創造性の開発 新規商品を企画しよう

新規商品企画の成功学
求むる所第一義
随時随所楽しまざるなし

時間より中身

2019-09-04 04:13:05 | Weblog

 おはようございます。

 学校の部活動は長時間です。中学生も練習日が多過ぎますが、部活廃止には反対です。運動不足を解消し、好きな勉強をする中高の部活にして、医学部や弁護士を目指す人を増やします。部活漬け、受験勉強漬けは人材の浪費、やはり文武両道です。

 私は受験勉強のために塾は無し、自習だけでした。練習問題は基本が中心でした。野球もコーチされた経験は無く、好きになったのは兄との遊びのゲームでした。一番多くしたのはピッチング遊び。フォアボールで交代し、捕手のサインで投げました。

 キャッチボールと遠投が投球練習の基本です。投げ方で投手の才能が分かります。投手は無理かキャッチャーか外野手かは遠投能力や球の速さだけではありません。練習と体力で球は速くなります。球の見難い投げ方と腕の振りが大事だと思います。

 球を速くする方法は遠投と筋力です。遠くの相手に投げ、低い球や高い球を意識して投げます。投手希望ならカーブ、スライダー、中指と薬指から抜く球を投げます。相手は足を動かし必ず胸元でキャッチ。捕球する人も練習になります。

 短い距離、20メートル程度でも素早く速い球を投げあいます。握りを変えて投げ、ショートバンドやハーフバンドの練習もできます。高いフライを変化球で投げ、捕るのも面白い。ダイヤモンドの対角の距離にいる相手の数メートル先に投げ、走りながら取らせます。

 砂場や芝生があればスライディングキャッチの練習です。走り始め、その方向に投げた球を滑り込んで取ります。後ろ向きもできます。短い距離から始め、転んでも手をつかずスライディングキャッチ。怪我をしなくなります。

 体力が付いたら、レフトからライトに全力で走り、守備位置付近で取る練習です。走りながらボールを見る練習です。フライを追っても、揺れては見えなくなります。40で草野球を始めたらフライが揺れました。外野手は強い足腰も必要です。

 子供は小いさなソフトなボールも良いでしょう。小学生や幼児なら百円ショップのお手玉も使います。シャトルは幼児から高校生まで使えます。私はバドの体育館の端で、靴下のボールやシャトルで園児や小学生と野球練習をしています。

 今日はここまでにします。 


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