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toshiの「読書日記」

忘備録を兼ねて読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「象牛」 石井遊佳

2024年09月14日 | 読書日記

やっぱり出来損ないの三崎亜紀みたいな作品。
書いてあることは理解できるのに、全体を通してなんだか分からないと言うのは「百年泥」と同じ。
「百年泥」はまだ面白いと思えたけれど、これはちょっと・・・。

同じく理解はできなかったものの同時収録の「星晒し」の方がまだ少し良かった。。

 

 

 

 

 

2020.9.25

新潮社


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