初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

トウネズミモチ    ネズミが食べやすい、ちいさな焼きモチのような果実の樹     千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

2021-07-04 00:01:29 | 千葉県市川市行徳・野鳥の楽園

 

ドウモウな繁殖力。

クズと一緒にソラを観てる。

 

地球にやさしい森を造る。

 

 

 

(唐鼠黐)モクセイ科イボタノキ属。常緑。

中国中南部原産。明治に渡来。全国に分布。

花期は6 -~7月頃。花径、4mmくらい。

果実、10~12月に熟す。1cmくらい。

漢方では強壮剤。ヒヨドリの好物。樹高:15mくらいに。

繁殖力強く、侵略的外来樹木とされているよう。

名の由来、葉が似ているモチノキ(モチノキ科)からモチ。

モチノキとは樹皮から、小鳥や虫を捕る鳥黐(とりもち)を採取することから。

黐とはイネ科植物の種子にみられる、炊いたときに粘りが強く,ついてできる餅のこと。

薬用となる有益な実を、ネズミの糞に似てるからと解説されている。0点。

ネズミが食べやすい、ちいさな焼きモチのような果実の樹、と解釈でいかがでしょう。

モクセイ(木犀)は、幹肌が動物の犀(さい)に似ることから。

イボタ(水蝋)は、樹皮に寄生するイボタロウカイガラムシが分泌するイボタ蝋から。

 

 

栽培。

2021-2-8

挿し木、挿し芽用の発泡スチロールプランターに、鳥のプレゼント。

おおよそ10年。

同定もせず、なんとなく育てて、適当に剪定を続けた。

イボタノキ属かなとは想像。

さて、仮住まいでよくもまあ元気に育ったものと、情が移り(笑)。

発泡スチロールプランターもさすがにお役御免の機に、育て続けることに♪

 

 

同定は葉で。 大きい方は森から採取。

やっぱりの、トウネズミモチ。

プランターは木の棚に乗せてあって、朽ちた部分にまで根が侵入!

プランターを解体しながら、のこぎりで根切。

今後さらに小さくする予定だから、ギリサイズの鉢に。

 

2021-6-21

咲く可能性がなさそうで、剪定。

真夏に備えて、まずは葉の量を減らす。

 

 

 

 

 

アーカイブ。

6月初め。

「行徳鳥獣保護区」と「宮内庁新浜鴨場」の約83haは、

「市川市野鳥の楽園」という愛称で呼ばれ、広大な自然が楽しめます。

日本橋から僅か12kmくらいの近さでとても貴重な環境。

野鳥観察用の窓から観えるトウネズミモチ。

 

 

6月初め。

 

 

 

7月初め。

 

 

 

9月初め。

 

 

10月中旬。

 

11月末。

 

 

12月初め。

 

 

1月初め。

 

 

2月初め。

 

 

 

クズ

(葛)マメ科クズ属。

原産地:日本、中国。

花期、8~9月。甘い香り。秋の七草。

樹等に巻き付き、10m以上にも。盛夏には1日で1m程も伸びる。

 

コメント (8)
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