こんな日もあり

気の向くまま、気のすむまで・・・
~第二章~日々の出来事日記

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夏休みの自由工作

2008年08月15日 | PTA・育成会
子ども達の夏休みも残りわずかとなりました。今日は息子の夏休みの宿題である「自由工作」の手伝いをしました。息子の宿題と言っても小学2年生ですから殆ど私の宿題みたいなものですね!
特に一昨年は、娘の工作を第17回東根市アイディア工作展に出展し『奨励賞』を頂き、昨年は息子の工作を第18回東根市アイディア工作展に出展し『東根市教育委員会教育長賞』を頂きました。是非、今年も賞を取りたいと願う息子の為に一肌脱いだわけです!
しかし、なかなか簡単にアイディアは浮かびません。仕方がないので、私が子ども頃に作った「自動紙相撲機」を30年振りに製作することにしました。
まずは、動力となるモーターを購入しなければなりません。昔は東根市内でも駄菓子屋みたいな所で売っていたのですが、現在その店はないので、山形市の「シバタモデル」に行って来ました。タミヤのプラモデルなどマニアックな店内は、昔と全然変わっていませんでした。さすが「シバタモデル」です。ここではマブチのモーターと電池BOXをGETしました。
そして100円ショップの「ダイソー」にて、色紙や工作用の木を購入して、完成したのが下の写真「自動紙相撲東根場所」です。この名前は息子と相談して決めました。箱になっているのは、お中元で貰ったお菓子の箱なのですが金属製です。
ちょっと迫力に欠けるかも知れませんが、まずは動画で実際に自動で紙相撲が行われるところをご覧下さい。金属のフタがイイ音を出しています。
如何でしたか?相撲を取っているように見えましたか?
この「自動紙相撲東根場所」、仕掛けは簡単です。フタを取り外して見ると良く分かります。モーターの先に釣りで使うゴム管が付いており、回転すると金属のフタにぶつかり振動を起こします。その振動で紙の力士が動く仕掛けです。
昔、私が作った時にも何かの本を参考にして作った記憶があります。現在ではモーターを使った工作に良く出てくるみたいですね!少しアレンジしてありますので、何とか賞を取れれば嬉しいです!

シバタモデル

マブチモーター

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