方であること、複音ハ-モニカは音のキ-ごとにハ-モニカを買いそろえること。これに対して一本のハ-モニカで複数のキ-が組み込まれているクロマチック・ハ-モニカと言うものがあること。このようなことを知りました。

幼稚園や小学校の音楽の授業で使用するのはキ-がC調(ハ長調)であること。従って吹けない曲があること(ハ長調以外のキ-)を当時は全く知りませんでした。特にクロマチック・ハ-モニカにはレバ-がついていて、半音を出す場合にこのレバ-を押します。ピアノの黒い鍵盤に相当するものです。

当初C(ハ長調),A(イ長調)、Am(イ短調)と買いそろえましたが、曲のほとんどはメロデイの途中でキ-が変わりますので、初めから二本重ねて対応し上下にスライドして吹奏します。然しクロマチック・ハモニ-カは一本で数種のキ-が使えることと、半音の変化をレバ-で対応出来ますので現在では大変重宝して愛用しています。

最近、こちらの趣味に埋没していますので、水彩画を描くのが疎かになっています。そろそろ音楽も落ち着いてきましたので、涼しくなって絵に取り組もうかと考えています。----反省しています。

 

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大内宿(2018/4/30)

2018-07-14 | アート・文化

春早朝の宿場は観光客もまばらでしたが、彼方のほうに鯉のぼりが青く澄んだ空におよいでいるのが印象的でした。ここは江戸時代にタイムスリップさせられるスポットで、いつ来ても心が和む所です。最近の暑さにかまけて絵の作品の仕上がりが捗りません。今は絵に打ち込むよりも、昨年末から始めたハモニ-カに凝っていて、早朝五時に起きて蓮の花の水郷公園やつくば市の研究学園の公園まで走って涼しい中吹奏しています。

昔親しんだ楽器も自在に吹奏出来るようになり、レパ-トリ-の曲が増えることが楽しくて打ち込んでいます。そんな日常ですが、再び絵の仕上げと新たな制作に戻らなければと、反省もしています。

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葱坊主(2018/5/29)

2018-07-03 | アート・文化

毎年春になると一人の男性が畑を耕して、せつせと作物を植え付けて栽培されておられます。様々な野菜を生育養生されていますが、そのお宅では食べきれないほどの野菜が実っています。取り尽くせない野菜を盗む人もなく、野菜はそのまま枯死してしまいます。毎年そのようなことが繰り返されています。

今年も葱坊主が風にそよいでいます。このあたりは東京の台所で、季節の果物が盗難の被害に遭ったと言う報道を目にしますが、誰も盗む人はいません。

 

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湯之上温泉駅(2018/4/30)

2018-06-23 | アート・文化

寒い冬の間遠出を控えていましたが、5月の連休初頭久しぶりに会津へ出かけました。山桜が残る会津鉄道・湯之上温泉駅のホ-ムに立つと列車が彼方に走り去るところでした。ここは観光客で溢れる大内宿の玄関駅ですが何時も閑散としていて、乗降客よりも鉄道マニアの撮り鉄のほうが目立つ駅です。

 

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三重塔完工(2018/5/5)

2018-06-10 | アート・文化

三月上旬にはまだ足場が組まれ最後の仕上げ中だつた三重塔ですが、新緑の最中の五月上旬再びここを訪れますと見事に完工している姿を見ることが出来ました。春の筑波山は緑に覆われて、水を張った田んぼの向こうに銅板で輝く三重塔が聳えていました。この塔の側にある八郷温泉は二月にレジオネラ菌が発生して対策しeいましたが、やつと完了して営業を再開していました。

この塔のある茨城県は、全国好感度ランキング・ワ-ストワンの勲章を頂いていますが、緑に恵まれた素晴しい自然が残る所なのです。

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風にそよぐポピ-(2018/5/5)

2018-05-29 | アート・文化

五月も終わろうとしていますが、四月末頃から幼稚園の送り迎えの道には季節の花・ポピ-がいっぱい咲いて風にそよいでいます。「行ってらっしゃい!」、そして「お帰りなさい」と語りかけているようです。春は花の季節、今まで訪れた所を思い出して、そこに咲いてるだろう花の光景が浮かびます。ポピ-は蕾の時は頭を下にかしげ、開花すると頭を上にもたげます。

 

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シャト-・カミヤ(2018/3/28)

2018-05-16 | アート・文化

浅草のカミヤ・バ-とそこで提供されるデンキ・ブランで知られた創業者のカミヤ・デンベエさんが、我が国でワインの製造を行った地が現在はシャト-・カミヤ(旧牛久シャト-)として人々が訪れる所になっています。2011年の震災で甚大な損壊を被りましたが、最近やつと復旧工事も完成しました。再び観光名所として人々が見学に来るようになりました。この地を通つたので春を迎えたシャト-を描こうとシャツタ-を切りました。PCで再生して一枚描いてみました。

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椿(2018/4/6)

2018-05-06 | アート・文化

運動を兼ねた散歩でほぼ毎日、一万歩を目標に歩いています。雨の日は歩きませんが、天気の日は午前の愛犬の散歩と幼稚園の送り迎えで3、000歩、そして夕方の散歩で一万歩に到達します。そのお散歩のコ-スで目にとまった花々をデジカメで写し、後日モチ-フとして描くのです。この椿の花は赤と白の模様がきれいだつたので作品枯渇の焦燥感から簡単に描きました。

 

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ただ今建築中です!(2018/3/1)

2018-04-22 | アート・文化

筑波山の北側に位置する石岡市の八郷地区に市営の石岡温泉がありますが、彼方に筑波山を望む景色が雄大で素晴しいので何度か光景を描いたことがあります。その温泉施設の裏のなだらかな坂を下る途中に、お寺と思われる建物があることは気がついていました。そして今回ここを訪れたところ、なんと三重之塔が聳えているではありませんか!お寺の本堂と山門があるのは記憶にありましたが、今まさに足場を組み塔を建築中なのです。まだ冬の装いの筑波山を背景にした景色が素晴しく、早速描きました。

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クリスマス・ロ-ズ(2018/2/28)

2018-04-12 | アート・文化

小さなコップに挿したクリスマス・ロ-ズを水彩仲間五人で囲み描きましたが、小生の座る場所は花の裏側にしか席がありませんでした。その場所から描いた背面のクリスマス・ロ-ズです。作品のストックが少なくなったので、この絵を掲載しました。悪しからず。

 

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梅開花の偕楽園(2018/3/10)

2018-04-05 | アート・文化

この日は水戸偕楽園の梅祭りの報道に引き寄せられ、早速走りました。駐車場は報道のせいか何時入れるか解らないほど車が繋がっていたので、駐車の穴場を知っている僕はすんなりとその場所に停めて、駐車渋滞でゲンナリしている人たちの車の側を通り偕楽園公園へ向かいました。好文亭を望む何時もの場所から、枝垂れ梅の連なる光景を描きました。枝垂れ梅の表現が上手く出来ませんでしたが、ご勘弁下さい。

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レストランの灯火(2018/2/23)

2018-03-26 | アート・文化

時々訪ねるレストランにはこのような灯火(ともしび)が点灯していますが、照明器具には非常に興味があるのでスケッチの題材として一枚描いてみました。このような照明器具でも絵の題材になるのです。僕の場合、和風・洋風を問わず割烹やレストランに行った時には、まず設置されている照明に真っ先に目が行きます。このような照明器具の両脇には必ず花が飾られていて、雰囲気を盛り上げています。和風の照明器具も大変和の雰囲気を醸し出してくれるので、大好きです。

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