新笠通信 奄美電信版

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不良債権処理時代

2007-07-31 16:59:08 | B3
暑い日々が続いてますがいかがお過ごしでしょうか
うさぎが出ましたね(台風5号)発生時の予想進路では四国直撃となってますね
台風の名にふさわしい名詞とはいったいどのようなものでしょうか?
世間を騒がせるにふさわしい名前がよいですね
ある組織の歴代の人物などはどうでしょうか
派手に戦争を起こした組織の代表者の名前などもよいのではないでしょうか
今日のテーマは嫁に行けです
学校を出たら誰もが嫁に行くということです
学校とは違う社会組織のムラに嫁ぐということです
男も女もなにがしかのムラに所属するということです
生まれ育った家もムラのひとつなわけで家というムラから出てってくれということです
家と学校というムラから出て行けない人が増えすぎたということです
子沢山の家から子供が大人になっても誰も出て行かなかったら大変です
それなりの相手を探して嫁に行けということです
嫁ぎ先となるムラがよいものかわるいものか誰もがわかるような情報が必要ということです
好ましくない相手というのさえはっきりわかっていたら相手をしぼりやすくなるわけです
女性の社会進出がめざましい時代になっています
もはや戦後にあらずということです
先日の参議院選挙でも赤いくつの女の子が当選していましたね
代議士の世界というムラへと嫁いだわけです
昔の男親だったら娘を代議士界などに嫁がせたでしょうか?
議会は現代の戦場のようなものです
無傷で引退できるわけなどないのです
戦争がなくなった社会では武力による交戦がなくなった替わりに戦闘のようなものが日常生活の中に織り込まれるようになったわけです
武力抗争を別の形に代えているにすぎません
闘争は続くわけです
武力による戦闘がなくなったわけですから武力を用いずして利害関係の調整を図らなければなりません
利害関係調整の場というのは戦場の現代版といえます
男女ともに生きているということに使命があるとするのならばそれは未来の人の生活の場をよい状態で引き継ぐことです
キャリア志向というのは現世でどのような意義があると思われますか?
現代社会では利害関係調整上有利なポジションに立つことはできるでしょう
利害関係調整上有利な立場に立っていったい何がしたいんだということです
ただ単に食っていく手段としてその席に座っているだけではないのかということです
若いうちに遊んだほうがよいという人がいます
生きているうちに楽しんだほうがよいという人がいます
悪いことではありません
将来の子供達の分まで遊んだり楽しんだりすることがどれくらい許されるのかということです
度を過ぎて遊んだ分は未来の人たちの自由の減少分でしかないわけです
物価上昇基調で貯蓄よりも借入れのほうが有利だという時代があったわけです
株式配当と利子率というのはとても重要です
物価が上昇傾向にあるときは資本より負債の比率が高いほうがよい場合もあるのです
負債の利子と株式の配当のどちらを多めに払うのが有利かということです
国内全体の資産が良好な状態で増大していくということは大事なことです
国内にある大小さまざまな組織の資産が順調に増大していくということが大事なわけです
国全体の目標は資産の拡大です
国外の土地の所有権を獲得することなしに良好な資産を保有することです
国内一般の事業体の目標も資産の拡大です
経済的に豊かになるということは優れた資産内容を実現するということです
国の強さというのは資産内容にあるわけです
どんなに小さくても資産内容に優れた会社は強いわけです
国全体でも中小企業会計でも一般家計でも資産内容が優れた状態に維持することができていれば未来の子孫に面目が立つわけです
一般家庭の負債額が増えることは好ましくありません
所得というものにも限度というものがあるのだからせいぜい住宅ローン規模であろうということです
会社や自治体などの事業体では一概に負債は悪いものだと言えないわけです
資産というものは持っているだけでコストがかかるのです
資産には費用がかかるわけです
工夫しないといけないものは負債額や資本額です
出資者対する配当や融資者に対する利子というのは永遠に存在するわけです
組織運営を維持するには利子や配当の支払いという最低条件をクリアしなければならないのです
国の問題は支払利子額が過多であるということです
負債内容を健全化しないとどうなるかということが大事です
役人に給料が払えなくなるわけです
役人に給料が払えなくなってしまったら人員を削減しなければなりません
国が支払えなくなった仕事を民間の組織が肩代わりできるわけがありません
誰かがやらないといけないから国がやっているというような重要な仕事を原資がないからということで放棄することはできません
負債内容の正常化がうまくいかなくなったら外国が出てくるわけです
家の金使ってがんばってくれということで外国が金を貸してくるわけです
世界の経済戦争は他国にどれほど利子を払わせたかで決着がついてしまうわけです
貸主である債権国と借主である債務国というように何世紀にも渡って世界的身分が確定してしまうわけです
一度債務国になった国が立ち直れる可能性はありません
国は債務国にならないために存在しているのです
現代版の植民地というのは債務国であるといっても過言ではないということです
貸しているほうは圧倒的に立場が強いわけです
貸主の条件を飲まなければ貸さないよということです
現代の国際情勢で他国に対し優位に立つには貸主の立場を維持しなければならないわけです
戦争をしてはいけない状況でなおかつ国際社会で肩を並べて共存するには他国の資金に頼らないことが重要になってくるわけです
他国の資金に頼るということは他国の条件を呑むということです
国内の負債状況が悪化したら海外資金が流入してくるわけです
海外資金の流入とともに外国の要望がセットで流入してくるわけです
物価上昇を伴なう経済成長はとうの昔にストップしたわけです
物価が上昇している局面にみられる負債内容にあってはいけないという状況に陥っているわけです
ここ20年近くの政策の柱は負債内容の健全化にあるわけです
金融資本市場が発達した現在国が介入すればするほど墓穴を掘るという世界環境になったわけです
護送船団方式では守りきれないということがわかったわけです
業界横一線の慣行や業界間に立ちはだかる規制などです
国が参入障壁として規制している分野については国際的に孤立させられてしまうような世界情勢になったわけです
世界金融市場に圧力をかけられ続けたわけです
国が守ってきた組織には世界金融市場に対する免疫がないわけです
採算度外視で活動してよい組織などもはやどこにも存在しないというわけです
日本は金融部門で世界に遅れをとってはいけないのです
金融部門組織が国際金融情勢に疎いということは穴の開いたバケツに水を注いでいるようなものです
日本製品がもたしている栄養のある水がいっこうにたまらないのはバケツに穴が開いているからです
国内の企業がどんなに利潤をあげても日本の金融システムが世界に対応していなかったらあっという間に力関係は逆転されます
日本全国の地方が悲鳴を上げているのは世界との国境が村境までせまってきたからです
国は世界の荒波を中央でせき止められるような悠長な状況にもはやないといっているわけです
地方の人が今までどれだけ村以外の国や世界のことを知らなかったのかということです
村以外のことに無関心で生活してこれたとするならば村以外の人がこれまでどれだけ村を守ってきたかということに気づいていないということです
今まで守られてきた人たちは比較的守られていない同業他社の村組織のことをよく知らないということです
国際金融情勢に応じた対策をとるならば国際社会問題について疎い人たちから理解をえられなくなるという状況になってしまっています
世界に対応せずに困るのは未来の地方であるということです
嫌われるのがわかっていて一貫性のある改革を継続しているのは誰かが今すぐにやらなければならない状況にあったのに誰もやらなかったからです
もうすでに手遅れなのかもしれないけどしなければ未来はないということだけはがわかっているわけです
地方の意識はまだ平成時代を迎えていないのかもしれません
不良債権処理問題というのは都会の大きな組織だけの話であったというわけではないのです
不良債権処理に伴なって都会のほとんどの組織は財務的に健全化したのです
不良債権時代に国全体がどれほど努力したかを地方は知らないということです
平成に入ってからの財政健全化政策に不要なものがあったかどうかを評価することが大事です
やむをえない状況にあるものはひとつ残らず処理しなければならなかったのです
不良債権処理時代に波風が立たなかった組織というのは過保護な状況にあるわけです
聖域とよばれるものが浮かび上がってくるわけです
聖域の存在は世界市場での共存に妨げとなります
株式配当や法人税を意識できていない状態では事の重大さを理解することができないものと思われます
非営利的な組織ほど企業会計的な金銭感覚を身につけることが重要です
経済情勢に応じた負債規模を把握するには1私企業の財務状況が理解できるようにならなければなりません
支払利子が多すぎるのであれば支払利子より高い利率で安全に融資するにはどのようにすればよいのだろうと考えなければなりません
新たに発行する債券額に対してどれほどの資産を獲得できるのかということです
債券を発行するには信頼性のある事業計画が組まれていなければなりません
利益を出せないことがわかっていてそのことをあいまいにしながら債権を発行し続けたら悪い結果がついてまわってきてしまいます
現代世代と時期世代の金銭的不自由の負担バランスを今考える時期に来ているわけです
今楽をしたら将来世代に経済的不自由を担ってもらうということです
生きているうちに経済的恩恵を享受したいと考えている人には退席してもらわないと将来世代は債務国の植民地的人種に成り果ててしまいます
債権国である外国人にこきつかわれる将来が待っています
売国奴という言葉は債務国にベクトルを向かわせている意思表示者に対して用いるものです
人的不良債権処理を断行しなかったら原資を海外資本に頼らなければならなくなります
給料を払うのに外国から借入れまでして払うつもりですかということです
そのうち外国が給与体系や雇用慣行を再構築してしまうようになります

そういうわけで女性の社会進出に要したエネルギーの分減少したのはいったいなんであるかというテーマからそれてしまいました
自身の現代での活躍だけに労力が注がれると将来の自分の分身に注ぐエネルギーが低下してしまいやすいということです
自身を最高潮に高めることだけに専念するとそれから後の世代に注ぐエネルギーの量が減少してしまうということです
今日は完全にテーマを逸脱しましたね
応援した代議士が活躍できるようになったらあなたの中に何か変化は起きましたかといことです
代議士が何もしなくてもよい社会は素晴らしいですよね
代議士でない人たちが活躍できていないから代議士に仕事をさせるのかもしれませんね
地方を世界市場と接触させる前に事前情報を伝達するという準備段階が必要ですね
平成時代になって押し寄せてきたグローバル化による影響をどのように解説しますかということです
規制緩和や参入障壁の撤廃、構造改革といったものがなぜ必要だったのかを伝えられますかということです
不良債権処理時代の大企業の部長たちの話は参考になると思います
部長達はなにをやらされたのかということです
不良債権的人材のリストアップです
いつ命令されても処理できるように一覧を作成しておいたほうがよいかもしれません
これをしなくてもよい聖域というのができてしまっていたというわけです
聖域にメスがはいったらちょっとやそっとの騒動ではおさまらないということです
ちまたにはグローバル化の波にさらされた人ばかりだから安全な場所にいることができた人は少数派になっているというとです
地方はまだまだ都会並みの現実に直面していないわけです
村に変なことをいう奴がいるからおっぱらえというようなノリが続いているわけです
村の外のことなんか知りたくないで続くもんでもないわけです
あなたはどの業界の人だとしてもかまいませんが他人が辞任をするように説得してきたら辞めますか?
誰が説得してきたら辞めますか?
あなたの説得では誰も辞めなかったということです
組織の説得でも辞めなかったということです
直接会って話をした人などいなかったのでしょう
地方でポジションのある人の意志は村から出て行きたくないということです
事業体を破綻させたくないというのが民意です
トップが外国人のような人になろうが原資が海外資金になろうがしょうがないと考えていると思われてもしょうがない状況にあるわけです
海外から原資を借り入れたらのっとられるということを理解させないといけないわけです
原資が地域外部に偏っている事業体は原資拠出者の言いなりである自覚を持たないといけないわけです
原資拠出者が融通しないといったらそれでおしまいなわけです
税源が言っていることのほとんどを聞き入れなければならないという現実を受け入れなければならないということです
自主財源部分についてしか発言力は及ばないというのが世界常識です

パパとムスメの7日間

2007-07-29 17:27:23 | B4
暑中お見舞い申し上げます
今日は選挙に行かれたのでしょうか?
国内で数種類ある選挙の中でももっとも投票率が芳しくない傾向がありますね
一貫性のある主張を持っている組織でも大組織に組み込まれたとたん矛盾が噴き出してしまいますね
世の中は労働組合組織加入者に属する者といった範疇でひとくくりにできるものではないということです
労働組合組織といっても手厚い待遇を施せる組織とそうでもない人間らしい生活水準ぎりぎりの最低ラインをかろうじて維持している組織もあるわけです
投票に行かなければなりませんとしか言えないのが世間です
形式にこだわるんだったら行けばいいんでしょとなります
ただ行っただけでは中身がないのです
選挙に行ったらよくわからなかったということは行っても意味がなかったはじめから行かなければよかった成人してから一回も行ったことがないとなるのです
行かなくても困った記憶がないというのが正直なところという人が多いというわけです
難民キャンプの生活はよいと思いますか?
日々の生活が難民キャンプ生活の真っ只中にある人はそれはそれで何も感じないかもしれません
難民にはあらゆる主体が援助をしているわけです
救援がストップしたとたんに餓死してしまうような切羽詰った状況にあるからまわりがあれやこれやと介入するわけです
まわりも支援しているうちはよいですがそのうち支援の正当性を見出すことができなくなったのであれば見放してしまうでしょう
難民キャンプの人たちは困っている人たちだだから支援しているのに難民数だけは着実に増えている
難民であれば支援を受けれると考えた人たちが四方から合流してくれば費用は雪だるま式に増えてゆくわけです
まずあなたたちは困った人だということをどうやって教えようかと考えるわけです
とてーも厳しい言い方ですが商売で支援しているわけでもなくボランティアで支援しているわけでもないというわけです
明日食べる物もないような人に限っては固体数が増えているわけです
計画性がない世界市民がいたらたまったもんではないのです
計画性ある市民が苦悩する世界になるわけです
確信犯が増えたらたまったものではないということです
一度支援のしくみができてしまうと難民数が増加するという異様な社会構造を経験してきているわけです
計画性のある市民を守るという視点も大事になってくるわけです
計画性のある市民がばかを見ては気の毒だということです
日本には難民的属性の住民がたくさんいます
難民向きのお仕事というのがあるわけです
難民でない方には向かないお仕事というのがあるわけです
難民は雑草のごとく扱われます
自分の息子や娘にさせたくないことを難民っぽい人にさせるわけです
今回の選挙も難民の存在はまったく触れることがなく今日ここまできたのでしょう
雑草にやる肥料はないということでしょう
脱難民化できた者に聞かせることができる政策しか掲げないわけです
日本は個人にクローズアップして支援することが苦手です
一応の社会組織に属している者であれば代表的な組織をとりあげて具体的に議論の余地があるかを検討するわけです
今回もさほど投票率が上がらないわけですが労働組合員も難民みたいな人たちも選挙権はあったわけです
生活に困っていない労働組合員は選挙に関心を持たない
生活に困っていない労働組合員は変化に抵抗する組織を応援する
社会環境ががらりと変わってしまうようなことがなければ安泰です
社会環境に変動を与えようとする生活に困っている人々の動きが気になるところです
生活に困っていない労働組合員も社会保障を十分に受けている難民も今のまま何も変わることがなければよいと思うでしょう
もうすでに十分にもらっている人のことをとやかく言ってもしょうがないわけです
世間の怖いところは生活に困っていない人の配偶者や子息に抵抗力があるかどうかと常に足元を探られているということです
もらっている人の嫁や子供に世間に対する免疫があるかどうかを探るわけです
要は金銭感覚がおかしい嫁や息子や娘が無駄遣いをすればよいと考えてしまうわけです
世間とはそういうものであるということです

ある程度待遇のよい労働組合員生活や十分な支援を受けている難民キャンプ生活の真っ最中であることは不幸なこととは限らないわけです
今さら中小企業会計の現状を知らされたところでだからどうしたとか言ってしまうのでしょう
日本の現実は中小企業会計にあるわけです
強い組織からは組織的体力が脆いことなどを理由に足元を見られ始終不利な取引を強要され全国水準的な人事労務管理からはかけ離れた待遇しか従業員に提供できないわけです
あれもできないこれもできないで何かと大変なわけです
大きな組織ではいろいろなことができないといった問題とは異なり人間の生活水準といったどうしようもない問題が横たわり続けているわけです
お宅の従業員けっこう難儀してますね
と言われてもどうすることもできないわけです
難儀するのが普通になってしまっている人はそれがもう幸せなことでしょう
世の中は面白いもので比べる対象というものがいくらでもあるわけです
あそこの住民に比べどういったことが気の毒かなどとあげればきりがないわけです
従業員の元気がなくなるのには理由があります
よその住民を見ているだけで元気がなくなるということはけっこうよくあるものです
よその住民が魅力的にみえたら張り合っていこうという元気がなくなるでしょう
やはり事業者は大きな組織が強すぎて生活水準の差が広がりすぎたからうちの若いもんの元気がなくなってしまったではないかと怒って然るべきだと思います

とりあえず選挙に行って日常生活に何も変化は起きなかったということに気づいてみましょう
大きい組織と小さい組織の力の差は歴然であるということです
ひっくりがえしようがないのです
大きい組織の者がうらやましいのであれば大きい組織へ行けということです
南西諸島の人は大きい組織へ加入するための方法論をよく知らならないでしょう
身近に大きな組織がありませんものね
南西諸島には小さな組織ばっかりであるということです
本土と張り合えるような小さな組織はありません
本土の大きな組織と張り合って何かをぶん取れるようになれればいいですね

今夜は日曜劇場『パパとムスメの7日間』が選挙速報のためお休みです
せっかく楽しみにしていたのに
パパと娘の人格が入れ替わったのです
事故のあとに気づいてみたら娘の魂はパパの体にパパの魂は娘の体に入ったわけです
女子高生がある日突然父の姿となり会社に出勤することはおもしろいことです
会社員のパパがある日突然娘の姿になり高校へ通うことはおもしろいことです
見た目がすべてというわけです
その姿で学校行くわけにはいかんだろ
その姿で会社行くわけにはいかんだろということです
車は急にはとまれないということです
突然の変化が起こっても何事もなかったかのように社会生活を継続するということはあっぱれであるということです
社会のみなさんが混乱してしまわないようにみんなが気を遣って生きているというわけです
選挙などは騒動そのものですね
大きな政党がなにやら言っているらしいが農業者人口は国内人口の約何パーセントなんだということです
外国に土地を借りて大規模に生産したら効率がいいだろうというわけです
管轄外でもなにかできるのではないかと考えてくれということですね
国がそれをやると危険ですね
外国で活躍するには国ではなくて企業にしなければなりませんね
いずれにしても危険ですね
外国の農産物が自由に輸入できるようになってしまったら日本の農作物も外国に自由に輸出することができるかもしれませんね
日本だけがいい思いをしようたってそううまくはいきませんね
外国に農産物を輸出するのであれば等価交換をしなければならないわけです農作物以外の製品を対価として輸入することもできるかもしれませんし外国人労働力の受け入れも考えなければならなくなるかもしれません
土地以外に焦点をあてた国家競争を行なうと国民の人間的自由度が取引材料となりますね時間と金の自由度が重要視されてくるわけです

とりあえず今からでも選挙に行ってきてください
日本は平和だ
不平不満がある人は死ぬまで騒ぐのをやめないでください
一過性の騒動につきあってられる人などどこにもいないわけです
騒ぎ方がスマートでなければ相手にされなくなるわけです
人の悪口ばかり言っている人は大衆から相手にされなくなるわけです
組織間に存在している差を公正に表現してくださいということです
所得税額や法人税額の差を日常茶飯事的に目の当たりにする税理士のような人は表現をしないということです
お客のプライバシーを表現する人はいないというわけです
税理士であれば妥当性というものをある程度理解していると思われます
企業が使ったお金の流れを把握しているので個人所得や法人所得といったものの一般性というものを独自に持っているものだと思われます
世の中のゆがみは数字に現されてしまうものです
税理士のような人たちは世の中のゆがみを肌で感じているものと思うのですが
国と企業のどっちもみているうちに普通混乱するものだと思います
客は企業か師範は国か
あるべき姿というものを示せない専門家だと思います
今ある姿を記述することしかできない世界だと思います
金の流れを知った者はおとなしくなるしかないわけです
税理士が企業法制度に当面の課題がないと考えるのであれば中小企業は特段の改善を必要としていないということです
仕事の領域が完全にはずれていますね
金融屋と同じく企業家の盛衰を目の当たりにするだけなのかもしれません
1私企業の存在とはそのようなはかないものなのかもしれません
企業は従業員の存在が事業者の不利にならないようにするアドバイザーをつけることはあってもその逆はありません
アドバイザーは従業員の権利の範囲だけを著しく制限しようとします
形式的に法に準拠していないと会社がまわらなくなるという理由から形式至上に陥ります
形でがんじがらめに縛った組織の従業員を活性化させることは並大抵のことではありません
縛っているのだから窮屈そうにしていて当然です
窮屈だと感じない人種は幸せな人だと考えられます

形式で合理的に縛られている組織の人たちを活気づける方法
余計なお世話ですよね
いやなことがあって元気がないわけではないのです
当然のように繰り返してきただけです
元気を出すには環境が必要です
元気をなくしてしまいそうな環境というのがあるわけです
合理性のない人物の存在は元気がなくなるのです
今時子供だましにもなっていない理不尽なことを言う人が身近にいれば痛いわけです
この人はなんで他人を説得させることができていないのかをわかっていないのかと悩むわけです
意味不明のことを述べても通ってしまう人がたまにいるわけです
真剣に考えてもらったら余計具合が悪くなるから誰も本当のことを教えなくなるわけです

そういうわけで人は急には変われない
みなさんも急には変われない
いつの世になっても人は人間くさい
ささやかな希望というのを大事にしましょう
ささやかな希望だけが元気を取り戻してくれます
組織を変えたければ明治期の廃仏毀釈なみのインパクトを与えないと変わりません
またいつか外国人がやってきてしくみを抜本的にくつがえしてしまうのでしょう

というわけで暑い中おつかれさまでした

ムラのある社会

2007-07-27 18:30:27 | B4
不老不死を実現するには
携帯電話の機種を変えても前の電話番号を利用するにはICチップの中に電話番号情報が記録されていればよいわけです
古い携帯電話からICチップを取り出して新しい携帯電話に差し込めばよいのです
人間の脳はデリケートだから他の体へは移植できないわけです
脳と同じ信号を発し記憶も蓄積することができる頑丈で精密なICチップのようなものが必要になってくるわけです
新しい体が必要になった時に生身の体へ移植することができない場合は機械の体が必要になってくるわけです
記憶を残したいと考える人は記憶のメカニズムが機能した状態で残そうとするか生前の記憶を記録として残そうとするか考えるものです
インターネットの普及によっていろいろな人の記憶が残されはじめました
情報を記録しているコンピューターのハードディスクが稼動し続けている限り人々の記憶は永遠に残るわけです
ネットワークサーバー側の端末が破壊されない限り情報の蓄積が続くわけです
特定のサーバーだけに情報を格納してしまうとサーバー側に事故が発生したときにデータが破損・消滅してしまうこともあるわけです
ネットーワークサーバー側の事情に一存した情報蓄積ではサーバー側で発生した事故と同時に脳死を迎えてしまうこともあるわけです
データが消えるということは記憶喪失になるということです
身のまわりにある構築物はすべて記憶を持っていた人々が形にしたものです
家・自動車・家具など財とよべるものはすべて記憶があった人が形ある姿に再現したわけです
生産者名のロゴが入っていたり製作者名が記されていたりします
組織が造った製品にはプライドがあるわけです
組織一体となって造ったものには見た目だけではわからないさまざまなエネルギーがつまっているわけです
大きな組織を維持するために犠牲にしてしまった人々のエネルギーが報われるようにと願われているわけです
多くの人のエネルギーを消費した村ほど村人の苦労が報われるようにと積極的に試行錯誤を繰り返して村の外の世界にどのようなアプローチをすればよいかを考えるわけです
経営者団体と労働組合団体の力関係のバランスが取れているといえる状態とは果たしてどのようなものであるかというようなことです
労使二者間のバランスだけではなく力を持ちすぎてしまった特定の業界団体や労働組合組織とそれ以外の個人や団体とで開いてしまった生活水準の差を狭くしたほうがよいのか広くしたほうがよいのかを考えることが重要だということです
差を狭くしていかないと力のある特定の業界団体や労働組合組織の側の人間になることだけが目指される社会になってしまいます
強いほうにまわれば村の外の世界のことを意識しなくてもしても生きてゆけるわけです

みなさんは南西諸島のムラからどこのムラに行きましたか?
ムラの住民になるためにどのようなことを覚えましたか?
あなたが暮らしている村では村人が大切に扱われていますか?
本土では強い村と弱い村の力の差に極端の開きがあります
組織力を持っていない集団は弱い村の部類にすら入りません
地方の人の特徴はムラの外の世界を知らないことです
ムラから出るまでの間に強い村と弱い村が存在することも知らずに村の特性を識別できないまま組織の一員となってしまうわけです
ムラとは企業団体などの社会組織のことですよ
ムラの力に守られないで自分の身を自分で守らなければならないムラで暮らしていくことは相当しんどいことです
いづれ南西諸島のムラからよそのムラへ移動するのであれば最初から評判のよいムラをたくさん知っていてほしいわけです
都会で弱いムラの住民にすらなりきれなかった人たちのことを難民というわけです
弱い村の住民でもいちおうは社会保険ぐらいには加入しているものです
社会保険を負担してくれるようなムラを持たない人をいわゆる難民としているわけです
南西諸島の出身者は難民となりやすい種族だといえます
男性であれば肉体への危険度が高い作業を中心に行なっている会社員的属性を持たない人です
女性であっても心身への危険度が高い作業を中心に行なっている第三号被保険者の属性を持てない人です

男性であれ女性であれ評判のよいムラへ嫁いでほしいわけです
ということは評判のよいムラへ嫁ぐことを南西諸島のほとんどの人ができていないというわけです
中学生の頃には評判のよい業界や労働組合が機能している業界のことを熟知していてほしいわけです

あさっては選挙となってしまいましたが労働組合に加入している人は加入団体が支持している政党を多分応援するのでしょう
全国的な労働組合組織は現行政策の問題点を論点を押さえながら提案しているわけです
提案を検討してくれそうな政党を支援するわけですね
地方の事業主はほとんどが労働組合を企業内部にかかえていないわけです
全国的な労働組合組織の全国標準的な要望が通ってしまって一番困るのは地方の事業主です
全国標準的な労働組合組織の提案がまともに通ったらこれまでよりいっそう裏でこそこそしなければならなくなるわけです

地方の事業者は全国区で対応させたとたん業界団体や労働組合組織とは無縁の難民であることがはっきりするわけです
どちらを支援しても分がないわけです
全国規模の業界からしてみれば孫受けやひ孫的な存在でしかないし労働組合側的視点からも立場が悪いいわば典型的な町工場的存在というわけです

町工場を守ってくれそうなしくみがあるのかどうかが問題です
なければ町工場的業者組合を発足させて活動を活発にするしかないわけです
結局地方の事業者は全国区的な労働組合組織よりもさらに活動的な労働組合的活動を行わなければならないのです
全国区的な業界団体や労働組合の人たちは恵まれすぎているということを訴えていかなければならないわけです

大きな組織の一員にならないということの代償はとてつもなく大きいというわけです
最初から大きな組織の一員であればどれだけ難儀をしなくて済んだだろうかというような社会が現在の日本なわけです

現在は非正規雇用者の存在が社会問題になっているわけです
業界団体や労働組合組織とは無縁の人々にどのような風を充てるかということが問題です
このような問題に少しでも取り組んでくれそうな業界団体や労働組合組織があれば応援してもよいのかもしれません

南西諸島の人たちはもうちょっと世間に興味を持たないと都会に行ったら外国人労働者を見るような目で扱われることもないとも限りません
あそこは離島のムラとは違うということです
都会で三味線をひいて唄って聞かせたらとても気に入られて一戸建てをプレゼントされたというような話は聞かないでしょう
音楽で生計を立てることを目指して上る人もいるわけですが世間に対する情報量が少ない人が提供できる情報量には限りがあるわけです
情報量の差を自覚して埋めていかなければ埋まる溝も埋まらなくなるわけです

ムラを求めて3千里

2007-07-25 11:57:53 | B4

教育機関は学校組織から社会組織へ人材を引き継ぐ役割を担っている

将来的にも市民が組織に所属していることを前提とした指導が行なわれる

日本で水準以上に安定した組織の一員の立場を希望するのであれば現在でも労働組合が機能している団体の一員を目指すことが有力である
業界団体の影響力によって組織の一員の生活レベルが水準以上に守られている産業界の一員となることに関心が集中する

水準以上の生活レベルを実現できるということをアピールしている強い組織には求心力があり人気が高い
このような強い組織の一員になることが目指されているから学生の間で就職活動期に競争が発生している

戦後の日本の団体組織の雇用慣行は永久就職が前提とされていた
団体組織は大家族であり定年時までは家族の一員のようなものであった
団体組織は行政単位の村にあたる機能を持った
大きな団体組織は行政区画上の村にかわる村的存在であり村人が多数在籍していた

雇用慣行に激変が訪れるまでは住み心地のよい村を探し求めて定住を行なうことが一般的な人々の行動だった
雇用慣行に激変が訪れるまでは住み心地のよい団体組織を探し求めて就職活動を行うことが一般的な人々の行動だった

学校組織から社会組織へと所属が変わるときには強い組織の一員となることが目指された
組織が持つ強さに寄り添えば生活水準を高めることがある程度できた

バブル崩壊後に日本に存在していたあらゆる神話が消え去った
土地の値段が下がった!
所得が下がった
ムラが消えた!

大企業という大きな村が消えてなくなってしまうことが多発したわけです
ムラが村人を村外へ追放し始めたわけです
大きな組織に対する信頼がもっとも低下した時代だったわけです

景気後退を乗り切らなければならないという危機に直面したときに大企業が示したものは早期退職優遇プランです
村から出て行くのであれば現金を割り増ししておつけしますよと言ったわけです
しかも意思決定時期を段階的に区切り決断が遅くなればなるほど手取り現金の額が減少するしくみをつくったわけです

日本は景気後退期であったからどの村も過剰な村人をかかえていていったんムラからでてしまえば出身のムラより待遇のよいムラに落ち着ける確率などまったくなかったわけです
年功序列型という日本型賃金体系概念がほとんど機能しなくなった時代を迎えたわけです
いったん住民とした村人を簡単には追放できなくなるような労働法というものが存在しているわけです
労働組合は労働法を機能させることによって組合員を守っていたわけですが産業再生法が適用されたならば大企業は何千人単位で早期退職をさせることができるわけです

どんなに大きな企業でも近いうちにもつぶれてしまうという状況になってしまったのならば労働組合活動どころではなくなるわけです
景気後退期には労働組合がまったく機能しない団体もあるということがはっきりとわかったのです

日本の終身雇用慣行はバブル期を境にゆさぶりをかけ続けられているわけです
大組織の本音をあらゆる場所で噴出させられてしまったわけです
組織の非情さを露呈してしまったわけです
従業員を犠牲にして組織を守るという方向性が具体的に見えてしまったわけです
組織は従業員のために存在しているのではなく従業員は組織のために存在させられているという実態が明らかにされてしまったわけです

それでも1990年よりも前からのシステムに守られている世界があるわけです
早期退職優遇制度の利用をせまられずに村人として残ることができた人たちの待遇が依然高水準にあるということです

早期退職した人たちの分の穴埋めを外部発注で補っているわけです
早期退職を余儀なくされた人たちとアウトソーシングに従事している人たちに水準以下の生活を担当してもらっているわけです
派遣社員の特徴は年功序列型社会の村人ではない定期昇給型の賃金体系ではない村人としては永久就職できない状況に置かれている身分の者達であるといわけです
景気後退後に市場経済社会は雇用慣行にゆさぶりをかけたわけですが戦後型のシステムをかろうじて踏襲することができた組織もありその組織員の待遇を維持するために現在でも待遇の悪い雇用条件におかれている大勢の人たちをそのまま放置しているというわけです

戦後型雇用慣行的好条件におかれている人たちが歩み寄りを見せない限り生活水準の幅が埋まることはないわけです
戦後型雇用慣行的好条件に置かれている人たちは事実上社会的弱者への生殺与奪権を握っているといえます

一度つかんだ好条件を手放す者などはいないから説得してまわる人が必要になるわけです
そういう人がお仕事をサボっていたらおしおきされてしまうわけです

1980年型の雇用慣行と賃金体系を2010年型にうまくシフトさせる能力が求められているわけです

国内ほとんどの団体の中にあった1980年代型のムラ社会に壊滅的な混乱がもたらされたわけです
賃金的負担が大きい村人をよそへ追い出して村の事情をよく知らない安い賃金労働者を大量に招きいれたわけです
日本の組織がとった行動です
人が組織を信用しなくなってしまいました
組織の中にいる人も同じ組織の人でさえ信用できないような疑心暗鬼に陥るような状況になってしまいました
2010年代型のムラ社会は果たしていったいどのような姿となるのかということです
どこの村にも古株がいるわけです
古株がやっていることは弱い村人を外に追放して低賃金労働者を雇い入れているわけです
こんな殺伐とした状況がいつまでも続くわけないということです
どの団体も守っているのは古株であるということです
古株を守るために組織を露骨に利用しているということです

再び人が組織を信用して人を信用するようにするにはどのようにすればよいかを考えることが大切だということです
組織はよいムラを継続していくために存在しているわけです
顔色の悪い村人を見て声をかけてやるぐらいの余裕をもってほしいということです

水分補給時には塩分の補給も忘れずに

2007-07-24 16:54:27 | B6
業界団体と張り合う
全国的な業界団体組織の内にある者は恵まれています
業界団体が形成されている組織に所属するということに重点がもたれてくるようになります
業界団体に所属できなかった者にはほとんど分がないと考えるほうが自然であるようになります
強い組織を目の当たりにし続けることによって競合してしまうことがどれだけ無益なことかを思い知らされるわけです
軌道に乗った業界団体にもはや敵なしといった状態になってしまうわけです
業界団体の強さが所属している者の生活力の強さへと反映されてくるわけです
今まで法人税を払わなくてもよかった組織に突然納税義務を要求するといろいろなことが起こります
蜂の巣をひっくりかえしたような騒ぎになってしまうわけです
業界団体が守っている権益を拡張することは簡単であっても縮小することはほとんどできないようになっているわけです
業界団体に負担をせまるということは相対的な社会的身分の低下を求めるということになるわけです
ある身分の者に水をかぶせたら怒ったというわけです
消火用タンク車のホースからある集団に勢いよく水をかけたというようなことです
業界団体とは水をかけられそうになった時に抵抗するために存在しているようなものです
そうやすやすと銃口を向けられるような業界団体は世間に存在しなくなっているわけです
利害調整を進展させようとするたんびに業界団体の眼光に鋭さが増してゆくのです
業界団体とはもはや非正規の軍隊のようなものです
非正規の軍隊が国内には割拠しているわけです
非正規軍に対して介入をするということは非正規軍にとって見れば内政干渉にあたるわけです
業界団体は防衛するために存在しているわけだから軍隊のように例えているわけです
国内には強力な業界団体が増えてしまったわけだからあらたな負担を求めることができる団体がほとんど存在しなくなっているわけです
それでもあらたな負担を要する状況が次から次へと発生しているわけだから強い者が妥協するのを首を長くして待っていても埒があかないので強くない者にとりあえず負担させておくしかなくなるわけです
妥協してくれそうもない業界団体以外への新たな負担で間に合わせてしまうわけです
強力な業界団体に属していない者がみじめな状況になる社会になっているということです
国内有数の利害調整団体のお仕事は強力な業界団体に対して妥協点を下げてもらえるように説得することです

union

2007-07-23 17:22:04 | B3
暑いですね
熱くなるようなことも休み休み言わないと不快指数が上昇しますね

分散しているエネルギーを統合して組織力を強めていくべきだなんて今は言わないほうがよいですね
何かをやってみたいと思ったら企画を練らないといけないわけですが組織力に依存してしまいやすいわけです
南西諸島で組織化なんて話は現実的でないですね
数百人を超える事業体の一員であるとの自覚がないと労働組合的組織の存在意義を理解することができないのかもしれません
戦後大きな組織の一員として生活しているうちに人間らしい生活を実現する権利が重要視されてきて労働組合の活動も活発になってきたわけです
現在労働組合が機能しているような事業体というのは組織として比較的安定した活動を継続してくることができたほんの一握りの業界だけです
労働組合が機能していないような事業体にいる者は比較的人間らしいとはいえない生活環境にあるといえます

労働組合が機能している組織の者と労働組合が存在していない組織の者の間には相当な格差が発生しているわけです
後者のほうが比率が高い状態になっているとすれば労働組合が機能している組織の者がさらに組織力を強化しようとしている姿をみて贅沢であると考える人の割合が高くなっているということです
労働組合が機能している組織の者ははたして弱者であるかということです
労働組合加入者の利益を強く守るということは労働組合的支えがない者との境界の線引きを明確にしさらには距離を広げていくということになります
国全体でとらえた視点で慎重に考察しないといけないことです

南西諸島では一般に産業は組織化されていないため労働組合の必要性が自然発生しなかったわけです
組織がある程度の規模にまで発達していないと組織の一員として新たな課題として取り組む段階まで発展しないわけです
ほとんどの人が規模が大きい組織一員としての世界を知らないわけだから労働組合がどのような役割を果たすのかといったことすらイメージできないものだと思います

復興するという目標があって課題に対し組織一丸となって取り組んできたわけですが復興期に満足に組織の一員となりきれなかった人の割合が高かったと予想されます
組織の一員であれば労働組合の運動に触れてみる機会ももたれたと考えられます
今日ここで強調しなければならないことは南西諸島の住民は組織の一員として幸先のよいスタートを切れてはいないということです
組織の一員としてのスタートラインに立てていないわけです
戦後年功序列や定期昇給といった一般的と考えられる企業社会には合流できていないということです
組織の一員化に成功せず労働組合的機能からの保護にも預かることができなかったというわけです
組織の一員として組織の世界を知り尽くした上での独立ではなく
戦後的組織の一員に組み込まれなかったという意味での独立者が多いというわけです

現代の企業社会に南西諸島住民をあてはめるとすれば労働組合が存在するような組織社会の一員でない人が多数を占めるということです
労働組合的機能の恩恵を授かっている立場の者からすれば圧倒的な弱者であるということです
組織力のある集団は規模に応じた発言力を一定に保っているわけだから組織化されていない大多数の者は組織力による発言力をほとんどもってはいないということです
労働組合のような経済利害調整機能機関をもっていない多数派である島民の利害調整を誰か行なえるのかということが問題です
組織力を持っている事業体は恵まれているほうだとはっきり言って下さいということです

売上高が過少な自営業者層がほとんどです
保険制度と税制を工夫しないと長続きしないのは判っているわけです

誰にでもできることは自然淘汰です
何もしないということです
何もしなかったら自然界の弱肉強食ルールが適用されるわけです
自然減という言葉が好きそうな人もいそうですね
方向性は自然減であると言っているようなものですね

まとめ
ほとんどの人は組織力のある事業体には組み込まれなかった
労働組合の活動や影響力を体験する機会に恵まれなかった
組織を知り尽くした上で自営業を行っている者はほとんどいない
本土並みの組織の論理を解する段階に至っていない

組織での経験を積んでからの独立という流れができるとよいと思います
組織の一員になるには二十歳前後で将来所属できそうな団体のイメージが持ててなければならないと思います
とりあえず大きな組織に新規就業するようなルートを確保してほしいと思うわけです
大学3年生の秋にはよいスタートが切られていてほしいと思うわけです

島民性が大きな組織で活動することの支障になる場合があると思います
親が大きな組織に在籍していた経験がなければ情報の質に欠けるという場合もあります
生まれ育った環境では小規模な事業者に取り囲まれていたかもしれないから組織の概念が弱い場合があります
身近に大きな組織の者がいなかったら事業体に対するイメージをあまりもてませんよね
組織の論理を知らなければ自営業をはじめたときに知っていればよかったと思うようなことが増えてくるだろうから組織の世界を体験しておいてほしいと思うわけです
できればずっと続けていてほしいとも思ったりするわけです

ゆうべは少し荒っぽくなってしまいました
人に言われて身に付くようなことではないかもしれませんね
自然のままに個性があったら十分ですね
気がきかん人でも魅力的ですよ
居心地がいいかどうかは人それぞれだから教科書どおりのお店に魅力があるとは限りませんね
雰囲気というのは時間と共に変化していくのだから今一番よい雰囲気というのがいつまでも続くわけではありませんね
一番よい雰囲気になるように変化し続けることが大事ですね

社会のシステムは劇的な変化を発生させないようにと考案されているわけです
一回ルールを決めたら400年ぐらいは続けさせようと考えているような民族なわけです
400年ぐらい続けることを前提とした生き方が脈々と受け継がれているわけです
社会のしくみには手をつけることが困難になるような約束事を昔から作ってきたわけです
社会に変化を与えようとしているうちに割が合わないと感じるようにうまくできているわけです
無駄な難儀はしないほうがよいと経験的に覚えさせてこられたわけです
社会のしくみに疎い人たちをサポートしているうちに何をやっているんだろうと疑問を持つようになるわけです
この人たちは守られなくてもそこそこやっていけるんではないかと思いやすくなっているわけです
なんだかんだいって不満だけはたまっていっているわけです
不満を持っていても口にはしない人が多いわけです
そういう人を放置しておけばそれぞれの所属先で手癖足癖の悪い行動が多発してくるわけです

そういうわけで島にはかちっとした組織がいくつか発生してほしいわけです
自分達の所属集団をよくしていこうと普通に考えれる人が存在する組織が必要だと思うわけです

農民集団ほど結合力が弱い意思調整集団はないと思います
農民がいちいち会社員のような立場にたって話し合うことはできないでしょう
農民を組織化したければほんとに会社化して従業員化しなければ効率はあがらないわけです
従業員化した農民は効率的な作業をしなくなってしまうものです
当事者意識が弱くなるとモチベーションが弱くなってしまうわけです
家族単位の壁をどうくずしてゆけば組織化できるでしょうか
よその家の事情には基本的に立ち入らないわけです
会社化に成功したとしても会社形式にするのであれば他産業分野に投資したほうがよかったのではないかというような疑問が発生してくるわけです
同じ投資額であるのならば回収率が問題になってくるわけです
単位面積生産性の低さなどは明らかなのだから他産業単位面積生産性との開き具合をどう調整していけるかが問題なわけです
採算ラインがはっきりして持続可能性の高さが明らかにならなければ誰も投資に踏み切ることなどないわけです
法人化したら従業員という新たな存在が発生してくるから現実性が低い状態にあるわけです
他産業並みに従業員を守ることは困難です
前に進める人を助けるしかありません
応援してくれる人が増えなければ助かりません
農畜産物のファンを増やすしかありません
みなさんも宣伝してください

能登半島沖地震チャリティー

2007-07-22 19:47:17 | Diaries
こんにちは
今日もどこかでお祭りをやってますね
夜の飲食店業をやっている人たちには無縁の世界だったりします
夜7時ぐらいには店を開け始めるのでお客さんとしてお祭りを見物することがなかなかできないわけです
そういうお店を何年も続けているうちに地域の祭りごとの様子があまりよくわからなくなってきてしまいます
お祭りには行かないでいつもどおりに店を開けていたというような個人1人だけで店舗を運営している人だっているわけです
都会のはずれの集合住宅地区に1店ぽつんとスナックがある風景も珍しいわけです
繁華街で利用者数が多い駅の近辺ではなく完全なベッドタウンと化している住環境なのにカラオケがおいてありお酒を出すようなお店がたたずんでいたりすると非常にめずらしさを感じるものでもあります
今日は神奈川県厚木市妻田北1丁目にあるスナック凌(りょう)を紹介します
上記に記したような閑静な住宅街になぜか所在しています
ママさんは昼間女性用下着の営業をしています
国内大手メーカーのあるブランド企画群の商品を販売しているわけです
旦那さんのことはプライベートにかかわるから話さなくてもよいですね
奄美の地でこのお店を紹介するからには奄美ゆかりのなにかがきっとあるのでしょう
そうです お酒です
キープ用のボトルは黒糖焼酎れんとと韓国のお酒JINNROのどちらかとなっています
れんとの青い化粧瓶は店内の雰囲気と調和しやすく見た目でもけっこう好まれるようなのです
キープボトルを置く棚に青い瓶と緑色の瓶が半々できれいにずらっと並べられている風景はけっこう鮮やかなものです
ママは26年生まれのうさぎ年ですね
お手伝いの人を使わないからママひとりで何人ものお客さんを相手するわけです
この季節だと店内にあるテレビでプロ野球放送をお客さんと見ていたりします
忙しい人でしょっちゅう疲れているから店内にお客さんが誰もいないときはボックス席で横になってすやすや寝ているわけです
お客さんが入ってきてもしばらく寝たままだったりするわけです
しょうがないからテレビでも見ておとなしくしているしかないのです
カウンターに立っているときだって平気でうつらうつらして立ったまま寝てしまうこともよくあるのです
カウンター席がお客さんでうまっていてもうとうとと立寝をはじめてしまう姿などは壮観です
器用な方で生け花から店内の置物すべてに趣きを感じられます
季節物の植物がいつもカウンター内に置かれているわけです
今の季節だと色とりどりのこしょうの花がかざられていたりします
夏の終わりにはもぎたての栗がおいてあったりします
栗というのは針で覆われているというのを知っていますか
海の生物のうにのようにはりだらけなのですよ
針の内側にあるのが茶色い栗なわけです
ママさんは衣服へのこだわりも大変深いものがあるわけです
和服を上等に着こなして営業をしているわけです
今時着物を着て営業できる商売などはほんの一握りでしかありません
一度ママの水色の着物姿を見たら記憶に残ってしまうでしょう
お店というのは心がけひとつで下品さがまったくなくなってしまうということを言いたいわけです
生け花や和服といった一般的にある程度熟成された文化を難なく演出することができるだけでとてつもなく上品になってしまうわけです
和の部分に非の打ち所がなくなってしまったのならば文句のいいようがないというわけです
和服や生け花にこだわらなくてもよい生活というのはとても楽なものであるといえます
気楽なもんだというわけです
そういうものと縁がなくなるような世界だけを選び続けていたらなんにだってこだわりをもつことを必要としない人種になってしまいます
こだわったから洗練された文化というものを現在でも活用できたのなら趣のある人物である続けることができるわけです
洗練された文化が身近にある生活というのは趣き深いものであるといえます
最後にこのお店にいったのは1昨年前の8月終わりです
この街のうるさそうな方々とおしゃべりすることができたわけです
口の達者なつわもの新聞勧誘員の営業を数時間にわたりいなして追い払ったり
二十歳ほどの凌の女性貸主一座を相手することもありました(凌のオーナーですね)
20の女性一人にべったりのとりまきの男女がいてなおかつ何歳なのかまったく判別つきかねる老人にもみえるわけありと見うけられる用心棒がついてまわっているような人もいるのだなあと思いました
用心棒も昔の日本映画に出てきかねない雰囲気をかもし出している人物で今でも刀を忍ばせて持ち歩いているといわんばかりのオーラをよく出せるなあと思いました
極端な人物ばかりではなかったですね
極端にいい男が常連でしたね
穏やかに生活していたら出ることはなかったといういい味が出ている人が多かったわけです
パンチパーマもそれほど似合わないといえるものでもない人もいるのだなあと思いました
パンチパーマが似合っているのにどうしてもいいお父さんの部類になってしまう人もいるわけです
その客の後輩らしき若い人物が先輩を真似てパンチパーマにしてやってきたりするのですが残念ながら垢抜けすることができなくてかわいらしくなってしまっていたりするわけです

ゆうべはお友達と夕ごはんを食べに行く予定でしたが大幅に遅れて家を出てしまいました
旧港にあるマヤスコで能登半島沖地震チャリティーコンサートを地元で活動している壮年中心のバンドが演奏していたので夜8時半から1時半までコンサートを見てしまいました
ジャズとはほとんど関係ないロックやブルースといったジャンルでしたよ
みなさんシャウトしまくっていました
エレキギターのレスポールの音色とかフェンダーの音色とかにはこだわりがあるようですね
全体的にリミッターをかけないで好きな音色を追求しているようでしたね
みなさん思い思いのメッセージを曲に乗せて表現していました
市民権というキーワードが重要ですね
世の中のシステムに対する絶望がなければ表現するための声というのは生まれないわけです
平和で穏やかにのんびりと生活している人は必死にメッセージを届けなければいけない状況にまったくないわけです
そういう人たちが近づいてこなくなるようなジャンルが生まれてしまうことだってあるわけです
新しいものを理解できない人たちとの距離を離していくジャンルだってあるわけです
新しいものを理解できる人同士のコミュニティーの中に市民権を発生させようとしてしまうこともあるわけです

ほんとうに聞いてほしいという人がいるのであれば進化をするジャンルもありそうです
ほんとうに聞かなければならない人が耳をそむけるのであれば耳をそむけさせることが目的となってしまうようになります
メッセージ性が強いということは裸の言葉をちりばめているわけです
裸の言葉は露骨であるから裸の言葉をやさしく包むベールが必要になってくるわけです
裸の言葉を無造作にさらしても誰も見向きもしません
言葉を包んでいるベールの洗練さが無関係の人までをもとりこにしてしまうわけです

そういうわけでスナックえぷろんに行くという約束をすっぽかしてしまったわけです
とちゅうでラブフレンドを覗いたわけですが漆黒に塗られたお位牌がカウンターの上にちょこんと置かれていました
ママのお父さんが60そこらの若さで今年の4月に亡くなられたわけですが今日が改葬日であったからいっしょに飲ませていたとのことです
ここは葬儀屋か!と怒鳴ってしまいました
客には関係ないだろうが
ということです
私には理解できないわけです
理解できないわけでもないです
初めてきた人をびっくりさせてはいけないでしょうが

飲食店の従業員もほんといい気なもんだなあとたまに思うこともあります
日当の確保目当てのような感じが露骨になってくるとあつかましくも感じるときもあるものです
年齢が上がってくると若い女の子を追い払ってまでいすわったりすることもあるのだろうなと思います
厳しい商売です
水商売がサラリーマン社会化してしまうと面白くなくなって当然です
異次元社会との遭遇が魅力であるのに飲食店の内部の人間が会社的人間になると似たような会社人間同士の出会いになってしまいます

奄美の狭いコミュニティー内にある異質な特徴のひとつには足元を見るということがあります
あたかも金融屋のごとく相手の弱味を見つけることが得意な人ばかりであるということです
種々雑多な関心事を秘めているような人は少なく現金に直結するようなことには妙に神経質であるということです

よく知られている人の異性交際を伝聞することがとても頻繁に行なわれます
だれかれに彼女彼氏がいるという噂をあっという間に広めてしまいます
誰かが別れたりしたらむかし誰とつきあっていたということを明確にしようとします
過去のプライベート話を引っ張り出してきて延々と傷物として仕立て上げようとします
個人の昔の話を弱みとして握りえんえんと影響を与えようとします
うまくいっている人の足を引っ張るのが好きなわけです
やっかみ根性は恐るべしであるということです
あまりにも変動がない環境での生活を長く続けているから生活環境ががらっとよくなってしまうような人をねたましく感じてしまうわけです
生活環境が向上した原因について何か悪いことをしでかしたというような噂を流さずにはいられない人が多いというわけです
やっかみの最たるものが結婚や就業にまつわることなのです
結婚内容や就業内容ですべてが決まると信じているからねたんでしまうわけです
結婚や就業は社会階層の反映そのものであると言い切ってしまうような人がいるわけです
内容のよい就業に至っている人物はねたまれるわけです
内容のよい結婚に至っている人物はねたまれるわけです

話は変わってママとは女性的に完成された人物でなければつとまりません
あまりそういう完璧なママはいないでしょう
完成とは何だ?
男性を演出させることができない人はちょっと
人格的な成熟といってもあいまいすぎてよくわからないですね
適材適所を実現できることですね
物事の道理もわかってなければならないし
欠けているところと満ちているところの区別がつくということですね
赤ちゃんが泣いているのをみて何が欠けているのか気づけるかどうかということです
赤ちゃんでないものでもしぐさをみて何かが欠けているということに気づけるということが大事ですね
無神経な人は役にはたたないということです
いるものといらないものを見抜いておぎなうことができることが魅力でありますね
日常生活でもしょっちゅう何かを購入するような機会が多いわけだから瞬時の判断能力が必要になってくるというわけです
毎日物を買わないといけないんだからだらだらと品定めしていたら時間がいくらあっても足りないわけです
短時間で直感的に物事の本質を見抜いて品を選び続けなければならないわけです
みる目を養えたかどうかということです
眼力がない女性は役にはたたないということです
無駄な品を買ってしまったことに気づいていない人は無駄遣いが好きな人であるということです
無駄遣いをしても売っている人のためになってはいますがね
必要なものを質とともに維持できるかが重要なわけです
必要なものがわかっているのだったらあとは質を高めていけば洗練されていくにきまってますね
必要なものがわかっていないうちは入手した必要なもの不要なものともに質が備わっていないということが見え見えです

必要なものの質を高めていくということが本質であるということです
上品を希望するかしないかということが問題です

新たな時代に誘われて

2007-07-21 18:57:10 | B3
こんばんは
お祭りシーズンですね
夜店のお面コーナーが大変気になりますね
知らない顔ぶれだったらどうしようかと今から不安になりますね
なんだかんだいって最近はやっているキャラクターなんぞ知りません
キャラクターの力をかりて営業しようと思ったらライセンスを取得しなければなりませんね
芸能人と違ってスキャンダルなどは起こりえないから広告にキャラクターを使用し宣伝したサービスや商品のイメージが低下するということなどはないということですね
やはりセラムンはダントツの人気をほこっているのではないでしょうか?
創作作品の触体の世界から飛び出して一人歩きしてしまうようなキャラクターを生み出してしまうと3桁億円もの経済波及効果が現れるということですね
たまにはおもちゃやさんに行って子供のハートをつかんではなさないキャラクターの正体を探ってみましょう
実際子供が萌えっとなっているわけだからキャラクター像を考察してみるのもよいでしょう
ちっちゃいうちから実物の人間に萌えている子はませています
実物の人間に萌えれることは素晴らしいことです
実物の人間はあまやかせるタイミングがほとんど訪れないからキャラクターがかわりにね
実物の人間が萌えさせてくれないから
萌えさせつつしつけるってとても難しい
実の親にキャラクターなみに萌えって感じで反応してきても対応できないこともあるわけで

暑い中選運動ご苦労さんですね
訪問1件電話1件ありましたよ
選挙があろうがなかろうが社運にはなんら影響はありません
選挙の結果に左右されるような企業は政治に口出しすべきではありませんね
これまでの奄美の選挙は社命がかかっていました
政治の力を借りなければ存続できないような企業ばかりだったわけですね
大きな流れがそうそう変わることなどはありませんが
選挙の結果がどうであれたいしたことはないと言い切れる企業は健全ですね
選挙の結果には左右されない人たちのいうことはわりとまともであることが多いはずですよね

それでも歳を重ねていくにつれ一喜一憂することもありそうですね
政治についてのコメントはきれいに事を述べるしかないですね
まともなことだけを言っていたらなにも問題ないわけで
そういうわけでまともなことだけを繰り出せばいいだけですね

言いたいことがないのであったら黙っていてくれということが重要ですね
ということはみんな言いたいことだらけであるということになって言いやすくなるように努力するわけですね

世間を知らない人に判断をさせるなということを言いたいわけです
もうちょっとみんな社会のしくみに興味をもってくれということです
社会のしくみという事前情報を獲得していない人が関心をもつようになるよう努力してほしいということです
社会のしくみはだいたいこのようになってましてこのようなところに不具合が見られるからどのように改善していきたいですと言えばいいだけですね
社会のしくみはだいたいこうなっていますと教える部分が最重要であるということです
社会のしくみをちゃんと聞いていなかった人に判断能力などあるはずがないでしょうということです
大人になったあとでも集団のしくみを知りたくなるように動機付けを与えることが重要だということです
責任の範囲内にしか視点を与えないしくみが問題ですね
構造問題です
分野外のことには無関心になるようにコントロールされているわけです
守備範囲の境界を明確にしすぎたために守備範囲以外のことにはむやみに口出しをしてはいけないというような暗黙のルールができてしまっているからでしょう
畑違いの分野には足をつっこまさない風潮があるわけです

人並みにもものをいうことができていない人の集まりというのが離島住民の特徴です
よその地区の者がどうやって人並みにものを言っているのか興味をもつようにしなければならないだろうと思います

社会のしくみを知らなくてもそこそこ生活していけると勘違いさせてしまうような環境はよくないということです
簡単に現金をつかませたら情報を獲得するための努力はしなくてもよいのだと安心してしまうわけです
お金を渡しているんだからあまり難しく考えないでねですませちゃだめでしょうということです

そういうわけで知的好奇心を引き出すことは大事なことであるというお話でした
興味を持たせるということは大切なことです
きっかけを与える技術を磨くということは大事なことです
あわてずぼちぼち堅実に成長するということも大事です
それではこれからせっかちに口説いてみようと思います
友達がみどりちゃんがいるお店に今夜行こうと言っているわけです
2階にある20代が多いお店です
若い人が多いからおじさんはとてもエネルギーを消耗するわけです
テンションを切り替えるのはとても労力を使うわけです
カラオケなんか2ヶ月近く歌ってないような気がします
そういえば夕ごはん3人でいっしょに食べることになっているらしいです

・・・ 夏休みになっちゃった

2007-07-20 17:06:36 | 2F
夏休みがやってきましたね
火遊びをしてはいけませんね
火事になっても弁償できないでしょう
誰も見ていないところで水遊びをしてはいけませんね
波にのまれても誰も気づいてくれないでしょう
小さい子だけで山に入ってはいけませんね
虫にさされたりハブにかまれたりしたら帰ってこれなくなるでしょう
行ったこともない場所に行ってはいけませんね
迷子になった時にどうすればよいかわからないでしょう
道路にとびだしてはいけませんね
車は急にはとまれないから死んでしまうかもしれません

やってはいけないことばかりでおもしろくないですね
人間は事故で簡単に死んでしまうということがわかるようになるまで何度でも同じことを言わなければならないのです
人間の死というものが理解できるようになるまではやってはいけないことをするなとしか言えないわけです
死というものを理解できなければどうして人を傷つけることが悪いことなのかを理解することはできないでしょう

他人や自分を殺してはいけません
人間は簡単に死んでしまうのです
火事になったら人は燃えて死んでしまいます
海で沖に流され沈んでしまったら息ができなくなって死んでしまいます
動物の毒が体の中に入ったら死んでしまいます
迷子になったら何も食べることができなくなっておなかをすかせて死んでしまうでしょう
車にひかれたら血がたらなくなって死んでしまうかもしれないし頭をうったら体に傷はなくても植物人間になってしまうでしょう

やってはいけないことをしてしまうと関係ない人まで巻き込んで殺してしまうかもしれないからするなと言うのです

人を殺してはいけない次に人の体を傷つけてはいけない人の物をとってはいけない
これがわかっていない人は大人になってからも平気で人を傷つけたり殺したり人の物を奪ったりします
大人になってしまった人に人の命や財産を奪ってはいけないと教えても納得させることはできません
人より自分のことが大事であると信じて疑わなくなっている人につける薬はどの世界に行っても見つからないわけです

世の中には死ななきゃ治らないどころか死んでも治らないような人がいるわけです
子供のうちに人の命や財産に傷をつけたらいけないことを教えてもらえなかった人は大人になってから人を傷つけてしまいます

なんで人をいじめたらいけないのかがわからない大人ばかりになってしまったらあなたもそのうちいじめをはじめてしまうでしょう
いじめられている人を見たらなぜいじめられているのかを調べるというくせをつけなければなりません
その人がいじめられて当然のようなことをしたのかどうかまでわかるようにならなければなりません

残念なことに世の中にはよい子ばかりではありません
世の中にはよい大人ばかりでなかったから最初からよい子にならないように育ってきている普通でない子もいるわけです

大人になったときに普通ではなかった子のほうが身近に多くなるといじめに参加させられたりいっしょになって人を傷つけたり人の物を奪わなければならなくなったりします

大人の考えていることが面白くなければ面白くないほど子供の考えもつまらないものになってしまいます
大人がふだんからどういうものに対してこだわりをもっているかというのを子供は注意深く観察しているものです
大人がしょうもないことにこだわりを持ち続けていたら子供はそれ以上にしょうもないことに興味を示すようになるでしょう

大人が考えているくだらないことを子供の目にふれるところでさらしてしまうとくだらない大人になっても恥ずかしいことではないんだと勘違いするようになってしまうでしょう

ばれなきゃ人を殺してもよい、何をしてもよいと考えているような大人が仲間はずれにされてひどいめにあう世界でないと潜在的な殺人者が増加してしまいます
誰も見ていないところで人殺しをしている人を目立たせることは大事なことです
世の中には何十年もまじめにお仕事してきた罪もない純粋な人を不審死させても平気な人だっているわけです

人の命より現金のほうが大事というような人がもうすでに存在してしまっているのでそのような人を見抜く力が重要であるということです

あっけなく殺されてしまうような人とは何の罪もないこつこつと何十年も働いてきたような悪意というものを知らないいたってまじめな人物であることが多いのです

まともな人やまじめな人が不幸に見舞われないようにするためには結局非人道的な世界が存在することを描写する情報元というのが必要になってきますね
非人間的なふるまいを行なう人種の行動は常に目立たせておかなければならないですね

世の中の仕組みが複雑化している社会だからたった数行で解説できるような単純な事件ばかりではなくなっているわけです
複雑な事件を理解させることができなければよくわからなかったということで記憶に残らなくなってしまいますね

解説力をつけるには事情通・感情通にならなければなりませんね

人間社会は生き物の集まりだから完全なものになるわけがありませんね
みんなが協力してよくしていこうと考えていることに対して誰が邪魔をしているのかがまず明らかになってきますね
しょっちゅう邪魔をしている人はこらしめてやらなければならなくなりますね

自然は子供にとってよい環境だけども自分で自分の身を守れないうちは同伴者が必要ですね
自分や仲間の身を守れるようになってからでないと冒険をさせてはいけませんね
命の大切さがわかるまでは何度でも同じことを教えなければなりませんね

それではよい夏休みを

月の光は愛のメッセージ

2007-07-19 22:50:15 | B8
三日月の夜です
こんばんは
ほたるのおともだちです
今日は龍郷町の自然観察の森にやってきました
夜8時20分ごろに到着したわけですが瀬留方面から山の頂上へ向かって8合目ぐらいのところでフロントガラスに緑に光る物体が見えたのでなんだろうと思って車を停めてライトを消してよくみてみるとなんとそれはフロントガラスにはりついた蛍の光だったわけです
あわてて携帯電話のカメラで撮影しました
今日は何をかくそうホタルを観察にやってきたのです
自然の森公園駐車場に車を停めて入り口から入ろうとしたら正門の左から右にかけてはぶが横切っていきました
またまたあわてて写真をとったわけです
公園の中の水場でホタルを探そうと思ったけれども入り口でハブにごあいさつされたので急遽中止することにしました
Tシャツに短パンにサンダルの格好ではあまりにも肌の露出が多すぎて小動物からの攻撃には耐えられないと判断しました
それでまた駐車場に向かったのですが駐車場の入り口でまた2匹目のはぶと遭遇してしまいました
無防備な姿では命がいくらあってもたらないと感じました
なにはともあれ自然の森公園にくる途中の坂道でほたるに遭遇したわけだから目的達成です
山頂付近でライトを消せばわりとホタルの光を確認できることもわかりました
みなさんも肌の露出を抑えてから自然の森公園に行ってみてください
プラネットパワーでメイクアップをすると必要以上に肌の露出が多くなるのでタキシードを推奨します
今夜の月の形はグーです

ほたるちゃん

ハブ

若いうちから色気はちょっと

2007-07-18 19:40:04 | B3
若いうちから特定の政治団体の構成員として活動することはよいことではありません
大きな派閥に分かれて争っているのだから若い兵隊は消耗品です
構成員として活動した団体の勢いが順調なうちは気づくことができないことがたくさんあります
調子のよいときに気づかなかったことというのは団体の雲行きが怪しくなってきたときに長年この時を待ってたとばかりに噴出してくるものです
争うということはその場の状況を利用して相手を屈服させたり弱味を握って反論できないように追いつめていくということです
若いときから日常茶飯事的に相手に屈従を強いたり相手のあら捜しばかりしていると相当数の人間が影響を受けることとなります
世間には地に足が着いている商売とそうでない商売があります
地方の農村などでは地に足が着いている者同士が争うことになってしまいます
地に足が着いているということは若い者がおこした争い事を地域住民のほとんどが覚えているということです
なんだかんだいって人は昔のことを根に持っているというわけです
争っている者はどちらかというと地元でもパワーを持っているタイプ同士で争っているわけだから有利になるほうも不利になるほうも争いの後でも地域住民に対して影響力をもたらしてしまうということです
人の恨みを買いやすい仕事は幹部ではなく末端の若い構成員におしつけがちであるといえます
若いうちから地域住民でもある政治的団体構成員の言動に対して圧力をかけてしまうと政治団体ではなく個人的恨みの対象としていつまでも覚えられてしまいます
所属団体が不利なうちはおとなしくしているような人でも風向きがかわってきた時になってここぞとばかりに復讐を開始してしまうということです
団体というものはいつまでも同じ形で存在しているわけではなくあとかたも消えてなくなってしまったり争っていたはずの団体がいつのまにか合流していたりするものです
要は団体間の争い事に関して個人である構成員に対してはなんら安全の保証がないということです
団体の手先として人の恨みを買っているうちに団体などはもうどこにも存在していなくなっているというような状態になっていたとしても個人的な恨みだけは残されたままであるということです
地に足が着いたもの同士が団体のために争ったとしても残るのは個人的な恨みだけということです
地に足が着いているような商売をしている者が若いときから特定の者に対して恨みを買うのはよくないことであるということです

若いうちから政治的な色が濃くもってしまうと争いの対象者が明確になってしまい争った相手方からは個人的恨みを買ってしまったりその後の長い人生の中で終始足を引っ張られることになってしまったりすることもあるということです

一般市民は話し合いに参加するなといっているわけではありません
団体は所詮個人の利益追求を行なっているわけではないから目先の利益に眩んだ行動をとると団体にとって使い勝手がいい鉄砲玉にされてしまうということです
暴力団を引き合いに出すのはあまりよいことではありませんが団体は都合よく若い衆を利用してしまいやすいものであるということです
団体にとって地に足が着いていないような者の存在は利用価値があると感じてしまいやすいものであるともいえます
長期にわたり個人に対して責任を負わないでよいことが最初からわかっているからかわいがるといったようなこともしてしまいがちであるということです
60歳まで責任を負うということがどれだけ大変なことであるかということです
経済活動が比較的活発ではない地域特性にも影響を受けてはいますが定年まで水準並の社会保障を与えないでも済む地に足が着いていないような働き方をしている者は団体にとって利用価値があり当然であるが如く利用されてしまうということです
非正規従業員の活用は時代の流れであるといってもそのような者が巷にあふれだしたら将来的に社会保障を厚くしてゆかなければならなくなるので結局は税金負担増となって跳ね返ってきてしまいます
経済規模が小さい地域では団体を運営している家族が団体の法人格を利用し個人的な利益の追求を行いやすいものであるといえます
規模が小さい団体ほど団体の存在を利用して私的な利益の追求に走ってしまいやすいものだといえます
問題にするとすれば公的な団体の者が公的団体の内部にあるしくみを濫用して私的な利益を得ることです

団体の話題にすると労災が出ないような条件で働いている人がいるような団体の話題になってしまいます
このような話題になってしまうのも改善の余地がある団体がこれほど乱立している地域はほかにはないという事実があるからです
金回りがよくなれば団体の内部もよくなるというような単純な世界ではないのです
金回りがよくても悪くても団体内の精神性は変わりそうもないからです
規模が大きな団体では内部の労働組合で活動を行うことが出世への近道である場合もあります
しかしこの地方では「労働組合なんかをつくるなよ」と言ってしまうような人もいます
実際労働組合の活動に耐えられる組織が存在しないということです
金回りがよくないと何をやっても社会法にひっかかってしまうのが現実であるということです
本土並みの基準に耐えれるような団体が存在しないということです
とりあえず何が基準値に達していないのかをあげるだけあげてみるようなことをしなければ既定値は地域一般常識となってしまうわけです

若いときから政治色がついてしまうのはよくないというお話しでしたね
団体の争いにも中枢から末端までさまざまなレベルで騒動が繰り広げられるわけだから若い人が末端でもめたりしたらそれこそ生涯緒を引いてしまうことになりかねないということです
団体同士の争いが世帯同士や家族同士の争いに発展してしまうから程度の低い民よばわりされたわけです
世の中の事情をあまりよく知らない集団に形式的な競争をもたらすとレベルの低い争いが発生したわけです
公共への奉仕術などにはよそみもせずに分捕り合戦に邁進している住民ばかりであると思われることはよくないことです

商売を繁盛させたければお勉強しなければなりません

2007-07-17 13:30:40 | 2F
商売を繁盛させたければお勉強しなければなりません
世の中には繁盛させたいと考えている人とそうでもない人に分かれます
何故繁盛させたいと考えているのか?
繁盛させないと困るような状況になってしまうからですね
なぜお勉強しなければならないのか?
人間という生き物相手に商売しているのだから人間行動を分析して傾向を探ることで無益な労力を抑えなければ身が持ちません
お客さんのことをよく研究しないとよい取引を継続することはできません
取引を継続させるには一定以上の快適さを保たせなければなりません
不愉快な思いをさせたらお客さんは取引を停止してしまうでしょう
商売をしている者は取引相手に不満足感を与えるようなことはしません
取引量が減少するような行動はとりません
人がどのような状況にあるとき嬉しいと感じるかが解っていなければならないということです
嫌な思いとはどのような状況で発生するのかをよく解っていなければならないということです
取引相手に嫌な思いをさせないということはごく自然なことです
取引相手が喜ぶようなことだけをやっておけば嫌な思いをさせるようなことはないかもしれません
売りたいと思っている人は買ってくれそうな人に対して不愉快な思いをさせないということです

人が喜ぶようなことや嫌がるようなことというのは誰にとってもほとんど同じでありそうだといえます
人がどのようなときに喜んだり嫌がったりするということが理解できていない者は商売には向かないといえます
商売どころか人並みのおつきあいさえままならないといえるでしょう
人がどのようなときに喜んだり嫌がったりするのかがわかっていない人とはおつきあいをしてはいけません

世の中には人が嫌がるようなことをあえて実行し取引を成功させようとするような商売があるということです
これ以上嫌な思いはしたくないという人の感情を逆手に取って取引を強要してくるということです
嫌な思いをさせ続けているうちにこちらの要求を受け入れてくれるだろうというような発想が行動原理となっている商売も存在するということです

人に嫌な思いをさせないと取引を成立させることができなくなっている人は大変気の毒な状況にある人物であるといえます
人に嫌な思いをさせてまで取引を成功させようとしている人物は人が喜ぶようなことをして取引を行なっている多数派の一般市民からすれば大変目障りなものであるといえます

人が嫌がるようなことばかりしているうちに地域社会から抹殺されます
社会的に抹殺しないと人が嫌がるような行動を多用した取引が一般的になってしまいます

暴力団が表を歩けなくなるようにするにはどのようにすればよいかを考えることはごく自然なことであるといえます
人に嫌悪の情を抱かせてまで取引を要求してくるわけだから脅迫の域に達するわけです

背中に残されたひっかき傷

2007-07-14 14:50:09 | B3
被害甚大です
果樹を露地栽培されている方は大変気の毒です
庭の柿が青いうちに落ちてしまいました
一本の木から36個も落ちていました
枝に残っているのは1個だけ確認できました
重量のある果樹は青い状態でも台風によって落ちてしまいます
夏に入ったばかりだというのに秋の収穫がだめになったことがわかると元気がなくなります
夏から秋に不作で出荷できなくなった作物の値段は騰がってしまいます
お盆にはおいしい梨を食べたいものです
ブドウや桃も心配です
南西諸島は夏に山場を迎える農作物を生産するにはとても不適な地域です
頑丈な果樹栽培だったらどうにか持ちこたえることができます
今年はすいかなどにも影響がでているでしょう
台風銀座で農作物生産を継続するにはとても知恵がいります
台風を意識しないで投資することは愚の骨頂です
台風の影響を無効化できたら次の課題へ進むことができます

台風一家

2007-07-14 11:12:45 | B3
はーい お天気ですか?

奄美地方を通過した台風のため13日18時半から14日9時半まで15時間にわたり奄美市笠利町太平洋沿岸地区では停電していました
文明の灯が消えた状態で夜を明かさなければならなかったのですよ
停電している世界を想像することができますか
夜間営業がいっさい停止する世界なのですよ
おてんとさまが沈んでからも商売できるということはとてもすごいことなんですよ
街の灯が消えたとはいえ医療機関などでは自家発電で電力を補っているわけだから停電のために死亡者が出たということなどはまずないわけです
停電じゃあ何もできないわけでやれることといったら暴風域圏内の中を夜間ドライブするぐらいなのです
笠利町でも東シナ海の地域は深夜になるまで停電していなかったわけで街灯の光でもまぶしく感じることができるわけです
市街地の夜間営業を行なっているお店を何軒か電話してみたのですがどこも臨時休業していました
金曜日の夜とはいえさすがの繁華街も営業に至れる状況にはなかったようです
電気がなければ絶滅してしまう種族というのがほんとに存在する時代になっているわけです
この集団から電気を奪ってしまったらにっちもさっちもいかなくなるという状況になっているわけです
電気の供給を受けられなくても困ることはないという人などはもうどこにもいなくなってしまったわけです
そういうわけでラブフレンドは永遠に点滅です
ネオンじゃねえかよ
点滅しているときが華であるということもあるのです

台風は現在種子島・屋久島の緯度より少し北にあります
暴風域を抜けた奄美地方では今日一日をかけて後始末の作業が待っています

台風の目にあたる位置は穏やかであるといいます
台風の速度に沿って目の位置をキープしていたら被害はまぬがれるでしょう
台風はとかく周辺一帯を被害に巻き込んでしまうわけだから甚大な損害を与える厄災なわけです
台風に賠償を求めようとしても途中で消えてなくなってしまうために自然の力であっただけだと納得せざるをえないわけです
自然を怨むことはナンセンスということです

お父さんの存在を自然物としてとらえられるかが問題なわけです
愛情一本自帯びたドランカーです
お父さんがこういう人でなくてよかったと思っている人をうらやましいと思う場合があります
お父さんのふるまいによってはずかしめを感じている御子息が発生している場合があります
世間とはかけはなれた言動をとっているうちに一族のお荷物となってきます

インターネットの世界は電話の世界以上に相手の顔などを意識する必要がありません
インターネットの世界では個人名はほとんど意味をもちません
個人名を名乗っている人物が実際に本人であって本人の意思を表示していることを証明できる者などはどこにもおりません
個人になりすまして言いたいほうだい表現できる世界なので本人が好き勝手言っていると信じてしまうような人はそう多くはいません

そもそも個人の発言力などはたかが知れているのでどこの団体がどういうことを言いたいのかということが明確になってくるわけです
事実上個人を装って団体の意思を代弁しているとされてしまうわけです

もはや個人一人が完結して責任を負うことなどできない世界になっているわけです
個人の言動によっては前後に関係していた団体がそのような者の集まりであったということにされてしまわれかねないということです

できのわるい部下をかかえた管理職は気の毒であるといえます
部下の不祥事の後始末をしなければならなくなるわけです

ものごとがうまくいくかどうかはマネージャーのできにかかっているといえます
秘書のできがすべてですね

代表者には優れたマネージャーが必要です
事実上前線でさらされているのはマネージャであるからマネージャーの質が代表者の質であると勘違いされてしまう場合があります
代表者よりもマネージャーのほうが質が優れているのが理想ですね
代表者のまわりには優れた補佐役が必要不可欠ですね
補佐役のできが悪かったら代表者のできが悪いということにされてしまいますね

もっと時間をかけてていねいに秘書の心得を記述しないとうまく飲み込んでもらえそうにないですね
それでは台風の後始末がんばりましょう

いいおとこカモン

2007-07-13 00:22:21 | 2F
いいおとこをゲットすることを課題としたテーマをなるべく短い文章にまとめてみましょう(制限時間50分)

女性向きのテーマです
私が男性獲得に熱心であるという意味が含まれた表現はとても危険ですね
ときとしていい男を口説き続けなければならない男性も発生します
元気のある活動を行える集団の中にはいい男がたくさんいなければなりません
辛気臭い集団というのは本人達が気づいてなくても負のオーラをはなっているものです
元気のよい集団を維持するには元気のある男を口説き続けなければなりません
こどものことは好きですか
セーラーちびちびの頃がいちばんかわいいですね
熱心にかわいいかわいいと言っていたら危険な人だと思われますね
自分の子供でないのにいっしょうけんめいかわいいといえるのは専門の職員ぐらいですね
母性に由来してくる表現を幼児期が過ぎた一般市民が表現するのは危険なことです
子供のことを意識したスイッチの切り替えを経験しておかないと世間ずれしてきてしまいます
関心ごとが心地よい環境の維持にあったり目標取得物の追求に偏っていたらこどもの存在価値がまったくなくなってしまって当然になってしまいます
そういうものは養育期が終わってからでも再スタートできるのでこういうやりかたしかないと思うようなことは好ましくありません
40歳の頃には養育を完了してしまう者もいます60歳を超えてようやく養育を完了する者もいます
40代で養育を完了してしまったのならばもし目標の対象物が明確であるような人物は生涯にわたって専念することができます
ベテランの世代となる4~50代の頃に養育期が重なってしまったら一時引退したとしても再スタートををきるタイミングはなかなかはかることが難しいと思います
養育期を終えたベテランは揺るぎがない安定感を誇っているように感じます
若年齢期に安定した養育を実現するのは難しくなっています
安定した養育を実現したくても同年代の男性は安定成長期にないからです
地方であると高校卒業時から世間に出ている男性をパパとする選択肢もあります
23歳ごろまで世間に出ていない学生層は出遅れるわけです
学生の時遊びたいけどお金がなかったからあまり遊べなかった
社会人になって多少収入が入るようになったから遊ぼう
でほんとに遊んでしまった人はタイミングを失うわけです
お金に困っていた学生たちは少しでもよい生活を送ってみたいわけだから生活費がかかるようになるような生活を先送りしようとしてしまうわけです
楽しむ時間をなるべく長くとってみたくなるわけです
楽しむことを優先しているうちにこどもなどとは無縁の世界の住民になっていくわけです
家が貧しかったというような状況の中で金銭感覚を養ってしまうと長期間にわたり費用が発生するような行動を選択しなくなってしまうわけです
養育など費用がかかることより優先される関心ごとを持つようになってしまうわけです
家計費用がかからなかった分だけ楽しむことができるような関心ごとを選ぶようになってしまうわけです

いずれにせよ養育は早いほうがよいよと言いたい訳です
追求できるようなものを見いだせそうもない人はそうでもないということです
物事に関心の低い人が早期に養育を終えてしまったらそれからあとの時間はあまりにも長すぎるからです

さて 女の子の立場でよい男性を探しているわけですがついでによいお友達もさがしてみたいと思います
女の子の立場で女の子のお友達を探すわけですが男性社会では考えられないほどに住んでいる世界には明確な線引きを行ないます
同じ年代の女の子のお友達を探している状況に限定しますが生理的に嫌悪の情を禁じえないタイプの女性は少なからず存在してくるということです
男性社会は理性のかたまりです
女性社会は感性の高まりです いやかたまりです
理性値が高い女性とそうでない女性にわかれちゃいます
感性が高い女性とそうでない女性にわかれます
母性が高い女性とそうでない女性にわかれます
ほとんど理性一辺倒である男性社会と比べて理性以外の複数の要素が複雑に絡み合っているのが女性社会です
感性が高い女性は毎回あらたな発見を提供してくれますね
母性が高い女性は慈しみを与えるのが上手ですね
母性が低い女性は求めることが上手ですね
同じ女性のお友達を探すときには経済学で用いられる市場の概念を流用して表現すればよいかもしれませんね
利害関係がかけはなれている人物はお友達の対象とはならないのです
お友達の間で関係性として交換されている現象を例えるとある一定のルールのもとで行なわれている市場での交換とほとんど同じものでありそうだということです
共通のルールが適用されているということが条件です
交換する者が提供できる関係性の規模は市場の参加者すべてを通じて同規模程度であるということです

一方的に不利益を被りそうであると察知した相手はお友達にはできないということです
無理やり関係性を迫ってくる者は一方的に不利益をもたらしそうだと思えるわけです
関係性をせまってきたときに拒否の意思表示を行ったにもかかわらず要求を無理やりのませようとしてくるものはいじめっこです
男女社会で男性が強要してきたら犯罪です
合意の関係性が継続されているカップルという状態であれば強要はただのいちゃつきとなることもありえるということです

何かを奪っていくような者をお友達にはしないということです
理性を持って文章を書くと高い感性を維持した状態での視点からの表現は行なえませんね
相性というものがあるんです
なぜいちいちつきあわなきゃならないのよと思えるような人がいてもよいじゃないのよということです
めんどくさいと感じる相手をお友達にしなくてもよいでしょということです
男性社会は理性で維持されているので理性の塊のような人を相手することがめんどくさいことなのです
理性で威厳を保っているような人とはおしゃべりにならないでしょということです
柔軟性が低い人を相手することがめんどくさいことなのです
理性一本でいけば男性社会はそこそここなすことができるから理性以外の感性を磨く努力は不要だと思ったらしなくてすむのです
理性を保った状態でしか応答してくれない人はつまんないのです
そのような感じの人を複数相手にするのを得意にしているような女性に対しては様々な感情が浮き上がってきます
あんたプロじゃないのよ
プロはお友達にはできなーい
プロとのかかわりは取引でしかないんだもの

わかりましたか
プロをお友達にするわけにはいかないのです
全部持ってかれちゃうぞー
異なるルールを持つ人同士では市場は成立しないんです
お友達は同じルールの市場に参加している人じゃなくっちゃね

女性はプロかそうでないかで明確な線引きがなされます
何がプロなのかはよくわかりませんがプロとは住む世界が違うわけです
プロは取引仕様です
自分の力で売上を出し続けることができます
感性が取引にも対応できるような仕様となっているのでって
とちゅうから男性の視点がはいってきたから中断します

声を大にして言いたいことは私はプロでない人仕様なんだよ
ということです
男性はプロにもそうでないに人も対応できるから誤解をまねくのです

プロはお仕事ができるからこちらの仕事の都合で取引することもあるんだよ
と言ってみたいです

女の子が女の子のお友達を作ることがテーマでしたが
あれっ ちがったっけ
そうでした
女の子がいいおとこをゲットすることが課題でしたね
私が女の子だったらー
絶対秘密にするなー
誰にも言わない
お友達だったら紹介してもいいよ

次回はいいおとこをゲットするにはです
お父さんがいいおとこだったらげっとしなくてもいいです
お母さんやおばあちゃんがいい女じゃないとなかなかむずかしいです

いいおとこをゲットしなければならないのは女の子だけではないのです
元気のいいチームはいつでも元気なおとこをゲットする工夫をしておかなければならないのです

たまにはきみ自衛隊にこないとかいってみるのもわるかないということです