あた子の柿畑日記

田舎での日々の生活と趣味のレザークラフトについて

雨がほしい

2013-08-17 12:31:00 | 野菜・果物・料理など
 ここ数日ネットがつながらなくてーやっと今朝つながりました。
以前、職場では、人間のいるところはクーラーが入ってないのに、サーバーの置き場所にはクーラーが入っていました。室温が30度以上になるとだめだって。 するとうちのも暑さのせいで調子が悪いのか?
 というわけで、用意していたネタのいくつかは鮮度が落ちてボツに。 最もタイムリーな話題としては、やっぱりこれでしょう。





 草木も枯れる真夏どき
 暑さも桁外れだけど、雨も降りません。子どもの頃はもっと夕立が来て乾いた大地が潤っていたように思うのですが、今年は、にわか雨が降るといわれても実際に降ってみれば、10粒ほどしか降らないんじゃないの。

 畑も乾ききっています。



 お隣の柿畑では



 柿が日焼けしてる。 こうなるともう商品にはなりません。この畑地帯では夏の水不足は毎年のことなので、灌水の設備もあります。



 でも、水がまわってくるのは1週間に一度くらいなんです。
 とっくの昔に果樹栽培をやめた我が家では、その灌水の設備もないので、井戸水をくみ上げて小さなスプリンクラーで水まきをしています。が、広い畑には焼け石に水。ナスは「水食い」なのに・・・・おかげでせっかくの丸ナスが、小さく皮も固く種ばかりがやたらと多くて、だいなしです。
 
 なすだけじゃなくて




 なんだかわかりますか? 
 正解は・・・・ ピーマン

 スプリンクラーは夜7時過ぎから12時くらいまで回します。畑が広いので3カ所にスプリンクラーを移動させます。 毎晩毎晩懐中電灯を持って、スプリンクラーのコックをひねる毎日。 もう、いい加減雨が降ってほしい。
 ところが、先日畑の中を見ておどろきました。ピーマンのすぐ横に たしか坊ちゃんかぼちゃがいくつもなっていたはず。ぼっちゃんかぼちゃは、手のひらサイズかぼちゃで、見つかりにくいのではあるけれど。



 どこにあるのか全くわかりません。
 あのわずかな水で元気なのは、雑草だけでした。
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