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既存のマルチモードファイバで使用できるアプリケーションの確認方法

2008-10-30 11:02:35 | Weblog
無限といわれていた光ファイバの伝送も、マルチモードファイバではモード分散により使用できるアプリケーションや伝送距離が制限されます。まずは、既設のファイバの仕様を確認することが大切です。以下の手順で確認作業を行ってください。
①製造メーカを特定する。
②マーキングや仕様書等から、製品(ファイバ種)を特定する。わからない場合は施工業者等に問い合わせる。
③ファイバの仕様を確認し、性能を確かめる。仕様がわからない場合はメーカに問い合わせる。
④新しく使用したいアプリケーションの要求特性(コア径、伝送損失、伝送帯域)を確認する。
⑤ ③と④を比較し、伝送の可否および伝送距離を確認する。機器の仕様要求も確認する。
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