エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

新車販売とUser志向 変化

2019-01-09 09:24:34 | 日記

2019年1月7日の発表によると、2018年の新車販売

台数は、527万2067台(前年比0.7%増)となった。

軽自動車が伸び、普通乗用車はマイナスだった。

が国のUsersの間で志向の変化が起きていると感じ

る。その状況と見通しについて考察して見る。

◇2018年の新車販売台数:明暗分かれる;

軽自動車が192万4,124台(前年比4.4%増)に対して

普通乗用車が334万7,943台(前年比1.3%減)と明暗

    

            出典:carview.yahoo.co.jp/ N-BOX

が分かれた。HondaのN-BOXとSuzukiの新型Jimny

     

              出典:carview.yahoo.co.jp/ Jimny

の軽自動車が大きく伸びた。前者は世代を問わず受

け、後者は若者Usersに受け入れられたようだ。

◇著者の場合:生活に不可欠、2→1台;

それまで夫婦で1台づつで来たが、2018年に共用1

     

        出典:toyota.jp/ 1500cc

台にした。現役から退いている事もあり、一家に

1台で間に合う。茨城県で生活する我が家には、車

欠かせない。

◇自動車販売500万台/年維持に向けて:1例;

高齢化で免許証を返納する人たちなどが増えたり、

者の車離れなどが増えたりで、この先は増え難

い環境にある。それに抗して伸ばして行くには、

更なる工夫が求められる。まず、運転をAssistす

      

  出典:ubemaniacs.main.jp/ ブロック塀そば

る機能の充実がある。例えば、両側をブロック塀

に挟まれた狭い道を90度に曲がる時、車の側面が

ブロック塀に当たるRiskあり、日常的に苦労して

いる。これをキャッチし、警告してくれれば、助

る。高齢Driversが車から離れて行かぬよう、各

のAssist機能の充実は欠かせないだろう。


 

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