負けない MCTDとの気ままな日々

MCTD、シェーグレン症候群である大学生の気ままな毎日をリポートします。

大学における出席と成績の関係

2018-04-01 08:41:25 | たわごと
さて、大学新入生応援企画シリーズ。もう別カテゴリ作ろうと思います。マジで。

今日は成績表関係のお話その二です。授業への出席と成績の関係のお話。(お母さん必見です!)

お母さん方は是非ご子息の大學の成績が帰って来て、ご子息が抹消を図ってなければ(ぶじに手元にあれば)昨日書いたことに加えて、出席を見てほしいんです。

そもそも大学の授業への出席と成績は比例するのでしょうか?出れば出るほど成績はいい?本当でしょうか?

これははっきり言います。嘘です!

と言うのも大学ともなれば過去問頒布ルートがあります。世渡りがそこそこ上手ければ、授業に出席せずとも単位を取ることは可能です!LINE、Twitterその他いろいろなSNSを用いれば、過去問ゲットは簡単です。特にサークルに入っている場合、過去問ゲットはかなり簡単な事です。ですから「試験さえよけりゃいい」科目は大半の大学生は多分過去問で乗り切ってます。

ただ、全く出席が関係ない科目ってのはありません!特に医療系‼︎出席してないとガチ無理っていう科目はごまんとあります。出席率が満たないと単位出さないっていう大学もありますよ。

さて。じゃあお子さんの成績がもし家に送付された時に成績やGPAのみならず、出席を見た方がいい理由はなんでしょうね?

それは「そもそも大学へ行ってるかがわかる」からです。

今の世の中、こう言うとアレですが大学へ行けなくなる子はたくさんいます。大学でもいじめだのいろいろなことがありますし。また、大学は自由ですから新興宗教やアルバイトに明け暮れて、実家暮らしでも「毎日家を出てると思ったら大学じゃなくてバイトだった」みたいなことが起こることがあります。(現に私の身の回りでは起こりました)また、体調を崩してないかなどの指標にもなります。ですから、そう言うSOSの一番分かりやすい指標になるんです。

成績が良くて、出席率が悪い場合は「うちの子は世渡り上手なのねー。」と思いながらちょっと気をつけるだけで構いません。特に特定科目の出席が異常に悪かった場合は過去問で乗り切れる科目なのかもしれません。その科目名がなんとか実習とかでない限り、人間関係の問題はありません。(実習休んでる場合人間関係の問題を孕んでる可能性があります。)心穏やかに見守ってください。

問題は、実習の出席が異常に悪かったり、成績も出席も芳しくない場合です。これらには先にあげたような問題が潜んでいる可能性があります。というか高いです!よーく気をつけてください。本当に、一番大学生活でわかりやすいのはこういうところなんです……。もし、気になるようなら大學の相談窓口などに連絡してもいいでしょう。

現役大学生でも、こういうことに目を向けていると友人の変化を察知することができるようになります。知っていて損はないです。

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