エネルギー・社会・経済の変化と対応

変化を見極め、対応を考える

脱炭素:自動車の革新Ⅰ

2017-12-08 08:57:35 | 日記

 2017年12月07日、NHKテレビで視聴・・気候変動の"最前線"で苦悩

 するケニア農民の姿を視聴した。干ばつ、豪雨などの影響をDirectに

 受け、植林などの活動する農民がたが、そこに居た。"壊れかけている

   The Earth出典:ja.wikipedia.org/

  地球"。我々が成すべき事は何か? まず自動車における脱炭素を追う

 (このBlogではSeriesでEVとPHVについて探求して見る)。結果、EV

 とPHVに対して世界は、どう評価するか。その一端が見えて来そうだ。

◇トヨタ、PHVを今後も推進して行く:日産はEVに重心を置く?

 2017年12月07日、BSジャパン"プラス10"でトヨタの幹部が語った・

 ・「2030年頃にはEVに変わって行くが、トヨタはPHV販売を持続させ

          

           出典:TOYOTA   Prius PHV

 る」と。英仏が2040年までにガソリン車を禁止。中国も同様の方針だ。

◇日産の意気込み:EVを前面に打ち出している

 このところ、新聞折り込みチラシが頻繁に入るが、日産EV LEAFに力を

         

                 出典:日産 EVのNEW LEAF

 入れている様子が伺える。

◇PHVとEVの特徴 :販売済みの車をベースに見て行く;

 1)脱炭素の視点で・・PHVはガソリンと電気で駆動。ガソリンをある

  程度、消費する。一方、EVは電気のみで駆動。一見、CO2を排出し

  ないが、充電時に火力発電所などからの電力を使う。発電所はCO2

  を出す。数値を今、把握しにくい為、両者のCO2排出量については

  今後の情報をWatchして行く。このBlogでは、EVと云えどもCO2

  と関わってくる事を頭に置く。

 2)航続距離の視点で・・EVでは、1回の充電で走れる距離は400Km

  程度(Leafの場合)だ。この距離をどう評価するかは利用目的による

  だろう。外出時に急速充電スタンドを使えば、約40分で80%ま

  充電が可能とある(Leafの場合)。これに対してPHVの場合、ガ

  ン充填すれば、距離をあまり気にせず走れるだろう

 

 

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