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打撃練習を工夫

2019-09-06 04:04:07 | Weblog

 おはようございます。

 400勝の金田正一投手が日本一のバッターは阪神の吉田遊撃手だったと言っていました。彼は今牛若丸と言われました。打率は2割8分程度だったのでは。不思議ではありませんか。

 背がとても低く、腰を低く構え、バットを短く持ち、穴のないフォームでした。ストライクゾーンが狭く金田投手が困りました。最近、バットが進化し軽くなり、高校もプロもホームラン狙いの大振り選手が増えました。でも大振りは穴があります。

 長嶋を4打数4三振に打ち取った絶好調時の金田投手の直球は速くて伸びがあり、得意の大きく曲がるカーブと小さなカーブがありました。でも吉田選手にカーブがボール。直球を狙われ、伸びのある球が軽く、飛びました。

 私は3歳上の兄と靴下を丸めたボールやゴムマリでも野球遊びをしました。軽いため大きく変化し、打つのは大変でした。三振すると交代しました。三振しないように球を見ました。私はチビ、自然と吉田選手に似たフォームになりました。

 20年ほど前、我孫子高校が甲子園に行きました。当時の監督の奥様がバドミントン仲間。彼女の孫娘が中学の女子ジュニア野球部に所属。2年ほど前、ボロシャトルを打撃練習に使っていると言われ、数本差し上げました。

 羽を切り、数メートルの所から投げ、打ちます。羽の長さで速さと変化が変わります。監督時代にやっていたそうです。今年の夏の甲子園大会で奥川投手と準決勝で対戦した中京学院大学中京高校もこの練習をしました。良い練習のようです。

 球を飛ばすには、トスの球やTバッティング。強く打ちます。硬球が一番ですが、柔らかいネットが必要です。学生だけでは危険です。平日はお手玉や布のボールの個人練習にし、全員集合練習や試合を土曜日にすれば先生と学生の負担が減ります。

 平日に1時間、2人で練習し、30分の投げ、30分打つ、週3日の自主練習。残りの2日は個人が好きに柔軟とランニング。3キロ走や100メートル20回のインターバル走など、私も高3の夏休みに毎日プールで200m、9月から走り、体調は快調でした。

 打撃練習は時間を食います。打者と投手以外は暇。工夫すれば短縮できます。でも個人競技が有利です。バドミントンならノック5分でバテます。3人でも1時間練習し、汗を拭き勉強です。ノッカーの腕が大事。ノッカーも練習になります。

 バドミントンの中高の公式試合の待ち時間は長く、半日待ち、試合は10分で終わる時もあり、体育館の片隅で勉強できます。社会に出たら仕事ができる人になります。仕事ができる条件は自主的な勉強です。将来伸びる心を体育館で養えます。

 今日はここまでにします。


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