哲仙の水墨画

デジカメの風景写真、四季の草花、水墨画、書、短歌などを楽しみます。

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不思議な広告

2018-06-12 22:38:39 | Weblog
何も知らないが、60日以上投稿しないと訳のわからない広告が張り付けられている。迷惑なことである。
                              樋田哲仙
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視力検査で免許更新ならず大ショック

2017-12-16 07:11:50 | Weblog
 自動車運転免許証の視力検査で不合格となり大ショックを受けました。ブログの資料作りも虚脱感で手が付けられません。眼科と眼鏡屋さんのアドバイスを受けながら、体調の良い時、天気の良い日、眼鏡を替えたりして計4回挑戦しましが、必要の視力0・7が得られず不合格となり絶望状態です。とうとう車をあきらめざるを得ません。うっかりすると、原付の視力0・5も危ないようです。最悪電動アシスト自転車になるかもしれません。自動車がないとブログの写真の取材が不可能となります。これまで4596回連続更新で頑張ってきましたが、気力の喪失で放心状態です。ブログは休止に追い込まれました。白内障の手術をうけながらも、軽度の加齢黄班変性症を患いそれが大きなダメージで万策尽きました。
 長い間ご覧いただきました皆様には厚くお礼申し上げます。向寒の折どうぞご自愛くださいますように祈ります。
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古今集第九百五十二番いかならむ(書)

2017-12-15 07:06:24 | 
いかならむ巌のなかに住まばかは
世の憂きことの聞こえこざらむ       詠み人愛らず

 いったい、どんな岩屋に住めば世の中の厭な話が聞こえずに済むのだろう。
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比叡山西塔の弁慶担う堂(写真)

2017-12-14 07:09:04 | 写真
法華堂常教堂と怪力の
弁慶揚げて担い堂とは        樋田哲仙

 比叡山西塔の駐車場からゆるい坂を下ると、最初に東に法華堂(右)、西に常教堂の建造物が現れる。両道をつなぐ廊下が天秤棒に見立てて弁慶の担い堂と名づけられている。弁慶に関連する名は各地で見られるが比叡山で見かけるとは愉快である。
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頭の疲れには散歩(水墨画)

2017-12-13 07:11:51 | 水墨画
貯りくる脳の疲れに散歩する
池の畔に寒き風吹く       樋田哲仙

 ブログを始めて12年が経つ。スタート時は2ヶ月は続くが、それ以上は自信がなかった。それが12年であるから本人が驚嘆する。1日中頭の中はブログのこと占有する。才能のない人間は継続するこたは苦労することになる。元気なうちは続ける決意もなんだ心もとなくなってきた。
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古今集第九百五十一番世にふれば(書)

2017-12-12 07:15:33 | 
世にふれば憂さこそまされみ吉野の
岩の懸道踏みならしてむ       詠み人知らず

 時代遅れで厭になったことが増えては来るbが、いいことはない。吉野山の岩の懸け道を踏みしめて山に隠れてしまおうか。
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比叡山西塔(写真)

2017-12-11 07:08:26 | 写真
東塔は便利のよきに訪ねども
一つのエリア西塔は初       樋田哲仙

 比叡山の山頂には東塔、西塔、横川の三つのエリアがある。坂本からケーブルの便があって東塔は行きやすい。今回初めて西塔を訪ねた。立派な建物があるが東塔ほどの豪華なものが少ない。寺域のにも差があるように思う。
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冬枯れの高原(水墨画)

2017-12-10 07:16:02 | 水墨画
冬枯れの野に放牧も見られざり
辛くも長き季節に向かふ       樋田哲仙

 この時期朝の気温が4度と1月中旬の寒さという。風が強く吹くと震え上がる思いだ。公園の草も10月下中に刈り込んだまま、伸びてこず、枯葉ばかりの掃除となっている。岡山・蒜山高原牧場の赤牛も牛舎からは解放されることもなかろう。長いトンネルにはいったようなものである。
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古今集第九百五十番み吉野の(書)

2017-12-09 07:18:41 | 
み吉野の山のあなたに宿もがな
世の憂きときのかくれがにせむ     詠み人知らず

 吉野山の向こう側に家があるというから、この世がいやになったら隠れ家にしよう。
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大阪マラソン「盛り上げたい」(写真)

2017-12-08 07:18:55 | 写真
マラソンをそこそこにして楽しむは
盛り上げたいの多彩な演技        樋田哲仙

 大阪マラソンの沿道の広場を利用して「盛り上げたいと」と称する各チームの演技が企画されてた。14か所で11時から15時まで和太鼓、ダンス、チアリーデイング、ブラスバンド、フラダンスと多彩でランナーたちを元気づけた。幼児の出演する保護者らも見物に来場するので大変な人混みとなる。その人数は数千人はくだらないだろう。
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日暮れの早い冬(水墨画)

2017-12-07 07:11:48 | 水墨画
日の暮れの早きは冬至十日前
父の言葉は今も忘れじ      樋田哲仙

 今頃の時季は陽が最も早く沈み、当時ではない。冬至十日前が最も早いと父が教えてくれた。今年の冬至は12月22日である。現在の日没は大阪では4時47分であと1分ほど早くなりそれを境に遅くなっていく。小春日和でも風景を楽しむ気候ではない。
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古今集第九百四十九番世の中を(書)

2017-12-06 07:41:11 | 
世のなかを厭ふ山辺の草木とや
あなうの花の色にいでにけむ       詠み人知らず

 世を厭って暮らす人のいる山中の植物という訳なのか、「あな憂し」という名前の花が咲いているではないか。
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大阪マラソンの応援(写真)

2017-12-05 07:06:36 | 写真
沿道に立ちて手を振る応援も
見知らぬ人と心の通ふ       樋田哲仙

 もう7回目となった大阪マラソンは一大イベントに成長した。5回は出かけている。最初市内の中心街は大変な人混みで写真が撮れなかった。次からは考慮して終盤近くで構えることにしている。手を振ったり声を掛けたりして応援するのだが、それだけでランナーと心が通うような気がする。
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珍しくなった茅葺き屋根(水墨画)

2017-12-04 07:14:40 | 水墨画
茅葺きは今となりては珍しく
車を停めてカメラを向ける       樋田哲仙

 茅葺き屋根の家は70年前の子供の頃には集落の半数はあった。茅がないため小麦の柄を何年も屋根裏に蓄えてから葺きかえる。数人の職人が来て数日かける。一代で最低でも1回は葺き替えが必要となる。そんな家も瓦やトタン屋根に変わってしまった。茅葺き屋根の家を見かるのは本当にまれなことである。
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古今集第九百四十八番世の中は(書)

2017-12-03 07:17:47 | 
世のなかは昔よりやは憂かりけむ
わが身ひとのためになれるか       詠み人知らず

 この世は昔から辛い世であっただろうか。それとも私の体だけがつらいのだろうか。
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