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つきみそう

平成元年に出版した処女歌集の名

百十郎桜

2025-04-06 | わが家
 4日は息子が去年のように花見をしようと言うことで、各務原市の境川の百十郎桜に連れて行ってくれました。いつも車窓から見るだけでしたが、川原まで降りたりして撮影しました。寒い日が続き天候も悪く、今年は花見も滞りがちでしたが、この日はようやく晴れて、花見らしきことが出来て、人出も多かったです。
 桜を植えた市川百十郎は、明治15年各務原市生まれ。15歳で上京し、歌舞伎役者となり、東海一の花形役者となります。成功を収めたので、境川の堤防に1200本の桜を植えました。それが今大きくなり満開のころ、多くの人が集います。戦時中は一部薪にされたりしましたが・・・







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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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百十郎桜 (oko)
2025-04-06 10:29:09
ご子息様のご厚意でお花見に行かれて宜しゅうございましたね。
おかげさまで美しい桜を拝見させて頂きました。
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okoさま (matsubara)
2025-04-07 07:07:38
ありがとうござます。
okoさまと同じく息子に感謝です。

この10倍くらい写真は撮りましたので、悔いは
ありません。今年の花見はここで充分でした。
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