野草研究室の日々

天然野草エキスのお店 “つみな” スタッフによる摘み草づくしの日常・・・。

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深大寺 鬼燈(ほおずき)祭り 

2013-07-22 12:33:02 | イベント・手作り市
7月19(金)-20(土)-21(日)の三日間、深大寺で鬼燈祭りが開催されました。
今月の手作り市は、このお祭りに合わせて三日間の同時開催です。“つみな”は土日の二日間出店しました。





猛暑一は段落。普通の夏らしい気候で、
<お祭り&手作り市>日よりとなりました。





祭りの時は会場が二つになります。櫓(やぐら)が立っている所がメイン会場、
そのすぐ隣にこちらの第二会場。今回は第二会場での出店となりました。


夏祭り仕様です。
 

二日目は普通服にて。


いつもご来店くださるお客様、まことにありがとうございました。
深大寺の手作り市では地元のお客様がとても多く、顔なじみのお客様にお会いできるのもひとつの
楽しみとなりました。

来月は残念ながら手作り市はお休みです。毎月末の土日が恒例の開催日となりますが8月は夏休み。
9月の開催日には出店を予定しています。
またのご来店お待ちしております。

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木陰の下も暑かった。7月7日の手づくり市 

2013-07-08 13:21:17 | イベント・手作り市
7月7日、代々木八幡のてづくり市に出店しました。

代々木八幡神社はたくさんの木々に覆われているので会場全体が木陰のドームです。
真夏の炎天下も大丈夫のはず・・・が、この日はいったいなんという暑さだったのでしょう。
最高気温34度の予報に覚悟はしていたものの、34度はこんなに暑かっただろうかと??
帰ってニュースを見て納得。35を超えていたそうですね。





こんな猛暑の中、お越しいただきましたお客様、本当にありがとうございました。
一歩杜の外にでると、さえぎるものがない強烈な日差しに、自販機に飲み物を買いに行くにも遠い道のりでした。
いつも来てくださるお客様に、来るまで大変でしたでしょうと伺うと、バスで来ましたから、と笑っておられました。

★見た目はとても涼しそうですが^^;



午前中、お店に立ち寄ってくださったキャストの方がいました。
インド伝承医学のアーユルベーダをベースにした薬草オイルを作っているina oilさん。


当店のエキスとは、原料や作り方は随分違いますが、考え方には共通点が多く、いろいろと興味深いお話を
伺いました。
インドから仕入れた薬草をじっくり3時間ほどかけて薪を使って煎じ上げているそうです。
この日は工房のある長野からいらしたとのこと。
薪の香りがほんのり移り香となったオイルは、優しくてワイルド、サラリと肌に伸びました。

さて、次回この会場でのてづくり市は8月4日(日)になります。
次回も出店を予定しております。 



by研究員
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<ビワ種エキス> 仕込みました。

2013-07-06 11:00:04 | ビワ

長らく在庫切れ状態が続いていたビワ種エキスですが、やっと来期分を仕込むことができました。

昨年は店主実家のビワの木にほとんど実が成らなかったため、やむを得ず販売を休止していました。
今年はその反動か、たわわに実をつけ、たくさんの種を集めることができました。
6月末にクール便で東京に直送。
一週間ほど乾燥させて選別、下処理をしてようやく浸け込みを終えました。



去年は2つ割りにして浸け込みましたが、今年はもうひと手間加えて4つ割りにして、よりエキスが抽出できる
ようにして浸けました。

◆タテヨコに切れ目を入れて4つに割ります。
 

◆切り分けたら、皮を取り、痛んでいるものがあれば取り除きます。


◆皮を取り終えたものを一度お皿に取り分けて、もう一度確認。


◆種は切っているそばから断面が変色していきますので、10個~20個分か切ったら、あまり時間をおかずに
ホワイトリカーに入れていきます。この作業を何度も繰り返していきます。



浸けたばかりは無色透明ですが、熟成が進むにつれじわじわと琥珀色に変化していきます。
これから半年熟成させて出荷となります。

ところで、良い状態のむきたてビワの種は端がほんのり緑色で、とてもきれいです。
この緑色はどことなくピスタチオのようでちょっと美味しそうにも見えます。



薬草学の村上光太郎先生によれば、ビワの種はレンジでチンすればアーモンドのように美味しく
食べられるとのことです。
実際試してみたところ、アーモンドとまではいかないものの、、それなりに食べられる味ではありました^^。

ビワ種エキスは、売切れ後しばらく販売をお休みにしていましたので、できるだけ早めにお出ししたい
ところなのですが、他のエキスと同様、浸け込み後は半年間熟成させますので、販売は来年の1月となります。
長らくお待たせすることになり大変申し訳ございません。
準備が整い次第、HP及びこちらのブログにてお知らせいたします。



by研究員
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