すい臓がん克服への道!

2016年11月にすい臓がんで4Aと診断。その後、肝臓へ転移。癌を克服して、元気な生活に戻れるように頑張っています。

体調不良の原因は湿気?

2018年06月18日 | 病気
6月に入ってからは、身体に倦怠感や胃痛、浮腫み(むくみ)が出るなどの体調不良の日が多いです。

ここ数日は、何とか体調も回復してきています。

日曜日(6/17)の朝8時からのテレビで、梅雨時期に起きる体調不良について放送していました。
「湿邪」と呼ばれていて、東洋医学で言われている季節的な体調の変化です。

「湿邪とは」
東洋医学では、湿気の多い時期の体調不良を「湿邪」と結びつけて考えます。
雨の日は、蒸し暑くても体の芯が冷える気がしませんか?。
水は人間になくてはならないものですが、湿度の高すぎるところに長時間いると発汗がうまくおこなわれず、余分な水分が排出できなくなってしまいます。東洋医学では、「湿邪(水の邪気)」が体内のいろいろな場所に溜まって「冷え」を起こすと考えられています。冷えると、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、 汗や尿で水分をしっかり排出できません。むくみも起こりやすくなるのです。

いつも眠い、疲れやすい、やる気がでない、気分が滅入る、肩が凝る、関節が痛む、お腹の調子が悪い、頭が重くすっきりしない、めまいや耳鳴りを感じる、口内炎ができる、夕方足がむくむ、腰がだるい・・・等々、夏の不調のほとんどは「冷え」が原因といわれています。

東洋医学では、 湿は自然界に存在する6気「風・寒・暑・湿・燥・火」の一つ。これらが人体に入って身体に悪影響を及ぼすと、6つの邪気「六淫」となります。
湿邪は外から入ってくる「外湿」と体内から生じる「内湿」に分かれ、いずれも身体にさまざまな不調を引き起こす原因となっています。

【外湿】:だるさを感じたら「外湿」に注意
湿気の多いじめじめとした季節は湿邪が身体に入りやすくなり、さまざまな不調が現れます。身体が湿邪に侵されると、重いという特徴があり、また陰の邪気にあたるため陽気の動きを鈍らせます。結果、頭や身体が重い、頭がすっきりせず体の動きが鈍くなる、といった症状が現れます。

【内湿】:「内湿」は胃の不調がサイン
内湿は、主に脾胃の機能が低下することで身体の内側から生じるものですが、外湿の存在とも深い関わりがあります。
脾胃は、食べ物を消化、吸収して栄養や水分を全身に運ぶと同時に、体内の水分代謝を管理する大切な役割を担っています。
このような機能が低下すると、外から入ってきた湿を取り除くことができず、脾胃の機能がさらに弱くなって内湿が生じるのです。
身体に内湿が溜まると、脾胃に関わるさまざまな症状が現れます。
まず、脾胃は四肢や筋肉と関わりが深いため、脾胃が弱くなることで身体に倦怠感、疲労感が強く現れます。また、脾胃の機能が低下するため、食欲がない、少ししか食べられないといった、食欲不振に悩まされることも。
いつもと同じものを食べていても、梅雨時期は消化しにくいことがあります。

「対策」
「湿邪」の症状は下半身にあらわれやすいです。全身の血流をよくするためにも、靴下やスパッツの重ね履きなど、とにかく下半身をしっかり温めます。
夏でもシャワーですませないで湯船に浸かるのがお勧めです。ぬるめの半身浴はリラックス効果で自律神経を整え、ストレスや痛みを軽減します。
散歩や運動、水が溜まりやすい関節まわりのストレッチも効果的です。


とまあ~、身体がこのような状態になるようです。
私の最近の不調とバッチリ合います。

私は、散歩をしたりテニスをしたり半身浴をしたりと、それなりに活動して身体が冷えないことをしていたのですが・・・・・。
けど、私の体調不良が「湿邪」と言う季節的な要因であるならば、癌からの直接的な影響ではないので安心はできます。

ここ数日は天気も良く、湿度が低かったので、体調は回復してきています。

今日は朝から地震で想定外の行動となりましたが、午後からは温熱治療(ホルミシス)に行ってきます。
身体を温めて、「湿邪」を追い払うぞ~~~!!。
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