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toshiの「読書日記」

忘備録を兼ねて読んだ本の感想などを書いています。個人的な感想なので不快に思われたりすることも有るかもしれませんがご容赦。

「やがて訪れる春のために」 はらだみずき

2025年04月01日 | 読書日記

いかにも「はらだみずき」といった作品。

はじめのうちは何の話なのか分からなくて、どこに行くんだろうと思っていたけれど、真芽とその祖母のハルの物語ということが分かってからは物語も面白くなる。
最後は綺麗に纏まり過ぎの感もあるけれど、それも作者らしくて良いかも。
最後の一文でもあるタイトル通り、春になったらハルがまた訪れることができたら良いな。

樹里はちゃんとテレビ消しておけよ!!

三人のそれからも気になる。

 

 

 

 

2020.9.15

新潮社

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