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光コネクタの研磨でPC研磨とは

2008-10-30 11:01:14 | Weblog
PCはPhysical Contactの略で、コネクタ端面(フェルール端面)を凸球面状に研磨する方法です。凸球面の頂点に光ファイバコアを位置させ、接続時にコア同士を密着させることにより接続点での反射を防いでいます。PC研磨での反射減衰量は30dB程度ですが、さらに反射を低く抑えたSPC研磨(反射減衰量40dB以上)もあります。詳しくはこちらをご覧ください。
反射減衰量:光コネクタ接続点での入射光パワーと反射光パワーの比をdB表示した量。反射減衰量が大きいほど、反射光パワーは小さい。
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