ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

熱い心で・・・No,2

2007年09月05日 09時56分27秒 | ツモ爺のひとり言
昨日、「熱い心で」をテーマーに書きましたが同じようなことを言われている人がいました。それは、「千の風になって」歌う秋川雅史さんです。

このように言っています「歌には声やテクニックも必要ですが、身体の中から燃え上がってくるような情熱、それに声を乗せて伝えるのです」そして、またこのようにも言っています。

朝、目が覚めたらすぐ喉の調子に気を配る、どんな悪条件でも歌えるようにメンタルも鍛えています。「一つ一つの歌詞を大切に、旋律を生かしながら聴衆の心に伝わるようじっくりと歌いたい」とも言っています。

秋川さんは過去に歌手の生命ともいわれる声帯をやられて病院を転々とし、96年には3度も手術を受けたのですが直らず、イタリア留学から帰国。まさに失意のどん底であったといいます。帰国後また医師探しを始め、やっと見つけた医師に手術を受けるのですが、危険な賭けだったと言います。

そして見事、手術は成功、長い苦難を経て不死鳥のように蘇った。そこには、大きな試練を乗り越えてきた人だけがも持つ説得力の強さが存在しています。

ツモ爺の思いも全く同じです。
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