イバラノツルヒコの華麗なる生活
ボンソワール、今夜も僕と素敵な話をしよう
 





普段は降りない駅で降りたら、改札の前に七夕の笹が飾られていて、たくさんの短冊がつるされていた。なんだ、七夕なんて気がはやいなあと思ったけれど、考えてみたらもう7月になるんだね。僕がのんびりしていただけか。

急いでいたわけじゃないし、そうなるとつい短冊に何て書いてあるのか読みたくなるのが人情ってものだ。

「絶対甲子園出場」
「サッカーせんしゅになりますように」

なんていう定番ものから、

「就職きまりますように」
「好きなことがみつかりますように」

このあたりは同年代かなあ、なんて思ったり。

「○○ちゃんに彼氏ができますように」

これはともだち思いってことになるのかな。ちょっと微妙だけどね。

「病気がなおりますように」

なんて切実な願いや、

「みんなが幸せになりますように」

って、素敵だけれど一番高望みな短冊もある。

これでもか、と下がっている短冊のどれひとつとして同じ内容はなくて、こんなにたくさんの人がそれぞれに願いごとをかかえているんだと思ったらなんだか不思議な気持ちになった。だって今こうやってすれちがっていく人たちもみんなそれぞれ、こんな風にいろんな願いを秘めているに違いなくて、でもそんなことは普段ならまったく考えないんだからね。

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食欲  




まだ実は風邪が抜け切らないし、この暑さだし、何を食べていいのかもよくわからなくなって、とりあえず入ってみた喫茶店で、女の子がすごくおいしそうにサンドイッチを食べていたので、つい同じものを注文しちゃった。

そういえば僕はね、もし彼女にするならっていう条件の中に、絶対はずせないものとして「ごはんをおいしそうに食べる」っていう項目があるんだよ。

…そんなの誰もきいてなかったね。

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暑い  




ああもう、こう暑いと何かを考える気にもならないね。

僕はなぜか昼間に太陽の光をたっぷりあびるとその晩はすごく眠くなるんだけど、こう暑いとそう簡単には寝つけないしね。

寒いのも好きじゃないけど、あんまり暑いのもなあ。
常春、いや常秋の国とかがあったらちょっとすんでみたいな。

なんてことくらいしか今日は思い付かないや。

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ボンソワ。今日は和紗さんからもらった「結婚バトン」に答えてみるよ。


1.回す5人を最初に書いておく

ええとね、バトン指名はしない主義なので
今回も御希望の方はお持ちくださいね。
トラックバックしてくれたら読みに行きます。

2.結婚するならどんな人が良い?

うーん。やっぱり価値観のあうひとが一番じゃないかな?
 
3.結婚生活でパートナーにこれだけは守ってほしいことは?

できるかぎりいつまでもお互いにドキドキできるような関係を続けられるように努力すること。僕もがんばるからさ。

4.愛って何?

むずかしいことをきくね。
寛容の精神、といいたいところだけど、もっとポジティブな表現がいいな。
…そそぐ喜び、かなあ。
  
5.強いていうならどっちが良い?亭主関白?カカァ天下?

まあそれは僕としては亭主関白のほうが。
…あるいは、僕は亭主関白だと思っているけどその実相手の掌で転がされている的なものが究極の理想かもね。

6.好きな異性のタイプは?

自分の意見をしっかりもっているけど、柔軟なひと。

7.パートナーが両親を引き取って面倒を見たいと言う。しかし明らかに自分とは合わない。どうする?

うわあ…。そうだなあ、事前にパートナーにはよくよく話をしておいて、同居になったらできるだけお互いの領域を犯さないようにして、衝突を避ける…かな…。難しそうだね。あとはもう、腹がたつたびに「でもパートナーを育ててくれたんだから」って心の中でとなえるとか。
 
8.自分の両親を引き取って面倒を見なければならないのだが、 あなたのパートナーは自分の両親とは明らかに合わない。 どうする?    

これもなあ…。やっぱり双方によくよく言い含めておいて、あとはその場その場で対処していくしかないんじゃないかな。でも、そもそもあんまり両親とあわなそうなタイプをパートナーには選ばないような気もするんだけど。
 
9.パートナーとあなたの母親が言い合いになってます。どうする?

本当はみないふりをしたいけど(笑。
まあどっちつかずな感じで割って入って、
僕が悪者役になって二人が結託してくれたらそれが一番じゃない?

理想論で言えば、直接言い合いさせるまで放置しちゃいけない…とは思う。
 
10.プロポーズするとしたら何て言う?

そんなことここでは言えないよ。
それにきっと、相手によって言う言葉はかわるよ。

11.あなたが愛する人へ一言!

そんなこともここでは言えないってば。
どさくさに紛れて何をきくんだよ。

12.回す5人の紹介を簡単にお願いします。

(省略)


…というバトンでした。いやはや結構難しいね。
なんだか結婚ていうのも大変だよね。
まあ、あんまり真剣に考えたことがないんだけどさ。

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今日は、風邪をひいたせいで書きそびれていた、試験中の話をするよ。
最終日に、そういえばこのところメイルボックスを見ていなかったな、と思ったから、のぞいていくことにしたんだ。そうしたら、僕の箱のあたりに、何か大きなもの…といってもボックスに対して、ってことだけど…がのっているのが見えた。近付いてみると、やっぱり僕のボックスで、のっていたのは、売店で売っているスナック菓子だった。

一瞬「なにこれ」と思ったけれど、思い当たるふしは一つしかない。
そう、何日か前に、秀虎に食べられちゃった例のスナック菓子がこれなんだ。
なにかメモでもついているのかなあと思ったけど、なんにも書いていなくて、ただ袋がぽんとのっているだけ。

これはつまり、彼なりの詫びのしるしなんだろうか。それも妙な気がするけど、他にはどうにも考え付かないし、誰かが間違って置いたなんていうのも無理がありすぎる。
それにしても、いつ置いたのかはしらないけど、僕の美意識には反すること甚だしいので、いそいでそれを取って、他に連絡物がないか調べて(他にはサークルのチラシくらいしか入っていなかった)、早々にその場を後にしたわけなんだけど。

あらためてそのお菓子の袋をながめているうちに、なんだか変な気持ちになってきた。こんな風にするつもりがあるのなら、はじめからあのとき「ごめん」の一言を言ってくれれば、僕だってあんなに腹をたてなかったのに、とか。あそこで謝れなくて、でもそのまま突っ張りとおすこともできずにこんなことをするあたり、ちょっと可愛げがあるといえなくもないなとか。実はなんだかんだで結構いいやつかもしれないとか。

そこまで考えて、はたと僕が思ったのは、これって昔のマンガなんかで、普段は乱暴な番長かなんかが捨て猫とかを拾っているのをみた女の子が、



…ってちょっと待て僕!別に今回彼は何かいいことをしたわけじゃなくて、僕はとられたものを返してもらったに過ぎないんだよ。
あやうくだまされるところだった!

まあ、正直悪い気はしないんだけどさ。

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この週末に熱をだして、久々に健康の有り難みをかみしめていた僕だけど、コメントなんかで「いろいろがんばったからね」とか書いてもらって、ちょっとジーンときちゃったりしていたよ。
それで、またベッドでうとうとしながら考えたんだ。僕がこのところがんばったことと、がんばってないことはどれだろうって。
自分の中で最近やったことをリストアップしてみると、「がんばったこと」の中でも成果があったものとなかったもの、「がんばらなかった」割には成果があったものと、やっぱりなかったものがあるなあって思った。
もちろん、こういうものは後にならないと本当の成果っていうのはわからないかもしれないけど、なんていうか、がんばれば必ず報われるってわけでもないし、だけどじゃあがんばらない方が良かったかっていうと、やっぱりそんなこともないなとか、いろいろ考えちゃった。

結局何がいいたいかというとね、自分のやったことを簡単に「これはよかった、だめだった」なんて評価できるものじゃないんだなってことなんだよ。評価っていうものは、ある期間とか分野とか、一定の条件のもとでだけ意味をなすものなんじゃないかなあ。そんなの当たり前って言われるかも知れないけど、でも結構当たり前のことって忘れがちだなって思うんだよ。



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ボンジュール、実は試験が終わったあたりからどうも体中がぞくぞくしていて、晩に熱が出ちゃったんだよ。今もあんまり調子がよくないから、もう寝ることにするよ。
それにしても、こんな時期に風邪をひくなんて我ながら間が抜けているにもほどがあるよ。皆も気をつけてね。
ところで僕はいつも試験のころに風邪をひいている気がするんだけど、これはぜんたいどういうわけだろうなあ。

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人は、何か隠し事があったりするときはかえって饒舌になったりするものらしい。
それと同じように、何か不安なことがあるとやけに強気にふるまったり、自信がないときほど大風呂敷をひろげたり、恐怖感から他人に対して攻撃的になってしまったりもしがちだと思う。

いつもおだやかで、何事にも動じなくて、だけど柔軟でいられたら素敵だけれど、そのためにはなんていうか、相当人物ができていないとだめなんだろうなあ。

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唐突だけど、僕は「どの季節に何の花が咲くか」ってことについて、あんまり…というかほとんど知らない。まあ、春には桜、夏は向日葵、冬には椿、そして今の時期なら紫陽花、くらいはわかるんだけど。そんな程度は子供だってわかるよね。そもそも花の種類じたい大して知らないんだ。咲いている花をみて「きれいだなあ」って思うことと、それについて詳しく知りたいという気持ちとはまた別なんだね。

こんな僕だけど、昔タンポポかなにかが咲いているのをみて、「そういえば前もこの花がたくさん咲いてるのを見たなあ…あ、そうかこれが季節が巡ったってことなんだ!」ってはじめて気づいたときは、何かすごく大きな発見をしたような気持ちになったよ。それまでは1日1日の積み重ねでしかなかった毎日が、「四季」とか「1年」っていう単位で実感できた、はじめての瞬間だったからね。

…なんてことを書いてみても季節感のないイラストを描いちゃった言い訳にはならないんだけどね。

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このところ天気のことばっかり書いているみたいだけど、試験のことなんて書いてもしょうがないから我慢してね。

というわけで、久々の晴れだったのであわてて洗濯をしたよ。貴重な時間ではあるけど、もう着るものがないっていうのも憂慮すべき事態だからね。それにしても洗濯っていまひとつ地味な作業だなあと思う。さすがの僕も物干しハンガーまでカスタマイズする気はないしね。

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