あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

インフルエンザ

2018-02-04 12:11:22 | くらし
 前回の続きです。
 
 激しい咳は一晩中続き、おなかが筋肉痛になりました。咳をする度にのどと胸が激しく痛み、以前患った脊柱管狭窄症の神経痛までぶり返して、どんな向きで寝ても痛むのです。インフルエンザの検査には12時間は経過しないと・・・というわけで、ひたすら寝て耐えました。

 午後病院へ。熱が高いことを告げるとすぐに小さなベッドのある隔離室に通されて、ここで休んでいてくださいと言われました。(ベッドに横になれるのはありがたいですね)
 ほどなく先生がやってきて、検査をします、と説明のプリントを渡されました。読み終えたころ先生が検査キットを持って再登場。「ちょっと気持ち悪いですよ。」と、わりと優しく鼻の奥をぐりぐりしてさっと出ていきました。
 10分後再び先生、にこやかに「やはりインフルエンザA型でしたね。」(先生、ちょっとうれしそうじゃない?)
「今お薬を作っていますからね。もう少し待ってください。」と今度は薬の説明書を渡されて、「インフルエンザのお薬としてタミフルを、他の感染症予防のために抗生物質を出しておきます。原則として熱が下がって2日、発症してから5日は出歩かないように。薬は飲み切ってください。」
 それだけ説明するとまたさっと出ていきました。
 またしばらく待って、「お薬ができましたよ。」
 受付で薬をもらい(ここはまだ院内処方で薬をくれます。しんどい時には助かるわあ)養生の仕方をかいたプリントをもらいました。先生の説明通のことが書いてありました。さらに「安静にーできるだけ寝て過ごすように」とかかれてありました。

 まあ、要領のよかったこと。言葉と文章で至れり尽くせりの説明で、しかも先生は患者との接触を最小限にとどめて。

 わたし、過去にインフルエンザの検査を2回受けたことがありますが、いずれも陰性で、はっきりとインフルエンザって診断されたのは初めてなんです。で、その感染源は・・・
 
 トラオ。

 1月7日日曜日、お父さんと楽しいお出かけのはずが、歩けないほどの熱で、抱きかかえられて帰ってきました。インフルエンザA型でした。 熱はすぐ下がったのですが、そのあと、残っていた冬休みの宿題の始末に毎日我が家でお勉強。まだこんこんと咳をするトラオのすぐそばに付き添っていたのがいけなかったんですね。
 わたし、秋のワクチン不足のときにしそびれて今年は予防接種していなかったのです。

 高い熱こそ1日で下がりましたが、37度台の熱がなかなか下がらず、5日間部屋に食料やら水やらを持ち込んで自主隔離。病気も小出しにしたほうがいいんだって誰が言ったかなあ。久々に熱を出すとダメージが大きすぎました。体重は3キロ減ってーといっても減ったのは筋肉だけ。脂肪はちっとも減りません。熱は下がっても体がふらふらしてとても動けたものではなく、先生の言われる通り寝て過ごしました。

 退屈になるときれいな写真集を見たり


 ナンプレしたり

 
 疲れると表紙を眺めてました。しみじみ見るとこの表紙ってすごいなあ。ありとあらゆる情報が盛り込まれて、しかも表紙も一つの問題になってるんです。
 

 その間に、施設に入っている父が高熱を出して、インフルエンザの対応をしていますと連絡があり、
 合唱団の子どもたちが多数インフルエンザにかかっているので、次の練習を取りやめにしたいと連絡あり、
 合唱団の指揮者2人とピアノ伴奏者と、3人ともがインフルエンザで寝込んでいると連絡あり・・・
 
 1月第3週はインフルエンザ週間だったのですよ。
 1月4週目、まだ体調は万全ではないまま動かざるをえませんでした。何するにもしんどいこと。父の施設はインフルエンザ予防のため、面会お断りになっていて父には会えませんでした。

 そして水曜日、今度はウマオがRSウィルスへ感染。保育園に行けなくなりました。
 ぶじこが仕事の時はウマオをお守りしつつ、ときどき酉年生まれの鶏太(ケイタ)のお守りも。乳児が感染すると非常に重篤な症状になるというので、服を着替え、手をあらって厳重な警戒態勢で臨んだのですが・・・

 ケイタがついに入院。ただしインフルエンザでもRSウィルス感染症でもなく風邪がもとだったようです。実はケイタの家族全員が風邪をひいていたんですね。

 というわけで1月5週目から2月にかけては残されたケイタの姉ヨウコとパパが我が家で過ごすことになりました。
 
 男の子と女の子とではこうも興味が違うものか

 ウマオは少し良くなると工事現場の見学。車の中で飽きずに眺めます。


 重機の名前もよく知っていて、これはクローラダンプなんですって。

 青い小さな車です。こんなに小さいのにダンプトラックのように荷台が傾きます。初めて見た。

 ヨウコはよくお手伝いをしてくれました。食事の用意の時は必ず踏み台に上がって洗い物をしたりキャベツをちぎったり。洗濯物のハンカチも丁寧にたたみます。

 そして正月の花の残りとクリスマスツリーのまだきれいな枝とで

 わたしが長さを考えて切ってやると、それを給水スポンジに差し込んでとても上手にアレンジしました。これを見てパパは大喜び。さっそく病院娘にメールしてました。

 病気に振り回されたひと月でしたが、ようやく終息に向かいそうです。

 余談ですが・・・
 部屋にこもってチラシを克明にみていたのですが、そのなかに、県外からきてとある施設で出張買取しますとある。なのに、その買取の日がどこにも書いてない。3回は見直したのですよ。でもいつかがわかりません。 問い合わせは会場にせず、直接業者にせよと。これっておかしくないですか? 電話したら最後、家まで押しかけてきて無理やり安買いしていく「押し買い」ではないのかしら。
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2 コメント

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団地の中でも・・・ (慧竿)
2018-02-04 23:39:33
アッチコッチで子供たちの声が消えて行きましたよ!!

我が家の上の公園は
結構子供達が遊ぶのですが・・・

先月中旬ごろから
中学・高校生の兄ちゃん達の声が多く成ってまして
小学生の姿が極端に減ってましたよ!!(@_@;)


会社でも毎年気管支の弱いのがダウンするのですが
今年も例外無く^m^ 先月中旬には1週間
お休み申請しとりました!!^m^

私も気管支は爺ちゃんの形見分けで
喘息を持ってますので
すぅぐ腫れさせて

ゼロゼロヒュゥヒュゥ言わせながら
ベッドで酸欠に成りながら
筋肉痛やこむら返りに耐える事が多かったのですが

毎日1回の吸飲を
前任の主治医に勧められてから
此処3年全くのたうっておりません!!(*^^)v

一口ゴックンは効果有ると思います!!
先月も年末も少し危ない感じの日が有りましたが

今月もシッカリゴックンしながら
帰宅後の手洗い洗面を
真面目にやって凌いでます!!^m^
慧竿さんへ (あた子)
2018-02-06 11:02:59
聞くところによると学級閉鎖などもあるようですが、今年は多すぎるのかニュースにもなりませんね。普段は葛根湯と手洗いとでなんとか風邪を免れていたのですが、いったんかかるとひどい。未だに咳が残っています。だけど次々と孫のお世話が・・・寝込むわけにはいきません。

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