つきみそう

30年前出版した処女歌集の名

習近平主席の武漢訪問

2020-03-25 | Weblog

 10日、武漢に習近平主席が訪ねたという報道がありましたが、「あの気の小さい習近平がよく武漢を訪ねたものだ」と言う人があります。ここでも紹介したことのある藤井厳喜氏です。訪ねたとき周辺の高層住宅には住民がベランダに出て、歓迎の態度を示す映像が流れました。ところがそれは警官が住民の扮装をしていたのだそうです。町を通る人も警官が住民の衣装を着せて、歩かせたのだそうです。記事は習近平を称える記事を書かなければなりません。フリーの記者は存在しません。もし、いても書いた内容により逮捕されたり殺害されたりします。事実行方不明者があるそうです。

 主席を称えた記事が満載された、『大国戦「疫」』という本が、2/26に出版されましたが、なぜか3/2に販売中止となりました。その理由もいろいろ憶測されています。習反対派の仕業ともいえるし、何もかもナゾだらけの国ですからよく分かりません。ウソの情報が世界に流れ、日本も例外ではありません。

 これも藤井氏のネットのレポートです。写真は白とピンクのコブシ 亡父が植えたもの

 

 


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2 コメント

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習近平主席の報道 (oko)
2020-03-25 10:01:19
「警官が住民の扮装をしていた・・・」↑とは、
ニュースではそこまではわかりませんが
「ナゾだらけの国ですから・・・」↑おっしゃる通りに思います。

綺麗なコブシのお花にお父様を偲ばれますね。
okoさま (matsubara)
2020-03-25 18:33:35
本当にあきれることばかりです。
独裁とは怖いですね。
敵対勢力も同じ共産党だからダメ
と夫は言っています。

父は花好きでしたので、多くの花木を
植えて楽しんでいました。
今では手に入りにくいので有難いです。

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