月色草子 別巻

船・飛びものなどに関して徒然に綴っています

画像を使われる際にはご一報ください。

平成28年度自衛隊記念日観閲式(総合予行) 6-1

2016-10-25 00:57:17 | 
たまたま朝霞で行われる観閲式のチケットが入手できまして、行けることになりました。
全く勝手がわからず、あちこち調べ回って当日の行動の算段をつけます。じたばたしてるうちに当日と相成りました。

結局徒歩移動は諦め、駅からバスで。少し不安でしたがお仲間もいらっしゃって停留所で降りた後後に続いてみましたw




席を確保の後、人が居ないうちに、と装備品展示へ行ってみました。

全体図。(後々これが地図代わりに)
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端から回ります。
93式近距離地対空誘導弾
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81式短距離地対空誘導弾
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思いっきり引き寄せられた。
87式自走高射機関砲…こんなロボ、どこかになかったっけ
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後ろ姿。絶対見たことある()
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03式中距離地対空誘導弾発射装置
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後ろ姿。メカニック。
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化学防護車(装輪)(B)
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軽装甲機動車…恐らく練馬で体験試乗させていただいたもの。
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96式多目的誘導弾システム
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展示?と思ったら障害物を大きめに囲ってありまして。転倒防止か。
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90式戦車。
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吹き出したもの。「いちおし写真スポット」確か似たのを練馬でも見た気がする
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ちなみに、先程の90式戦車をスポットで撮るとこうなります
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10式戦車
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おなじく「いちおし写真スポット」があり。そこから撮るとこうなりますw
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NBC偵察車。…正直このあたりで種類が覚えきれずに頭がパンクしそうになりますが撮ります。絶対ニワトリ頭じゃ覚えきれない。
そしてタイヤのホイールの色が車体の迷彩に合わせてあるのに今気づいたり。
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99式自走155mmりゅう弾砲
言われなければ戦車と思うかもしれない。そして今更ですが戦車の定義ってなんだろう
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89式装甲戦闘車
見た瞬間、「カバ?!」と思ってしまったり。すみませんごめんなさい
そして同じく言われなければ戦車?と思ってしまうかもしれない…
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オートバイ(偵察用)…身軽に跳ねて走ってたあの機動性の持ち主ですね
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96式装輪装甲車
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87式偵察警戒車
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遠隔操縦観測システム


大物は以上。
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備忘録、投下開始

2016-10-25 00:55:05 | 
遅刻もいいところですが、観閲式(総合予行)の備忘録を投下していきます。
分けてみたら結構分割されました。予約投稿しますので、連日更新となります、お騒がせします

陸のは本当に不勉強で、装備名など間違いがあるやもしれません。お見逃し下さい。

いつも通り気ままに綴っております、備忘録かつチラ裏程度ですが、もし読んでみたいなど奇特な方がいらっしゃいましたら次の記事よりご覧ください。


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入間基地にてC-1の体験飛行に参加してきました(追記)

2016-10-22 17:06:17 | 飛びもの
応募したのも忘れた頃、ハガキが戻ってきまして。
裏を返すとC-1の写真と詳細の記述。
文字通り2度見して、裏を返して間違いがないか確認して、しばらく半信半疑でした。
ようやく信じられた後には(C-1の体験飛行があるから頑張れる!)と楽しい目標になっていたのは事実です。


数日前から天気予報をチェックしては晴れを確認して迎えた当日。
少々ガスったものの見事に晴れてくれました。

電車を乗り継ぎ、現地へ。稲荷山門から入るのは初めてだと思います。
基地内はバスの移動でした。乗っている中航空祭で見たような景色が見えて、日常と非日常が混じったような、不思議な感覚でした


待機場所の窓から乗員さんが乗り込むのが見え、更にテンションが上がります。へたれなのでカメラを出せず、画像はなし。


手続きを終えた後、場所を移動して間もなく航空機へ移動となりました。
飛行ルートや詳細、聞き逃した。無念。


エプロンとC-1が見えてくるとテンションが上がります。
飛行前の打ち合わせ?
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C-1の列線。
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振り返ると目を引かれる表札が。
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待合室…たしかに待合室だった。
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待機からC-1に乗るよう促されます。目の前でエンジンが動き出し、目を奪われました。
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ロードマスターさん。頼れる背中
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機内。積載量の関係か、本当に最低限の設備のように見えました
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扉が閉まります。
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尾翼側が閉まった後、床側。
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意外だったのは更に1段階閉まったこと。1枚壁が降りました
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窓の数も限られ大きさも小さいので、あとはエンジン音と振動で動向を探ってましたが。
しばらくした後、タキシング。一時停止した後、明らかにエンジンの音が変わって加速。何段階か経て、Gを感じて離陸?さらにエンジン音が変わって、水平飛行になったのかな、そろそろかと思っていたらシートベルトを外して良い指示が出ました。
専門用語があるのでしょうが不勉強で分かりません。しかし動向がいちいち五感で感じ取れたのは面白かったです。
ラダーやエルロンが見られたら更に面白かったんだろうな、と。


チヌークのときと違って撮るのに四苦八苦しました。確か時速500キロ、高度1000メートルと聞いた気がするけれどニワトリ頭なので確証が持てず。
地理の知識が欲しい。
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何山脈だろう
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横浜ランドマークタワー付近(のはず)
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この辺でバンクっぽいGがかかってました。捕まってないとちょっとしんどいくらい。


相模湾あたりで方向転換し、北上して戻ります。


コックピットも拝見できて、本当に貴重な体験をさせていただきましたs。
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着陸後。人が居ないと別物に見える入間基地エプロン。
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改めて、機内。
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今回載せてもらった08機。乗客と比べると大きさがわかりますでしょうか
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後ろから。自分が乗っていたとは信じられない
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ありがとうございました。
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これでバスに載せられてイベント終了かと思ったら、格納庫で展示があるとのこと。
向かってみたら恐ろしく豪華でした。

U-4。
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今回初めて気づいたU-4のウイングレット。ついてたんだ。。
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半ば頃からの全景。
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U-125。今年の航空祭では諸事情で飛ばないそう。また、あのきれいな飛行が拝見できる日をお待ちしてます
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赤白…?
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まさかまさかの福岡芦屋にしかいないと聞いていた赤白T-4。尾翼のマークも入間のになってました。今年の航空祭で見られるとか。
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通常のT-4。
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今年もシルバーインパルスの飛行を楽しみにしています。
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気づいたら3タンクついてて、かついかにも「整備中」の様相。格好いい。
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改めて見ると、格納庫の扉がゴツくて厚い。鉄の板の貼り合わせで中身が空洞なのか、がっちり鉄の板なのか。
記憶を手繰ると雪の日百里で雪の重みで格納庫の扉が歪んで開かなくなったらしい、とか、3.11の時松島基地で地震のため扉かレールが歪み、閉められなくて水害にあったらしい、なんて話を思い出します。
秘かに存在する守りの要のひとつなのかな、なんて思ったり。
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ご厚意で体験飛行の離陸も撮らせていただけました。本当にありがとうございます…!
そして望遠レンズを持っていかなかったのを少々悔やむ。重くても持ってくれば良かった。

CH-47。
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C-1タキシング。
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離陸。
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がっちり背中が見えました。やはり格好いい。
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わくわくしどおしのひとときでした。
体験飛行において、沢山の方にお世話になり、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
スタンスとしては中立のつもりですが、少しでも国防や施設・設備の意味や意義について理解を深めていきたいし、知識も持ちたいと改めて思っています。





(追記)
体験飛行の際、着陸が恐ろしくソフトだったことを申し添えておきます。

Gがかかるので(おそらく着陸して減速してるとこかな?)と素人ながら予想はしてましたが、「いま着陸!」という衝撃はありませんでした。
今まで民航機で「ゴッ!」という衝撃がかかったと思ったらその後しばらく違和感、腰を数日いわしたりとか(これはベルトの締めが甘かったせいと思われる)、「ゴッ!」という衝撃と引っ張られるようなGがかかり、着陸直前の酔いとあいまって降りてからしばらく腰をかばってたりとか、少ない飛行機搭乗経験の中で何度か腰の違和感とオトモダチになったことはありましたが全くそういうことはなく、思い返してびっくりしてます。
というよりも、今まで記憶に無いくらい衝撃のない着陸だったような気が。素人かつニワトリ頭の感想ですが。

入間航空祭での、C-1の編隊飛行…展示飛行がめっちゃ楽しみです。






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陸の三年に1回のイベントに行ってきました

2016-10-16 15:41:01 | 
で、えげつないトラブルを目撃して現在げっそりしてます。

内容:スタンド席の横取り

九時近く(=コンサートで言う予鈴のちょっと前、席がほぼ埋まってホールがざわざわする頃)になって連れだってやって来たから席取りしてた同行者かと思ったら、全く無関係でした。
で、空いてる(らしい)とこに座って後から来た本来の取り主とトラブルになってました。

蛇足ながら、横取りの人はエリートの関係者だった模様。自分でしゃべってました。
最初にとってた人、あの後どうしただろう。私(一応開門前から並んでた)よりも先にとってたから相当早く並んでたはずなのに。横取られた時、スタンド席満席のお知らせはずっと呼び掛けがありました。
…そういや満席って言われてたのに入ってきてたな横取りの人たち。


しばらく陸と横須賀山のエリートのイベントなどから遠ざかります(げっそり)空と海のイベントなどは今まで以上に自衛します。トラブルに巻き込まれてはたまったものではない。場所取りの置くものにも気をつける。


去年の入間といい今回といい、老が…ご高齢の方のマナーというかモラルというか、えげつないのばっか見てる気がします
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輸送機ですがジェット機です

2016-10-15 21:02:14 | 飛びもの
C-1の体験飛行に参加してきました。


感動と言うか、五感全部でC-1を体験した感覚を忘れたくなくて筆を執っています。
後日(…多分後日)文章に起こしたいですが、覚えていられますように。。

乗り込むときの期待感、眼の前でエンジンが動き出して目を輝かせたこと、エンジン音の変化や体に感じる振動でC-1の動きをおぼろげにでも感じ取ってたこと、離陸のときのエンジンの轟音、景色の変化、感じたGのような荷重など、わくわくし通しでした。

元々C-1が好きで、入間での変t…編隊飛行に見入っていたのもあって今回の体験飛行は恐ろしく楽しみにしていました。楽しみにしていたのを上回る楽しさと感動でした。
降りるときに少々酔いかけてましたが、今回のはおそらく「オキャクサマを載せてる用の運行」でしょう。
とすると、通常見ているきれいなバンクや航過、更には航空祭の機動…もとい展示飛行のときのGは、と考えるとそこで考えを停めたくなります。
更には戦闘機のGと酔いやすさと考えると…。
憧れはありますが実際に従事している人の三半規管のつくりがちょっと気になります。


本当に、五感フルで楽しませていただきました。語彙力がなくて楽しさと感動を正確に言い表せないのが口惜しい。
お世話になった方に感謝です。

今も離陸時の轟音と身体に感じたGのような感触、相模湾上でのバンク?のときの荷重の感触が手と耳に鮮明に蘇ってきています。

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