感情の備忘録 -HASE-

日々起きる事柄に対して、自分の感情がどのように変化したのかを書いたものです。

もやいと逆もやい

2005-01-10 22:36:59 | Weblog
ヨロンで船を係留するするときは、船首、船尾ともに巻き結びにする。
船首のロープを取りながら、船尾の係留固定して船首の巻き結びで固定する。
船から離れるときは、潮の満ち引きを考えないと首吊りになるらしい。
係留は船舶のオーナにとってとても大切な仕事。

陸側のピットにロープをくくるときはもやい結びを使うんだけど、「逆もやい」というものがあったことを頭の片隅から引っ張り出してきた。
早速検索するが、逆もやい結びという言葉ではな、なんと10件程度。しかも、その巻き方を解説してあるサイトはない。。。片隅においてあったのは、夢か??
英語での検索をはじめて、Running bowline=>わなもやいということが分かってきた。
でもよく見るとわなもやいでもない。

確か、船舶資格講習で、「おすしやさん」といいながら、人差し指と親指でもったロープをもう片方のロープに乗せて。というところまでは覚えているんだけどなぁ。

調べていくとなんとなく分かってきた。
どちらももやい結びそのものをさすのであって、その結ぶ体勢がちがうってことみたい。
つまり、
陸側のピットから船をみたときは、逆もやい結び
船側から陸のピットを見たときは、もやい結び
らしーよ。

違う結び方ということではなくおなじ結び方であった。ということで納得した。
http://www.h.do-up.com/home/jhizumi/fr_rope.html

あと、調べているときに、もやい結びの問題というページにであった。
結びの要件というのは、
・すばやく結べて大きな荷重がかかってもほどけずしかも容易にほどくことができるのがいい
ということでもやいは結びの王様と呼ばれている。が、この結び方にも問題があるらしいーよ。
なんかθなんていうことばを久しぶりにみた気がする
http://www.gca.or.jp/tosyo/musubikata/bowlineknot.htm




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