エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

この冬、寒さと乾燥が続く

2019-01-08 09:33:22 | 日記

2019年1月、朝の冷え込みが続き、耐え忍びながら

過ごしている。自分が住む茨城県や周辺県の状態は

、どうなってるのか? Internet Surfingして見た。

◇栃木県 那須岳近辺の状況:積雪はあるようだ;

茨城県を流れ、水道水などを供給してくれる那珂川。

その水源となる栃木県の那須連峰では、積雪はどう

か? 気になる。2019年1月2日に那須・スダレ山に

      

      出典:blogs.yahoo.co.jp/isekurodaha003/

登山された方が、自身のBlogに記事を載せていた。

那須岳近辺では、powder状の雪が積もっていた由。

◇那珂川の流れを見ると:そこそこの水量か?;

那珂川の上流(那須烏山市)での、2019年1月8日(午

前)のLive映像を下図(出典:常陸河川国道事務所)に

     

        今日(1月8日)の川面

       

          平常時の川面

 示す。そこそこ,水量があるように見える。那珂川

には、本格的なダムは無い。過去の渇水期、著者が

住む市まで海水が逆流し、塩水が水道水に混ざった

事があった(その後、取入れ口を上流に移設したが)。

◇気温と電力量:火力発電+太陽光発電で対応;

茨城県水戸市の気温(最高/最低)を見ると・・2019.

1.7(月)は9.5℃/ー3.8℃に対して、2018.1.8(月)

10.7℃/ー0.3℃だった。一方、東電管内の電力

      

      出典:tepco.co.jp/ 茨城県にある火力発電所

使用量(最大値)を見ると・・2019.1.7(月)は4,304

万KWに対して、2018.1.8(月)は4,205万KWだっ

た。約100万KWの差は、気温の差から来たと思わ

れる。記:上述の電力の多くは、火力発電所から

供給されたもの。2019.1.7(月)は晴れていた。

Peakが4,304万KWに収まったのは、太陽光発電が

貢献した為と推測される。


 

 

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