エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

農業と太陽光発電を兼業Ⅰ

2019-01-06 09:17:14 | 日記

あるサイト(dot.asahi.com/)のHPで「農業兼太陽

光発電、農業再生の切り札になるか」の記事(2019

         

         出典:kankou-ena.jp/ 農村の景観

.1.3)を見た。農業の新しいやり方の事を知った。

農業の収入安定化に役立ち、地球温暖化抑制にも

貢献。その現状と見通しについて考察して見る。

◇"農業太陽光発電"の意義:農業の安定化等;

Solar Sharingとも呼ばれる方法で、農地の上方

       

        (原典:市民エネルギーちば)

   出典:dot.asahi.com/ Solar Sharing

にSolar Panelsを載せ、農業と太陽光発電を両立

させると云う新しい農業形態だ。日本が世界に先

駆けているようだ(SUNファーム市原の農場には、

台湾や韓国から視察に来た由)。

営農型太陽光発電の事例s:

1)静岡県富士宮市 発電と茶畑:

89.6KWの太陽光発電を行い、お茶を栽培。太陽光

パネルは角度(遮光率)を調整できる。

  

        出典:looop.co.jp/ 

2)福島県南相馬市 発電とショウガ栽培:

11,300KWの太陽光発電を行い、ミョウガを栽培。

     

       出典:tech.nikkeibp.co.jp/ 

3)熊本県小国町 発電とシイタケ栽培:

出力15,000KWと国内最大級の営農型太陽光発電

       

       出典:tech.nikkeibp.co.jp/

を行い、その下で原木シイタケを栽培。太陽光パ

ネル高さ2m、遮光率は65%。原木を毎年、追加。

◇日本の農業に明るい未来が来る?:

太陽光発電として中小規模からMega-Solarまで

coverし、その下で農業も営む。発電による収入

       

        出典:agrijournal.jp/ 営農型太陽光発電

が加わり、農業に安定した基盤を築ける。農水省

や各県が制度面の改善などで後押し。全国規模で

広がって行く事が期待される。

 



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 年初から混沌at株式市場等 | トップ | 農業と太陽光発電を兼業Ⅱ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事