つきみそう

30年前出版した処女歌集の名

中国の狙いはアフリカのジブチから/ 千秋楽の神送り儀式

2020-03-23 | Weblog

 中国はアフリカ諸国を虎視眈々とねらっていますが、日本のメディアの書き方は楽観的。水面下ではかなりもくろみも進んでいるようです。インフラという名目で、アフリカ各国に巨額の投資をしています。そして返済不良となるを待ち、軍備を増強。ジブチなどには巨大なミサイルを備えた中国軍が滞在。不穏な雲行きになっても億単位のインフラをしてもらっているので、国民は何も言えません。中国人が次から次へとやってきて、インフラの工事も中国人。日当は中国人のものとなります。インフラに武器はいるのでしょうか。

 スリランカの港へも投資し、返済不能になっています。WHOの会長の母国のエチオピアもインフラを中国から受けているので、ここのコメントも信用できないのです。

 アフリカ諸国は中国の植民地状態になっていきます。なぜ狙うかと言うと、アフリカには巨額の地下資源があるからです。沖縄近海にも資源があるので、中国機はよく侵入します。自衛隊のスクランブル発進は中国638回、ロシア343回。(2018年) ここ10年で中国は増加の一途です。スクランブル発進とは、領海侵犯した外国機に対して自衛隊が緊急発進すること。自衛隊に反対している野党は、どう対応するのでしょうか。平和ボケでは国は丸裸になります。

 こんな国の党首を国賓にするとは世界中の笑われ者になります。

 これは丸谷元人さんからのネットのレポートです。

 ところで昨日は大阪での大相撲春場所千秋楽。前代未聞の無観客の中で、白鵬が44回目の優勝で締めくくりました。その後いつもなら優勝杯の他に多くの賞品が授与されるのですが、今回は内閣総理大臣賞のみ。それも八角理事長の代読です。そのおかげで後のいろいろな儀式が初めて見られました。出世力士手打ち式とか、行司が胴上げされる神送りの儀式など珍しかったです。

 

出世力士手打式

行司が胴上げされる神送りの儀式

 

 


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 台湾旅行から帰った孫とランチ | トップ | 習近平主席の武漢訪問 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (tona)
2020-03-24 15:45:34
中国のアフリカ進出、聞いています。
彼らは何しろ強い民族、水がなかろうと電気が引いてなかろうと、食べ物に困ろうと決して弱音を吐くことなく任務を遂行するとか。貧しい地域で育った人を多く送るのでしょうか。
中央で豊かに育った人もやはり強さには変わりなく、世界に進出、人を押しのけ、あたりに配慮なくずんずん進むのですからね。
でも今回のことで謝らず、世界中でやはり中国が原因と見られているのですから、その態度を嫌うと思うのですが。
tonaさま (matsubara)
2020-03-25 08:36:18
新聞にはこの問題は書かれていますが
温厚な記事で、深刻さはありません。

沖縄も危機感があるのに知事が左寄り
なので米国の悪口ばかりです。
これではいつどうなっているか分かりません。
日本人全体が平和ボケになっています。

早く手を打ってほしいのですがメディアが
書きませんのでどうしようもないです。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事