
最近全国各地で「立て、立つんだ! レッサーパンダ!」がブームのようです。
昔〝舐め猫〟ブームというのがありましたが、
「赤字に喘ぐ全国各地の動物園が、人為的に立たせているのではないだろうね。それとも全国のレッサーパンダが〝反日〟で一斉蜂起か?」
とあらぬ空想を抱いてしまいました。
〝舐め猫〟は、その人為的な不自然さ故にブームも短かった訳ですが、人為的な反日暴動から連なる中国の傲慢さ加減は(その前から傲慢でしたが・・・・)未だ継続中のようです。
読売新聞によりますと、中国の呉儀副首相が23日、小泉首相との会談をドタキャンし、帰国したことについて、中国外務省の孔泉報道局長は24日の定例会見で「靖国」が理由である旨を表明した模様です。
当然ながら、24日午前の各閣僚の記者会見でも反発が相次いだと報じられております。〝普通の感覚〟を持った国民の感情としては、
「自分から面会を申し込んできたのにドタキャン。この種のマナーとしては、常識を外れているし、(日本国内の)対中感情を悪くすることに大いに貢献した」
という麻生総務大臣の皮肉が効いたコメントに尽きるように思いますね。
ドタキャンと言えば、狂言師とロシアのえ~っと、、何か歌手がいましたねぇ。まぁ、ああいう世界ならいざ知らず、一国の首相が、格下の副首相からドタキャンを食らうなど、前代未聞の非礼な事態です。中山文部科学相は、
「中国というのは、礼の国だったはずなのに、そういうことも忘れてしまったのかと大変残念に思う」、
と述べていますが、中国が礼の国だったというのは、春秋戦国時代の頃の話ではないでしょうか?無秩序な官製暴動に対する謝罪や賠償をするどころか、あまつさえ日本が悪いと公言してはばからないような国ですから、〝礼の国〟というより、
「また〝例の国〟かね・・・・」
と眉をひそめている国民が大勢でしょう。
〝靖国〟〝靖国〝と煩い中国ですが、極東国際軍事法廷におけるA級戦犯に興味はあっても、実際に中国大陸に進出してきた、石原莞爾率いる「関東軍」には全く言及しないんですね。まぁ、私なんかこの辺りの彼らの歴史認識が不思議でなりません。
文革の頃、中国に駐在していた新聞社は、日経・朝日・西日本の三社だったそうですが、中共政府って、靖国をご注進してくれた朝日新聞に恩義を感じ、朝日は〝クオリティ・ペーパー〟だということで、その情報を絶対視しているのでしょうか。日本人の大多数が朝日の読者という訳でもないし、クオリティどころか、鼻紙にすらなりませんけどね・・・・
自由・民主・人権といった我々が堅持している普遍的な価値観と大きく異なる、共産党一党独裁の中国の価値観に合わせることは、我々の側が制限を強いられるということなんだろうな、と改めて痛感する次第ですが、ここで私が思い出しましたのが、福沢諭吉の「脱亜論」です。
「我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ」
15年位前は、一応母校のファウンダーの著作だからと何気なく読んだだけでしたが、この一節が五臓六腑に染み渡る今日この頃であります・・・・
「されば、今日の謀を為すに、我国は隣国の開明を待て、共に亜細亜を興すの猶予あるべからず、むしろ、その伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も、隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、まさに西洋人がこれに接するの風に従て処分すべきのみ」
何も徹底的に対立しろ、というのではなく、福沢翁が述べているように、是々非々の姿勢で、一歩引いて接する、事と次第によっては「光栄ある孤立」を選択するのが一番ではないかと思う次第です。
中華民國(台湾)の故蒋経國総統は、かつて中共政権に対し、
「近づかず、妥協せず、交渉せず」
の〝三不政策〟を敷いていましたが、福沢翁の「脱亜論」に一脈相通じるものもあり、興味深く思えます。
朝日新聞何かがいう〝アジア諸国云々〟というのは、大概は支那・朝鮮を指していますが、何もアジア諸国はここだけではない・・・・
その点を、評論家の屋山太郎氏は、日本外交を「海洋国家連合」に転換せよと産経新聞の【正論】において喝破しています。
「脱亜入欧」から「脱亜入洋」とでもいうべきでしょうか。慧眼だと思います。
「脱亜論」は、
「悪友を親しむ者は、共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」
と結ばれています。
※写真・・・・台湾、烏來の川辺の風景
京都嵐山の渡月橋付近みたいでした。「日本の疲れに台湾、日本の疲れは?」
昔〝舐め猫〟ブームというのがありましたが、
「赤字に喘ぐ全国各地の動物園が、人為的に立たせているのではないだろうね。それとも全国のレッサーパンダが〝反日〟で一斉蜂起か?」
とあらぬ空想を抱いてしまいました。
〝舐め猫〟は、その人為的な不自然さ故にブームも短かった訳ですが、人為的な反日暴動から連なる中国の傲慢さ加減は(その前から傲慢でしたが・・・・)未だ継続中のようです。
読売新聞によりますと、中国の呉儀副首相が23日、小泉首相との会談をドタキャンし、帰国したことについて、中国外務省の孔泉報道局長は24日の定例会見で「靖国」が理由である旨を表明した模様です。
当然ながら、24日午前の各閣僚の記者会見でも反発が相次いだと報じられております。〝普通の感覚〟を持った国民の感情としては、
「自分から面会を申し込んできたのにドタキャン。この種のマナーとしては、常識を外れているし、(日本国内の)対中感情を悪くすることに大いに貢献した」
という麻生総務大臣の皮肉が効いたコメントに尽きるように思いますね。
ドタキャンと言えば、狂言師とロシアのえ~っと、、何か歌手がいましたねぇ。まぁ、ああいう世界ならいざ知らず、一国の首相が、格下の副首相からドタキャンを食らうなど、前代未聞の非礼な事態です。中山文部科学相は、
「中国というのは、礼の国だったはずなのに、そういうことも忘れてしまったのかと大変残念に思う」、
と述べていますが、中国が礼の国だったというのは、春秋戦国時代の頃の話ではないでしょうか?無秩序な官製暴動に対する謝罪や賠償をするどころか、あまつさえ日本が悪いと公言してはばからないような国ですから、〝礼の国〟というより、
「また〝例の国〟かね・・・・」
と眉をひそめている国民が大勢でしょう。
〝靖国〟〝靖国〝と煩い中国ですが、極東国際軍事法廷におけるA級戦犯に興味はあっても、実際に中国大陸に進出してきた、石原莞爾率いる「関東軍」には全く言及しないんですね。まぁ、私なんかこの辺りの彼らの歴史認識が不思議でなりません。
文革の頃、中国に駐在していた新聞社は、日経・朝日・西日本の三社だったそうですが、中共政府って、靖国をご注進してくれた朝日新聞に恩義を感じ、朝日は〝クオリティ・ペーパー〟だということで、その情報を絶対視しているのでしょうか。日本人の大多数が朝日の読者という訳でもないし、クオリティどころか、鼻紙にすらなりませんけどね・・・・
自由・民主・人権といった我々が堅持している普遍的な価値観と大きく異なる、共産党一党独裁の中国の価値観に合わせることは、我々の側が制限を強いられるということなんだろうな、と改めて痛感する次第ですが、ここで私が思い出しましたのが、福沢諭吉の「脱亜論」です。
「我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ」
15年位前は、一応母校のファウンダーの著作だからと何気なく読んだだけでしたが、この一節が五臓六腑に染み渡る今日この頃であります・・・・
「されば、今日の謀を為すに、我国は隣国の開明を待て、共に亜細亜を興すの猶予あるべからず、むしろ、その伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も、隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、まさに西洋人がこれに接するの風に従て処分すべきのみ」
何も徹底的に対立しろ、というのではなく、福沢翁が述べているように、是々非々の姿勢で、一歩引いて接する、事と次第によっては「光栄ある孤立」を選択するのが一番ではないかと思う次第です。
中華民國(台湾)の故蒋経國総統は、かつて中共政権に対し、
「近づかず、妥協せず、交渉せず」
の〝三不政策〟を敷いていましたが、福沢翁の「脱亜論」に一脈相通じるものもあり、興味深く思えます。
朝日新聞何かがいう〝アジア諸国云々〟というのは、大概は支那・朝鮮を指していますが、何もアジア諸国はここだけではない・・・・
その点を、評論家の屋山太郎氏は、日本外交を「海洋国家連合」に転換せよと産経新聞の【正論】において喝破しています。
「脱亜入欧」から「脱亜入洋」とでもいうべきでしょうか。慧眼だと思います。
「脱亜論」は、
「悪友を親しむ者は、共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」
と結ばれています。
※写真・・・・台湾、烏來の川辺の風景
京都嵐山の渡月橋付近みたいでした。「日本の疲れに台湾、日本の疲れは?」
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- 朝日新聞からの引用記事をご紹介。 ーーーーーーーーーーーーー引用開始ーーーーーーーーーーーーーー 台湾の陳水扁総統は9日、台北市内の総統府で朝日新聞記者のインタビューに応じ、 「中国の台頭に対して、日本はアジア太平洋でもっと積極的な役割を果たして欲し.








仰るように、諭吉様は「慧眼」ですね。
それに百年も前から極東反日三国は、うざい隣人だったとは・・・明治からあまり変わっていないということか・・・・○| ̄|_
「脱亜論」は、東亜の隣人を見下した西洋礼賛ではなく、
「此二國の者共は一身に就き又一國に關してして改進の道を知らず」
以下にありますように、独立自尊の気概を持つことなく、旧来の因習から抜け出せない隣人にいよいよ愛想付かしたというのが福沢翁の本音だったりします。
仰るとおり、「華夷秩序」「事大主義」といった因習に未だ囚われている東亜の隣人は百二十年前から進歩してないですね。むしろ、北や中国の核など、「○○に刃物」といった状況になっているのは周知の通りです。
福沢先生は、朝鮮から慶應義塾に留学生を招いたりもしてたんですが、勉強どころか狼藉三昧ということもあったようです。(汗)
関東軍に言及しないのは、彼らが国際法に則った紳士的な軍隊だったからなんです。
本当は中国人は知ってるんですよ。
“中国”は絶対に認めないけど。
いつも勉強させていただいております。
ひねりの利いた一言が何とも味わい深いですね>^_^<
礼の国と例の国、受けました!う、上手い!
例の国には毎度うんざりしますが、また近々反日暴動をやってくれるんではないか、と密かに期待もしています。
渡部昇一氏も著書の中で言ってましたね、石原莞爾将軍自身が、満州国を作った自分を裁判に呼ばないでどうする。と言っていた、と。
「事と次第によっては栄光ある孤立を選ぶ」、全く同感です。覚悟が出来ない臆病者がアジアアジアと呪文のように繰り返し何故か「中韓」に媚びるんですよね。
っと、中国に関しては・・・連日のニュースの影響もあって、あんましいいイメージを持たなくなりました
今仮に関係が修復されても、また何年何十年後には、何かありそうです(==;