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随時随所楽しまざるなし

読書と暗記で受験を済ます

2019-09-02 04:07:57 | Weblog

 おはようございます。

 今日の大意はほとんど前回の繰り返しです。読んでいたら、読まずに飛ばしてください。すみません。

 初等科の図書館の時間に岩波映画を鑑賞。ファーブル昆虫記、空想科学小説など2冊借り出し読書。山川惣治作、少年王者と少年ケニアの全巻が家にあり何度も読めました。小学校の読書習慣が大学受験でも役立ちました。

 買い物とトランプゲームの計算を初等科入学前からできました。お金に置き換えると2桁の足し算引き算ができ、2桁算数は楽、多数桁もすぐできました。ソロバン授業はないのに、暗算も得意でした。2桁以上の掛け算も割り算もすぐできました。

 講義の授業はなくほとんど自習。テストはなし。進度競争が好きになり算数の教科書を早く終え、2種類自習し、ドリルをたくさんしました。四則計算はとても速くできました。円と銭の計算を就学前にやったからでしょう。でも本当に不思議です。

 中学受験問題の解説書を、息子が中学受験し、初めて見ました。説明は図解されていましたが、とても難しく、私は妻や息子より算数の難問理解が苦手でした。代数や座標に置き換え考えてしまい、算数で解く方法を息子に説明できませんでした。

 中学高校の数学授業では指名され、解の板書がありました。授業の前日に全問解いて学校に行きました。教科書には説明と例題と回答があり、一人で予習できました。予習は簡単でした。応用問題は論理です。読書で論理的思考を身に付けたようです。

 数学の入試過去問を始めたのは高1の冬でした。当初小樽商科大学や慶応の過去問など全く歯が立たず、解き方すら分からず、すぐ諦めて、後ろにあった回答を見ました。代数幾何の問題を見た数なら他校の受験生に負けていなかったと思います。

 天才は別ですが、私のような凡才が落第もせず、大学や仕事を楽しめたのは、基本問題や易しい問題を繰り返したからと思えます。口出しされると上手くいかない、学習障害か発達障害のような性向があり、個性尊重の教育方針が合っていたようです。

 私は高校までに色々な本を読み、基本問題をたくさんやり、難問の答えを見て覚えました。それで大学、入社、転社の試験に困りませんでした。仕事も好きな事をしてきました。ですから私の受験勉強法は凡人に使えると思っているわけです。

 今日はここまでにします。


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