エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

資源回収:まだ、やる事がある

2017-05-07 13:51:12 | 日記

◇資源回収:3Rは成果を出しつつある

 削減Reduce・再利用Reuse・リサイクルRecycle・・循環型社会

 形成するKey Pointである3Rへの取り組みが始まって久しい。それ

 なりの成果を出している。例・・2015年の回収率は、新聞・段ボー

     

 ルなどの古紙81.3%、ペットボトル95%、アルミ缶 90.1%、スチ

 ール缶92.5%になった。当方の家庭も、これらの回収は定着した。

◇資源回収+アルファ:もう一つのR

 既に提唱されているRefuse(断る)のRを3Rに加える事で、更なる

 前進を図りたいものだ。例・・マイバッグを持ち歩き、レジ袋は断

 る。過剰梱包を控える。水筒に水を入れ持ち歩き、ビン・缶・ペッ

 トボトル飲料を控える。当方の場合、スーパーやドラグストアには

 マイバッグ持参で行く習慣がついた。マイバッグでは、布製の物を

 折りたたんと小さくなり、容易に持ち歩けて便利だ。

         

 一方、コンビニに買い物以外で立ち寄った時、店員の人たちが"自動

 的"にビニ袋に入れて客に渡す姿を見かける。レジ袋は、燃えるゴミ

 になり、炉で燃やされる。石油資源を消費し、CO2を排出するのみ。

 レジ袋の有料化でマイバッグを持参する買い物客は増えてはいるが、

 進捗率は、2015年で25%程度に留まるとある。

◇ゴミの処理:

 当方が住む所では、市のトラックが週2回燃えるゴミを回収に来て

 くれる。有料ビニ袋に入れ、ゴミ集積所に置き、網を被せてカラス

 を防ぐ。回収した"ごみ"は、隣接する自治体と共同運営するクリー

       

      出典:ひたちなか東海広域事務組合のHP

 ンセンターの炉で燃やし、その熱を使って蒸気を発生させて発電。

 ゴミの持つエネルギーを電気エネルギー(最大:4,600KW)で回収

 している。付記:当方の家では生ごみはバケツに分別し、庭の土

 に埋め、堆肥として再利用している。

 

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