4日は息子が去年のように花見をしようと言うことで、各務原市の境川の百十郎桜に連れて行ってくれました。いつも車窓から見るだけでしたが、川原まで降りたりして撮影しました。寒い日が続き天候も悪く、今年は花見も滞りがちでしたが、この日はようやく晴れて、花見らしきことが出来て、人出も多かったです。
桜を植えた市川百十郎は、明治15年各務原市生まれ。15歳で上京し、歌舞伎役者となり、東海一の花形役者となります。成功を収めたので、境川の堤防に1200本の桜を植えました。それが今大きくなり満開のころ、多くの人が集います。戦時中は一部薪にされたりしましたが・・・











おかげさまで美しい桜を拝見させて頂きました。
okoさまと同じく息子に感謝です。
この10倍くらい写真は撮りましたので、悔いは
ありません。今年の花見はここで充分でした。