月色草子 別巻

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アルビオン(Royal Navy HMS Albion)・うらが一般公開@晴海埠頭 その4

2018-08-09 06:32:10 | 外国船

テントの下に行列ができていたので並んでみる。いわゆる日本人の習性。


火器展示大盤振る舞いだった。一瞬(自分に扱いきれるか)と撤退しようかとも思ったが折角の機会なのでそのまま並ぶ。
並んでいると途中途中で乗員さんが列を横切るが、一度ぎょっとしたのがフル装備のようなグリーンベレー…海兵隊?の人が居て二度見くらいしていたと思う。
フェイスペイントあり、何やらベストみたいのをつけてポーチをずらり、後ろにもずらり。陸装備は全くわからないのでこれくらいしか表現できない

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165 posted by (C)月笛
少しずつ見えてきた。
手前からヘルメットと双眼鏡のようなもの、奥は何かと思ったら火器につけるスコープで「全部おなじもの、こちら側がこの火器につけてこちら側がheave weapon(意訳)」とグリーンベレーの人から解説が入った。

様子が見えてくると圧倒される。全部触り放題、テーブルの向こうには監視兼解説かグリーンベレーの人が複数人。この人達が体格が良くて見上げないと顔が見えないしがっちり体が作り上げられていて腕だけでも1.5リッターのペットボトルくらいありそうなレベルだった。何をどうすればあそこまで体が作れるのか純粋に不思議だし同じ人間とは思えないくらいの迫力だった。

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167 posted by (C)月笛
機関銃チックなものは持つだけでパス。

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170 posted by (C)月笛
グロック?は教えてもらった。グロックですら装填作業がおぼつかない自分。火気を扱うには相当に腕力と握力が必要な模様。
そしてこちらがおぼつかない英語なのに手取り足取り丁寧に教えてくれる海兵隊の人がありがたかった。本当に感謝。(後日please tell meじゃなくwould like toを使うべきと気づいて頭を抱えたのも事実。ごめんなさい)

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174 posted by (C)月笛
スナイパーチックな。

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178 posted by (C)月笛
ものっそいごっつい。


場所を移動して重火器?も見てみる。

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179-p posted by (C)月笛
「触れますか」と聞いて装填作業と空打ちをやらせてもらった。装填作業時、レバーが動かない。どうやっても動かない。何をやっても動かない。最初半分本気が全力になり、腰を入れ、両手を使ってやっと引けた。なんぞあれ。三脚?ごと倒すかと思って遠慮していたのが浅慮だったくらいに力が必要なもので、初めて担当の人のガチムチっぷりに納得した。
今から思うと十二国記の「弩」の表記が同様なのかもとも思う。装填も打ち出すのも大変だが破壊力はお墨付き、物語内では空行騎兵をも撃ち落とせる。同様と考えればあの火器のゴツさも作業の大変さも納得である。

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184 posted by (C)月笛
他、巨大な望遠鏡チックなものを担がせてもらったり。

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183 posted by (C)月笛
スナイパー的なものは遠慮して次の展示へ。(弓道をやったことがあるのでとても心惹かれたが、扱いきれないと判断)


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188 posted by (C)月笛
シートが広げてあって、携行品の展示らしい、と当たりをつけた。

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190 posted by (C)月笛
そして据え置かれている巨大なリュック。
確認したら、60キロだった。
これを背負って15キロほど毎日行軍するという。「シックスバックが」とのこと。…なにをどうすればこれを運べる筋肉が出来上がる。。想像も及ばない世界である。



圧倒されたまま場所を移動したらダンボールと包みが散乱していた。

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192 posted by (C)月笛
もとい、レーション試食会場。
他の人に便乗して手を伸ばす。クラッカー的なものを1かけらいただいたらおいしかった。

ダンボールが運ばれてきたので何事かと思ったら「24Hレーション」とのこと、解説が始まってそのまま配給。適当に配り始める。気前がいい、大盤振る舞い。予想外過ぎて目が点になる。

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196 posted by (C)月笛
きっちり並んだ車列発見。

何がどうなってる、とテントの外に出てみたら甲板の端っこ到着。

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198 posted by (C)月笛
海軍旗?がたなびいていた。




脚立の後ろに行列があって登れるらしかったので並んでみた。

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202 posted by (C)月笛
これはもう二度と見られないかもしれない。

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208 posted by (C)月笛
1台?離れて展示されていて、おや?と思ったら赤十字表記。医療班??

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209 posted by (C)月笛
テントに戻ると見たことのあるもの。ダメコン展示。


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212 posted by (C)月笛
わからなくて臍を噛んだのがこの展示。テーブルの向こうには目付きの鋭い白衣のひと。


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214 posted by (C)月笛
拡大。スプレッドが、というのは聞こえたがさっぱり分からない。英語力がほしい。

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216 posted by (C)月笛
他、メニューも掲示されていた。

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219 posted by (C)月笛
恐らく気象観測?(しらせで見たものや『面白南極料理人』で読んだ表記より推測)

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220 posted by (C)月笛
見覚えのある展示、その2。画像は人体模型?の横に置いてあったバッグの中身。救急救命講習でお世話になりました。英語力があれば英国でも同じか聞けたのに!!

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221 posted by (C)月笛
装備一覧…?


二種の車両のうち黄色いほうで先刻はやっていなかった銃座の体験もしていたが、ちょっと並んで体力の限界と相談して撤退した。この後うらがも回りたい。




切ります。
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