つかぞうの半径2kmの日常 Season2

神奈川県平塚市発、狭小な世界で繰り返す由無し事のブログがSeason2となりました。

(閉店しました)ちゃん爺、今宵はアダルトに・・・酒処・喰処久昇

2017-06-02 07:01:28 | 閉店・店仕舞い

辛抱たまらず、本日は藤沢まで遠征。背筋を伸ばしてアダルトに、「酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)」にお世話になりましょう。17:00時少し前、提灯に火(厳密には電気でしょうけど)が入りました。

 

カウンターもテーブルも席は予約でいっぱい(座敷は余裕があった模様)。ひとりのつかぞう、19:00時に予約された方がいらっしゃる前にちょっとカウンターの席をひとつ拝借。まずは「びんビール(中びん)」をもらい、お通しの「セロリとかにとほうれん草(小松菜かも)のさっと炒め(かな)」をつつきます。

 

縁起物だもの、定番の「おから」をいただきます。香ばしく、うんまい、うんまい。あとは何をお願いしましょうか・・・・・・

 

(6月になりましたが)「五月の推せん料理」より「槍いかの友肝炒め」お願いしました。イカは柔らかく、肝キモで大人の味わい。日本酒を合わせたいね。ちなみに「六月の推せん料理」は、来週火曜日(日曜・月曜定休のため)からの登場だそうです。

 

ということで、福島は会津若松の銘酒、花春酒造ここ)の「花春 会津印 生貯蔵酒」をグビッとな。淡麗系、癖もなくすっきりとした味わい。良いね、良いね。

 

つまみをもう少し。「しじみ入り玉子焼」をハーフでもらいます。

 

目の前には美味しそうなものがいろいろ。

 

もう1本お酒を頼んじゃうと腰が重くなりそうで・・・・・・名残惜しゅうございますが、これにてお暇いたしましょう。

今宵も美味しかったです。はい、ごちそうさまでした。本日は小3.5枚でお釣りあり。

 

閉店しました 

 

酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)

神奈川県藤沢市鵠沼橘(くげぬまたちばな)1-17-2(地図

TEL 0466-23-5003

営業時間 17:00-23:00(少し早めにオープンするようです)

日曜・月曜定休



(居酒屋 和風)


(閉店しました)年の瀬のご挨拶・・・酒処・喰処久昇

2016-12-22 07:20:40 | 閉店・店仕舞い

藤沢駅南口のバスロータリー、クリスマスイルミネーションが灯りました。今宵は「酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)」にてちょっとだけ。予約をせずにふらりと立ち寄ったものだから、19時のご予約さんが来るまでの早い時間、カウンターの1席をお借りします。

 

「びんビール(中びん、サッポロ黒ラベル)」とお通しの「セロリととびっ子の和え物」でスタートです。とびっ子のプチプチとセロリのスースーが楽しい小鉢。緑の刻まれた葉っぱのようなものは何かしらん?


「師走の推せん料理」はこちらです。

 

お隣さんが熱燗を注文したものだから・・・・・・こちらも日本酒、岐阜羽島の銘酒「千代菊」のお燗を大きい方の徳利で。 

 

「つづら玉子焼」をハーフでもらいます。小海老と椎茸を確認、他に何が入っているのかな?

 

へぇー、この時期でも立派な茗荷。大方の皆さんは「ミョウガチャンプルー」にして召し上がりますな。

 

「芝海老と百合根のかにみそ炒め」もお願いしました。香りが広がるとろりとしたかにみそ餡が、たっぷりの芝海老や百合根に絡んでうまうま。この百合根、もっとシャキシャキしているのかと思いきや・・・・・・あっ、そうか、百合根と慈姑(くわい)を混同してたよ(笑)。

 

時間にまだ余裕はありますが、酩酊する前に平塚へ戻りましょう。

今宵も美味しかったです。はい、ごちそうさまでした。 

 

閉店しました 

 

酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)

神奈川県藤沢市鵠沼橘(くげぬまたちばな)1-17-2(地図

TEL 0466-23-5003

営業時間 17:00-23:00(少し早めにオープンするようです)

日曜定休

日曜・月曜定休

※年末年始のお知らせ。12月31日(土)から翌年の1月5日(木)までお休みとなります。

※2017.06.02 定休日を訂正・追記



(居酒屋 和風)


(閉店しました)プノンペンの夕暮れ、猫ひろしはニャー・・・カンボジア家庭料理ジャヤヴァルマン

2016-06-23 07:27:07 | 閉店・店仕舞い

チャンジーのつかぞうにおきましては、“民主カンボジア” とか “ポル・ポト政権” とか “クメール・ルージュ” とか、負の歴史を思い浮かべてしまうカンボジア・・・・・・そんなカンボジアの家庭料理が楽しめるお店が平塚駅西口にあるとの情報を得て、やっとこさつかぞう出掛けて参りました。今宵は「カンボジア家庭料理ジャヤヴァルマン」でスタートです。ふむ、ふむ、ふむ、こちら「スナックきゃっと」のあった場所(関連記事1関連記事2関連記事3関連記事4)の居抜きですかね。

 

せっかくだもの、カンボジアのビール「ភ្នំពេញ(PHNOM PENH、プノンペン)」をいただきましょう。このプノンペン、カンボジアの首都のことで、“東洋のパリ”って呼ばれているそうよ。うん、うん、うん、苦味を残しながらもさわやかな軽さ。良いじゃない、良いじゃない。

 

つかぞうが口開けの客、まだ店内は静かです。そうか、猫ひろしさんがリオ・オリンピック・男子マラソンのカンボジア代表になったんだね。

 

「空芯菜ナンプラー炒め」が登場。日本人にも安心・安寧のナンプラーの味付けとともに、柑橘系の香りがほんのりと・・・・・・バリバリバリバリ喰らいます。

 

この照明、やはり造作はスナック。ラジカセからはカンボジア民謡(かな)が流れます。

 

「生春巻き」もお願いしました。大きなエビちゃん、きゅうりに葉っぱ(種別不詳)、そうめんに蒸したチキン入り。タイ料理的にスイートチリソースで食べるのかと思いきや、細かく砕かれたピーナッツ入りのサラッとしたナンプラーベースのソースでいただきます。うん、食感も良く、うんまい、うんまい。

 

「プノンペンビール」をもうひと瓶。

 

カンボジアご出身の方でしょうか、ご常連が三々五々集まって、現地の言葉で井戸端会議。つかぞうにはまったくわからず、ぐへへ、ちんぷんかんぷん。「カンボジア風赤エビの殻ごとガーリック炒め」も食べたかったけど、赤海老が続いていることとお手手が汚れそうなので今回は辞退しておきました。

 

はい、美味しかったです。ごちそうさまでした。さあ、西海岸までぷらぷら歩いて帰りましょう。本日は小2.5枚ちょっと(消費税込み)のお支払い。

 

閉店しました

 

カンボジア家庭料理ジャヤヴァルマン

神奈川県平塚市錦町5-2(地図

TEL 未確認

営業時間 17:30-22:00

月曜定休

※ 店名のジャヤヴァルマン、クメール王朝の偉大な王様の名前ですって。

※ 思いのほか辛くないのでちょっこし拍子抜け。

 

 

(タイ料理 アジアンエスニック)

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(閉店しました)背の高かったカウンター・・・立喰 そば新

2016-05-31 14:39:02 | 閉店・店仕舞い

つかぞうにとって、イヤーン💖、恥ずかしい💕・・・・・・中学の何年生だったかしらん。初めての経験(違う違う)、初めての “立ち喰い蕎麦” が、平塚駅北口のこちら「立喰 そば新」でした。その「そば新」が、2016年5月31日の今日、48年の歴史を終えて店仕舞いするんですと。正午までにはまだ時間があるものの、お別れに手繰りに来たお客さまで狭い店内いっぱいです。

 

受け渡しコーナーの頭上のお品書きも本日でお終い。あれっ、こちらのお品書きには「コロッケそば or うどん」と「天玉コロッケそば or うどん」の記載がなかったんですね。動くと汗をかくような陽気ですが、残念ながら夏季限定の “冷やし” のメニューの登場には間に合いませんでした。とは言っても、年々歳々選択肢はなく、出てくるお品は「冷やしたぬきそば」(うどんがあったかは定かでなし)だけだったですけど・・・・・・エアコンもないオープンエアーの店内、夏場は “冷やし” のメニューを手繰っても、大汗かきかきでしたよね(笑)。

 

お別れなので、「天ぷら」(野菜のかき揚げ)+「玉子」(卵)+「コロッケ」の全部載せでも良かったのですが・・・・・・あまり不慣れなことはせず、ちょっとした贅沢だった「天ぷら玉子そば」をお願いしました。税込410円なり。「天ぷら」がつゆを吸って “ひたひたぐじゅぐじゅ” 大作戦。蕎麦だって “やわやわ” だけど、それで良いんです。それが「そば新」だから。

 

はい、美味しかったです。ごちそうさまでした。汗が噴き出してきた、給水器でお冷やをもらいましょう。48年間、お疲れさまでしたm(_ _)m。

 

 

立喰 そば新(たちぐいそばしん)

神奈川県平塚市宝町2-2(地図

TEL 0463-22-5118

営業時間 8:00-20:30

日曜定休

 

閉店しました 

 

(追伸.1)

遡ることウン十年前。まだ髪の毛がフサフサ、紅顔の美少年(自称)だった中学生の時の話。高校受験のため通っていた進学塾の仲間に、授業前の腹ごしらえに初めて「そば新」に連れて来てもらいました。当時もチビだった小生、銀色のカウンターがやたら背が高く感じました(今では大丈夫)。その彼とは後年、同じ高校、同じ大学(学部は違いましたが)へと進学することになります。

 

(追伸.2)

「そば新」の奥、かつて「ラーメンあずま」が営業していたスペースに工事が入っていました。飲食店でも入れば良いけど。

 

 

(日本蕎麦 うどん)


(閉店しました)何年ぶりのどじょうかしらん・・・酒処・喰処久昇

2016-05-27 06:20:20 | 閉店・店仕舞い

ひさびさに夜の藤沢までやってきました。17:00時ジャスト、提灯に火が入った「酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)」の暖簾をくぐります。

 

「びんビール(中びん、アサヒ黒ラベル)」とお通しに出てきたごま油香る「青菜とじゃこの炒めもの」、そしてすぐさま頼んだ「久昇」名物の「おから」で始めます。

 

カウンター左には「ホワイトアスパラ」や「みょうが」、「水茄子」など、季節の素材がいっぱい。

 

やはり日本酒・・・・・・「一ノ蔵」の冷酒をいただきましょう。へへへ、(誰もだろうけど)お姉さんにピキピキッとキャップを開けてもらっちゃった。

 

ちなみにつかぞう用ではありませんが、予約された方のお通しはカニの載った高級バージョン。カウンター右には定番系の「おから」に「バイ貝」、「牛すじ」や「きぬかつぎ」が並びます。

 

何年ぶりのどじょう(泥鰌、どぜう)かしらん。「五月の推せん料理」より、「どじょうの香煎(こうせん)衣揚げ」をもらいます。花板さんより説明、“香煎” って言うのは煎ったお粉のことみたい。たしかそば粉とおっしゃってましたが、そいつをまぶして揚げたんですって。かわいらしいどじょう、臭みもなくバリバリかじっちゃう。

 

これも「五月の推せん料理」、「桜海老入り玉子焼」を1/2盛り(ハーフサイズ)でお願いしました。おおっ、薄っすらと桜海老のピンク色がそこここに確認できますね。

 

いくらも飲んでいないのに、ああ、すでに心地良く・・・・・・

はい、美味しかったです。ごちそうさまでした。本日は税込小3.5枚でお釣りあり。

 

閉店しました 

 

酒処・喰処久昇(さけどころくいどころきゅうしょう)

神奈川県藤沢市鵠沼橘(くげぬまたちばな)1-17-2(地図

TEL 0466-23-5003

営業時間 17:00-23:00(少し早めにオープンするようです)

日曜定休

日曜・月曜定休

※メニューを撮影したけれど、失敗しちゃった。🙏ゴメンナサイ。

※2017.06.02 定休日を訂正・追記

 

 

(居酒屋 和風)