初老ランナーが目指すサブスリー

趣味のマラソンを生活の中心に置く人生観をデイリーに綴る日記

数年ぶりの書き込み②

2018-09-17 | マラソン
朝日新聞の週末の求人広告を見ると、「人材コンサルタント」募集、60歳以上などと
なっている求人が二つ並んで掲載されていました。いわゆる転職活動などやったことが
なかったので、色々な求人サイトを見てレジュメの書き方など参考にして、この2社に
エントリーしてみました。面接に来てほしいとのことで、内容を聞くと、いずれの会社も
固定給はなし、交通費も経費も基本的になし、報酬はすべて成功報酬で決定、というもの。
仕事の内容は、中途採用人材を求めている企業を探し出しコンタクトして取引契約を締結し、
その企業から求人情報を得て、適切人材を自ら探し、候補者とのコンタクトを経て企業に
紹介し、内定が決まってその候補者が入社となり、取引先企業から成功報酬が会社に
入金されて初めてそのうちの一部を成功報酬として取得するという内容でした。
企業は自ら人事などにコンタクトして中途採用求人情報をもらう、また、企業に紹介する
人材は、求人データベースなどから探し出し、スカウトメールを送付して返信があれば
コンタクトできる、という仕組みであることも分かりました。
また、一定の期間ごとに実績ノルマが設定されており、このノルマを達成できないと
人材コンサルト企業との契約も解消される、という極めて確率の悪い仕事だと感じました。
丁度4年前の秋のことでした。(つづく)
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数年ぶりの書き込み①

2018-09-14 | マラソン
取締役を辞任、企業も退職したのが、丁度4年前の7月末。
その後の4年間はあっという間に好過ぎてしまいました。
新規事業の起業を計画するも、資金難で見送らざるを得ませんでした。
自宅を売却して資金を作ろうとしましたが、売れずじまい。
家族も売却には反対していたので、現在はほっとしているようです。
退職したその年にすでに61歳となっていました。
収入も少ない年金しかなかったので、当面は収入を得なくてはならないと思い、
ハローワークへ。主だった事業所に色々レジュメを送付するも全くダメ。
そこで以前から興味のあったヘッドハンター企業の新聞広告を見つけて
2社にエントリーしました。

(つづく)
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愛猫の死

2014-11-11 | じーんとくる話
先日の11月6日、愛猫が逝きました。齢19歳6ヶ月。でも家に来た時は多分4ヶ月位だったので19歳10ヶ月は生きていました。老衰でした。私が最期を看取りました。神戸の震災跡地で産まれてもらわれて来た猫。沢山の思い出、癒やしをもらいました。
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愛猫の看取り

2014-11-04 | じーんとくる話
19年5ヶ月一緒に過ごしている愛猫が看取り状態になってから早一週間以上経ちます。どんどん衰弱していくのを見守るのは辛く厳しいです。でも老衰で、どうする事も出来ません。愛情を持ってしっかりと見守ります。感謝しきれないほど、色々なものを彼から貰いました!
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あつぎマラソン

2014-10-27 | マラソン
昨日はあつぎマラソンのハーフに参加しました。
来年のフルに向けての練習レースで、想定心拍数135~136bpm、キロ5分のペースを維持して走ることを念頭にしていました。結果は1時間45分14秒で、約5分でぴったりでした。が、山坂が多く、想定心拍数よりも概して高くなり、けっこうしんどい思いをしました。

昨日で今月も300キロは突破。本日は休足日です。まだまだスピード持久力が足りません。LT閾値を引き上げるべくいろいろ工夫をこらしてはいますが、なんせ61歳の老体のため、心臓を追い込むことが容易ではありません。突然死するかも知れない恐怖は常に共存しています。老化と回復力の低下、そのうえで走力向上をはかるのは、いたちごっこで、なかなか効果が実績として表れないのです。

LT閾値走を20キロ程度まで伸ばし、それよりも強度が強い(自分で言えば心拍数145~150bpm)ミドル走を10キロ、15キロで週1回は実施することでパフォーマンスを高め、結果をだせたらよいと考えています。
疲労回復に注力することは当然となりました。あとは、呼吸法の研究ですか。これは、追って報告します。
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