プレトーク、今日は、予想通りバーンスタインの思い出。
レオノーレ、無難にまとめたか。
バーンスタインのチェロ協奏曲的な二曲目。真っ赤なドレス、弾き方もかなりの自己主張。アンコールもそう。特に感動はなかったが。印象には残った。
イスラエルが戦争をしていて、キリスト教はイースターで、そういう状況の中で、日本でカディッシュを演るのは、それなりに重い。大竹しのぶの語りは、声を低めに抑えてはいたものの、特別滑舌が良いわけでもないので、なんで?って感じはした。演奏は、力強くはあった。
それにしても、新シーズン初日、佐渡がバーンスタインを振り、大竹しのぶまで出るが、二階はガラガラであった。。。
出演
指揮:佐渡裕
チェロ:櫃本瑠音
朗読:大竹しのぶ
ソプラノ:高野百合絵
合唱:晋友会合唱団、東京少年少女合唱隊
新日本フィルハーモニー交響楽団
チェロ:櫃本瑠音
朗読:大竹しのぶ
ソプラノ:高野百合絵
合唱:晋友会合唱団、東京少年少女合唱隊
新日本フィルハーモニー交響楽団
曲目
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ第3番』 ハ長調 Op. 72b
バーンスタイン:『ミサ』から3つのメディテーション
バーンスタイン:交響曲第3番 「カディッシュ」
バーンスタイン:『ミサ』から3つのメディテーション
バーンスタイン:交響曲第3番 「カディッシュ」
マーク・サマー:ジュリー・オー(チェロ・アンコール)







